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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト


1月30日


1月24日


1月15日


1月12日


1月11日


2025年12月30日


2025年12月29日


2025年12月29日
植物アレコレ&施工事例一覧
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花言葉は青春の喜びと悲しみ。スイーツのような花 プリムラジュリアン イチゴのミルフィーユ
冬から春のちょっとさみしいガーデンに彩りを添えてくれる花、プリムラ・ジュリアン。 バラ咲きと呼ばれる立体感のある咲き方は華やかさがあり、ピンクや赤、黄色、オレンジ、紫の他アンティークカラーの品種も豊富。カラフルな色彩と柔らかで華やぎのある印象が人気で新品種も多く登場している園芸植物です。 画像はプリムラ・ジュリアン「いちごのミルフィーユ」。その名の通り淡いストロベリー色のミルフィーユのような花びらの重なり方が可愛らしい特徴的な品種。 咲き始めが白いツボミ、咲き進むにつれピンクからローズピンクへと色変化していくので一株でも数種類の花束のような華やかさを楽しめるのも魅力です。 ちなみにミルフィーユはフランス生まれのスイーツ。何層ものパイ生地にクリームやフルーツを重ねた魅惑的なケーキです。 フランス語で「mille(ミル)=1000」、「feuille(フイユ)=葉」を指し、ミルフィーユ=「千枚の葉」。 何層ものパイ生地を重なった葉っぱに見たて名付けられたそうです。 耐寒性のある植物ではありますが、寒冷地や風に晒されるような場所では室内取り込みもできる

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
14 分前


ホワイトガーデンの魅力。白花で構成するシンプル可憐な庭 アネモネ
庭づくりは奥が深い…。花や樹木を植え景観を整えることはガーデナーさんにとって愉しみでもあり、なかなかイメージ通りにはいかない悩ましさもあるもの。 年ごとにガーデンのトレンドというのもあって、色とりどりの華やかなデザインの庭、銅葉カラーなどシックなカラーリーフ系、深みある青緑色のティールカラー、乾燥にも強いドライガーデンなど流行にも様々なものが登場していますね。 最近気になったのは「ホワイトガーデン」という白花を中心に構成するシンプルな中にも華やかさもあるイメージの庭。あえて白一色で整えるというガーデンはシンプルシックで素敵。とはいえインテリア同様、憧れるけどセンスの良し悪しに左右される難易度の高さもありそうです。 花の種類としては、2月頃から白いアネモネ、4月になれば白いチューリップやマーガレットも活躍できそう。専門家さんの記事をいくつかチェックしたところ、花だけではなくシルバーリーフや斑入り葉を活用すること、樹木やベンチ、コンテナとのバランスや植物の草丈も考えて立体的な構成にすること、を取り入れるのがポイントのようです。 寒い時期は庭仕事もおっ

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23 時間前


ホクホクのジャガイモ食べたい。そろそろ春の植え時ですよ
寒い季節のホカホカ焼き芋!も魅力ですが、園芸的にはホクホクのジャガイモ収穫に想いを馳せる時期。暖地・標準地では2月~そろそろ春作ジャガイモの植え時です。 家庭菜園では春一番に作付けを始める野菜としてジャガイモは定番。さほど土壌を選ばず水の心配も少ないので、初心者でも栽培チャレンジしやすい野菜です。はじめての野菜作りを構想している人にもおすすめですよ。 また広い畑でなくともプランター栽培も可能なので、ベランダやテラスの空きスペースを活用するのもあり。ホームセンターや園芸店で検査合格品のタネイモが売られているので、サイズや状態を確認して選んでみてください。小さなサイズのものならカットせずにそのまま植えられるので、扱いやすく失敗も少ないと思います。 ジャガイモの品種特徴から見てみると、「男爵(だんしゃく)」や「キタアカリ」はホクホク系、「メークイン」「はるか」「インカのめざめ」はしっとり系、といった特徴に分類されます。 品種改良も進み、家庭でも色々な種類のジャガイモが手に入るようになりましたし、スナック菓子や加工品にも品種特徴を活かしたそれぞれの味や食

