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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト


2月24日


2月21日


1月30日


1月24日
植物アレコレ&施工事例一覧
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菜の花忌。4月20日は前田夕暮。そして2月12日、3月12日もナノハナ
4月20日は菜の花忌と呼ばれる日。明治から昭和時代の歌人・前田夕暮(まえだ ゆうぐれ)の1951年(昭和26年)の忌日となります