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4 日前


2月22日は猫の日。その観葉植物、猫にとって危険かもフィカス
2月22日=にゃん・にゃん・にゃんの語呂合わせから猫の日。 猫の日実行委員会が1987年に制定した記念日です。各業界では猫の日にちなんだグッズ販売やイベントも開催され、愛猫家はもちろん猫好きさんにも気になる日かもしれません。 ペットを飼っている人も増え猫も室内飼いが主流となった現在ですが、流れてくるSNSの投稿や映像画像を見て、ふと「大丈夫なのかな?」と心配になることが。猫のいる部屋に素敵なインテリアと共にある観葉植物や生花、植物のことです。 猫にとって危険な植物は意外に多く、人気の観葉植物の中にも注意したい種類があります。例えば「モンステラ」や「アンスリウム」。「アロエ」や「ユッカ」、そして「フィカス」も猫が食べてしまうと中毒症状を起こす危険が。花瓶に差した「ユリ」「チューリップ」「スズラン」、「ラナンキュラス」「クリスマスローズ」なども注意が必要だとされています。 他にも猫にとって危険な植物は多く存在するので、必ず調べてから部屋に飾るようにしたいもの。植物のある生活スペースは素敵なものですが、猫やペットを飼っている場合は観葉植物や生花を置かな

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2月10日


1月にウメの開花?桜の便りも。2026年観測史上最も早い開花
2026年1月13日に横浜での梅開花のニュース。 平年より19日も早く、昨年(2025年)よりも18日早い。2024年の記録1月15日を塗り替える測史上最も早い開花となったそうです。 1月中旬といえば全国的に冬とは思えない陽気が続き、日中の気温は15℃ほど、3月下旬並みの暖かさでした。過ごしやすくはあるものの、まるで春のような気候にちょっと困惑した記憶があります。 その後一気に寒気が入り大雪や交通にも影響がでることにもなり、春から極寒へ急変化。ウメの花もさることながら植物達も人にとっても体調調節の難しい時期でしたね。 気象庁のウメの開花記録をチェックしてみると、2026年の一番開花はなんと12月23日(クリスマス時期!)の松山、平年より13日早く、昨年より28日も早いということ。次いで1月5日の静岡、平年より12日早く昨年より22日も早いのだそうです。 そして、桜も開花の便り。こちらは宮古島のヒガンザクラ、1月9日に全国でトップの開花発表となりましたが、例年より8日早く、昨年よりは3日遅い開花ということです。 ヒガンザクラは寒い時期に花をつける桜

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2月5日


アンチウイルス+不安解消。さわやかな芳香の2月おすすめアロマ レモン
2月におすすめしたいアロマとして、敢えて「レモン」をセレクトしてみました。レモンといえば夏のイメージ?スッキリ爽快、リフレッシュ感をくれる芳香ですね。 そんなレモンですが、寒さ厳しい冬の時期にも活躍。カラダへの効能としてリンパの流れや血行促進、セルライト、動脈硬化の予防、またインフルエンザや感染症の流行る時期でもあるので、抗ウイルス作用、風邪予防、殺菌消毒のパワーにも頼れます。 さらに日照量も少なく、室内に閉じこもりがちな時期でもあるので、活動量が低下することでウツウツとした気持ちになり、不安感が強くなることもあるタイミング。そんな精神的な不安や混乱を解消しサポートしてくれるのもレモンの効能。 爽やかな柑橘の香りは気分リフレッシュに役立ち、自分を再確認し意思や気持ちの強さを表現する手助けとなってくれるはずです。 相性が良い系統のアロマも多いので、ブレンドするのもおすすめ。アンチウイルスにはユーカリやティートゥリー、気分リフレッシュにミント系やフローラル系のネロリ、ラベンダーもいいかもしれません。 使い方としてはルームフレグランスとして芳香浴、沐浴

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2月5日


合格の縁起物。落ちない実とタネを受験のお守りにロウバイ
寒い季節の中、黄金色の艶やかな花、香しい芳香を放つ蝋梅(ロウバイ)。 小さくともやわらかな黄色の花は、ひと足早い春を告げてくれるようで暖かな気持ちになります。春を迎える花「迎春花」として愛されてきた冬の花であり、ウメ、サザンカ、スイセンと合わせて「雪中の四友(せっちゅうのしゆう)」と呼ばれ、文人画の画題とされてきた植物です。 さて、画像の蝋梅の枝先にミノムシのような茶色の実がぶらさがっているのが見えるでしょうか?(少し高い位置なのでわかりづらい画像ですが…)これがロウバイの実(偽果)で中にタネが入っています。 初夏から夏にかけてつくこの実は「落ちない」のが特徴。硬い袋状の殻に包まれた種は秋冬の気候に徐々に乾燥し、殻から種がこぼれ落ちるのを待つタイプ。種に毒性もあるので枝についたままでも動物や鳥に食べられる心配もありません。 この「落ちない」特徴から受験生のお守り、「合格祈願」の縁起物としても扱われます。 寒さにも耐えジッと辛抱強くその時を待つ…粘り強さやどんな環境にも耐え抜く力、コツコツと積み重ねる努力のイメージにもつながる気もします。...

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2月2日


緑の防災。お庭に防火樹という選択で危険を回避 防火樹 アオキ
冬は空気の乾燥、暖房機器の使用、と火災発生リスクの高まる時期。家屋そのものの防災対策はもちろんですが、庭木で家を守る、ご近所の安全を守る「防火樹」という視点からの庭づくりも有効です。 植物で防災力を高める「防火樹」について、数回の記事で代表的な樹木の特徴を紹介していこうと思います。 まず「防火樹」というのは火災発生時において「葉に水分を多く含む・幹が厚い・樹皮が燃えにくい・枝葉密度が高すぎず延焼を防ぐ」という性質をもつ樹木のこと。 前提として、その効果は適切な維持管理(枯死材除去、含水率維持)と空間配置によって初めて最大限に発揮される、という点も大切なポイント。正しいお手入れあってこそ「防火樹」としての役割を果たしてくれるのですね。 防火樹として今回はよく庭木利用されている「アオキ」を紹介。日陰でも育つ耐陰性、受熱時の可燃性ガス発生が少ない(低発生型)という特徴があります。 常緑性で四季を通して美しいグリーンが楽しめる、暑い夏も寒い冬も庭の彩りを保ってくれる姿。光沢のあるグリーンの葉、斑入り品種も多いので庭の色彩アクセントとしても人気。...

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2月1日


緑の防災。冬も美しい防火樹という選択で危険を回避 防火樹 サザンカ
晩秋から寒い季節に美しい色彩を飾ってくれる「山茶花(サザンカ)」。 庭の彩りとしてはもちろん、サザンカも「防火樹」として家を守ってくれる樹木です。 ※「防火樹」とは火災発生時において「葉に水分を多く含む・幹が厚い・樹皮が燃えにくい・枝葉密度が高すぎず延焼を防ぐ」という性質をもつ樹木のこと。 前提として、その効果は適切な維持管理(枯死材除去、含水率維持)と空間配置によって初めて最大限に発揮されます。 サザンカは常緑性で剪定耐性が高く、庭木や生垣にも多く利用されている樹木です。特に防火樹として注目されるのは発炎温度の高さ。サザンカの生葉の発炎温度は、約570℃以上という高い値を示し高評価されています。 (ちなみにサラダ油の発火温度は350℃だそうですので、数値の高さがわかります) ツバキの花と似ていますが、サザンカはパラパラと1枚ずつ花びらが散っていくのが特徴。樹下の花びら絨毯も素敵な風景です。 花言葉には「困難に打ち勝つ」「ひたむきさ」。厳しい寒さにも負けず華やかに咲くサザンカの姿をイメージしたものでしょう。美しさ華やかさと共に危険回避の防火樹とし

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1月28日


防火樹。火伏せの木(ひぶせのき)。人々を火災の危険から守った防火樹:イチョウ
「防火樹」火災から守ってくれる樹として最も知られているのが「銀杏(イチョウ)」ではないでしょうか。「火伏せの木(ひぶせのき)」とも呼ばれ水分を多く含んだ燃えにくい性質、火災の延焼を防ぐ危険回避効果のある樹木です。 東京大空襲時に人々を守った逸話や京都市の本能寺には「火伏せのイチョウ」と呼ばれる樹もあります。※天明の大火(1788年)の際、このイチョウの木から勢いよく水が噴出し人々を救ったと伝えられています。 成長が早く強剪定にも耐える強さから、街路樹や公園樹木、寺院仏閣でもよく植栽されているので、日本全国で目にすることも多い馴染みのある植物でもありますね。 (70%以上も水分を含むという水分含有率が高いことが防火樹としての最大特徴ですが、美しい黄葉した姿を経て葉を落とす落葉期(冬季)は効果が低下する点に留意は必要です) 防火樹の観点、美しい景観からも魅力的な樹木ですが、かなり大きくなる木なので場所の選定や落葉時の手入れ、剪定など管理がしっかりできることが大切。庭木にするには成長後のサイズ感や様子も考慮してよく判断する必要があります。...

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1月27日


雨の季節に咲く美しい防火樹という選択。水分たっぷり植物で危険回避 防火樹:アジサイ
梅雨時に美しい花を咲かせる植物「アジサイ(紫陽花)」は、「防火樹」という観点からもとても危険回避に優秀な庭木です。 なんといっても水分含有率がトップクラスの84.9%。「火防せの樹」とも呼ばれる日本三大防火樹のひとつ「サンゴジュ」で70.5%、代表的な庭木のモッコクは65.0%、スダジイは54.0%、どれも高いレベルですが中でもアジサイの水分含有率は抜群。 ※ちなみに「日本三大防火樹」にはサンゴジュ(珊瑚樹)」の他、イチョウ(銀杏)やコウヤマキ(高野槙)が挙げられることも。スダジイ、イヌマキ、シラカシ、クロガネモチなどが選定される場合もあります。 雨の季節に開花する花ですので、水分と仲が良いのは納得の植物。青色や紫、ピンク、白、アンティークカラーなどカラフル、花の形やサイズ感も豊富で毎年新品種も多く登場。母の日などの記念日やお祝いフラワーギフトに鉢植えを贈る人も多いですよね。 庭木や生垣として選択するなら耐陰性があるので陽当たりの少ない場所も候補に。ただし低木とはいえ地植えにするとかなり大きく成長してくるので、余裕のある場所に配置しましょう。雨の

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1月23日


年末年始の疲れたカラダをケアしたい。血行改善・胃腸を整えるハーブローズマリー
年末年始、そして仕事始めも疲れが残ったまま…カラダもスッキリしない。そんな体調には胃腸を整える植物ハーブを。 食べ過ぎ飲み過ぎ、旅行など生活リズムの乱れを整えていきましょう。 胃腸を整えるハーブとしては、鎮静や消炎作用をもつカモミールや食欲不振、過敏性腸症候群をサポートしてくれるペパーミント、血行を促進させ冷え性改善、記憶力や集中力も上げてくれるローズマリー効果も取り入れたいところです。 市販ハーブティーとしてもどれも手に入りやすい種類で、比較的クセが強くないので試しやすいかとも思います。 特にローズマリーは一度植えてしまえば、手入れに手もかからず年中グリーンを楽しめ、まだ寒い冬の時期にもかわいらしい花を咲かせてくれる、ガーデニングプランツとしても魅力のある植物。肉や魚の下準備や香りづけなど料理にも重宝するので便利ですよ。 学名Salvia Rosmarinus(サルビア・ロスマリヌス)。Salviaは、ラテン語で「薬効」「安全」を意味するsalvusにも由来します。 食べて取り入れるなら、料理用のオイルにひと枝入れてハーブオイル。バターに刻んだ

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1月22日


植物本:育てて、食べて。「リボベジ」知っていますか?もういちど育てる庭図鑑
「リボベジ」という言葉、知っていますか? リボベジは「リボーンベジタブル」の略称で、再生野菜(再生栽培)を意味しているそうです。野菜のヘタや根、芯など、本来捨てていた部分を使ってもう一度育てることで、植物を食用、観賞用として再度活用するというわけです。 近年では「無限?豆苗」など、水耕栽培などで何度も野菜を再生して節約!というネット記事や動画もよく見かけました。食費の節約に、食生活の充実に、そして園芸的楽しさにとハマっている人も多いのでは? 今回目に留まった本「もういちど育てる庭図鑑」にも88種類のリボベジ(再生栽培)図鑑として、育てて楽しい、食べておいしい植物たちが紹介されています。簡単なものでは小松菜やカイワレダイコン、豆苗など。小豆などの豆類、ニンニク、ショウガ、コリアンダーなど香辛料系。そのまま埋めて育てるネギやイモ系、アボカドの水耕栽培など身近な植物が登場。 エンドレスに育つミントやレモングラス、ローズマリーなどハーブ類、フルーツの種を蒔いてみる、米やソバの穀物トライまでその幅広い植物たちの再生可能性に興味がわいてくるはず。...

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1月19日


数センチの芸術世界。切手デザイナーが描く植物たち 植物デザイン切手
近年では「年賀状じまい」なる言葉も浸透してきているようですが、ハガキや封書、ビジネス上の書類、懸賞応募など郵便物の役目は欠かせないもの。 今回は切手に描かれた「植物」デザインに注目してみました。そもそも切手のデザインって誰が考えて作っているのかというと…日本郵便株式会社に所属する「切手デザイナー」さんなのだそうです。2025年3月現在、日本に8名しかいない切手デザイナーにより、企画から約一年間かけ制作販売されるとのこと。一般的な商業デザインとはまた異なる「切手」という特殊な世界、公共性や制約、独特の感性も必要なのでしょうね。 公式データは見つからなかったのですが、切手にデザインされる植物で最も多いのはやはり日本植物の代表格「桜(サクラ)」そして「菊(キク)」のよう。普通切手・記念切手共に登場回数は多く郵便の顔という印象です。 他には「バラ」「アジサイ」「スイセン」もランク上位に。身近に咲く花、馴染みのある花として採用されているのですね。 花や植物デザインが登場するのは “春のグリーティング切手” “花の彩りシリーズ”“自然シリーズ”。...

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1月19日


あったかそうな、もふもふ咲き。おひさまのような花チロリアンデージー
寒い冬のガーデンに咲くおひさまのような丸くて暖かさのある花。ライトピンクのやさしい色、もふもふのポンポン咲きが可愛らしいチロリアンデージーです。 花径5cmほどの大ぶりな花を寒い時期につけてくれるので、冬の庭の彩りにも人気。12月下旬から5月頃までの長い開花期間楽しめて、比較的手がかからない初心者にもおすすめの植物です。 デージーは英語のDay‘s eye(デイズアイ)に由来する「太陽の目」という意味。太陽の光の下で、パッチリと開いた目のような丸く印象的な花は、見ているだけで暖かな気持ちになれますよね。 デージーの品種はとても多く、大きくは2種類の系統、筒状の花びらをもつチロリアンデージーなどのフィストローサ種系、花びらが平べったいイングリッシュデージーのリグローサ種系に分かれ、白、ピンク、赤やミックス色など色彩も豊富。 ポンポン咲きのチロリアンデージーは、サカタのタネが開発した人気品種で「チロリアンデージークララ」「チロリアンデージーハイジ」「チロリアンデージー ヨーゼフ」といった、(チロリアン=アルプスのイメージからつけられたと想像される)あ

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1月16日


新年に飾りたい赤い実のなる植物。どの方角に植える?縁起のよい植物 ナンテン
お正月の縁起木といえば、やっぱり「赤い実」の植物。南天(ナンテン)もそのひとつです。 赤い実のなる鑑賞期は11月~2月頃。寒い季節、お正月の期間にも鮮やかな赤い実をつけてくれるので冬の時期の彩りと共に、魔除け、厄除け、縁起物としても扱われる植物です。 「ナンテン=難を転ずる」にも通じる縁起木として庭に植えられているお家も多いのではないでしょうか。気になる植える方角としては、風水的には鬼門(北東)や裏鬼門(南西)が吉とされているそう。 邪気の入ってくる方角=鬼門、邪気の出ていく方角=裏鬼門という考え方があり、鬼門に植えれば禍が入るのをブロック!裏鬼門に植えれば家の中に邪気が滞留するのを防ぐ、となるわけです。スペースがあるなら両方の方角に植えるのもありかもしれませんね。 邪気払いという意味でも、やはり気の入り口である玄関や不浄な気が溜まりやすいとされるトイレの近くにナンテンを植えるのも良いとされているよう。 「赤色」自体にも魔除けや厄除けの意味があるので、難しく考えずとも赤い実のなる植物を飾って気分を一新、新年をより気持ちよくスタートさせるのも良いの

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1月14日


なぜ赤い実は縁起が良い?赤色の秘密 縁起の良い植物 センリョウ
「赤い実の植物」といえば、「南天(ナンテン)」「万両(マンリョウ)」「千両(センリョウ)」「百両(ヒャクリョウ)カラタチバナ」「十両(ジュウリョウ)ヤブコウジ」などが思い浮かびます。 他にも近所のお庭でもよく見かける赤い実をたわわにつけた「ピラカンサ(トキワサンザシ)」街路樹にもある「クロガネモチ」も赤い実の樹木。 赤い実の植物はお正月の飾りにもよく使われる「縁起木」、風水や陰陽の考え方でも邪気払いや運気アップによい植物として扱われることが多いようです。 ではなぜ「赤い実」は縁起が良いのでしょう?理由を調べていくと「赤色」自体に「邪気を払う」「魔除け」の意味合いがあるようで、赤=太陽や血液を連想させエネルギーを高めパワーを上げる、悪いものを打ち負かす、という意味をもっているそう。 神社の鳥居、寺院仏閣、祝い事に関連した朱塗りの器や神具、還暦の赤いちゃんちゃんこや頭巾、赤い下着の縁起付け…日本には「赤色」を特別な色として扱う風習が根付いていますね。 画像は赤い実をつけた千両(センリョウ)。センリョウもナンテンと同じく鬼門(北東)や裏鬼門(南西)に植

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1月11日


防災樹・耐火樹。あなたの庭木が危険を緩和してくれるかも サザンカ
庭にある花や樹木は、鑑賞して楽しむ彩り、心地よい空間の演出としてはもちろん、風水害や火災の危険を軽減してくれる機能的な面ももっています。 「防災樹」「防火樹」という呼び方もされる種類の樹木は、燃えにくい性質をもち近隣火災の延焼を軽減する、強風時や積雪、水害時に建物被害を軽減してくれるという頼もしい存在。 有名なところでは“神社仏閣にイチョウの木が多いのは、その燃えにくい性質で建物や人々を守る役割があるから”という話もありますね。世界各国で大規模な火災や山火事が悲しいニュースとなっている近年ですが、アメリカでも「耐火樹」のリストが挙げられ防災の観点から推薦されているそうです。 日本では防災樹として生垣や庭木に選ばれている樹木に、クロガネモチややドウダンツツジ、アオキ、ツバキ類やサザンカもあります。もちろん火災や風水害が起こらないこと、起こさないことが大切ですが、庭木を選ぶ時には「自分の家を守ってくれる樹木」を選択するも素敵ですよね。 もちろん、しっかり根を張り健全に育っている活力ある樹木であること、その状態をキープするのも大事。ぜひ剪定や手入れに気

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2025年12月31日


ススキとセイタカアワダチソウの終わりなき戦い…セイタカアワダチソウ
なるほど…と感じた植物ニュース。 秋から冬、河原や空き地、線路や高速道路わきにススキがたくさん…と思っていた場所、今年通りかかったら「アレ?セイタカアワダチソウに変わってる?」という光景。この記事を読んで確かに「あるある!」と実感。 記事によると、繁殖力の強い外来種セイタカアワダチソウは、根から他の植物の成長を阻害する化学物質を出しており、それによってススキなどの在来種を駆逐して繁殖。ススキの場所を侵略してしまいススキにとって代わる。 ところが、なんと“セイタカアワダチソウは自分で出した化学物質が土壌にたまることで、自分たちの発芽すら妨げてしまう「自家中毒」状態に陥る“のだそうです。つまりは自分の毒で自分たちの生命さえも危険にさらしてしまう…、うーん、何だか悲しい気もするのですが植物、生き物全体の自然な流れなのでしょう。大きなサイクルの中で自然はまわっている不思議。 そして、そこに地面の下でじっとチャンスを待っていたススキが復活。セイタカアワダチソウと入れ替わりススキが繁殖するサイクルになる。 日本の原風景ともいえるススキ野原の情緒、外来種にとっ

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2025年12月30日


免疫力、抗感染、血行、そしてリラックス。年末年始におすすめ植物アロマユズ
12月、と思うだけで気持ちも慌ただしい。そんな年末、そして年始へと移行の時期。またインフルエンザも11月から猛威を増し、感染症リスクも高まるタイミング。 日々しっかりと休息をとれることがいちばんですが、仕事や日常生活の中でサポートしてくれる植物アロマの活用もおすすめです。 自分の好みの香りを選ぶことが大前提ですが、嫌いでなければ柑橘系「柚子(ユズ)」の香りなどいかがでしょう。2025年は12月22日が冬至、1年で最も夜の時間が長くなり、陰の気が極まり翌日から再び陽の気が戻ってくる、という日。そして冬至に欠かせない風習といえば「柚子湯」。ユズは邪気を払い、カラダをポカポカあたためてくれるパワーがあるとされています。 柚子精油の効能としても、血行促進や冷えの改善、免疫力活性、抗感染作用、そして自律神経のバランスを調整しリラックス効果。 日本的な和の果実で馴染みがある香りでもあるので、気持ちを落ち着かせてくれる要素もあるのではないでしょうか。 もちろん柚子果実でもよいですし、アロマオイルが手に入るようならシンプルに単体の香り、またお好みでちょっとスパイ

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2025年12月27日
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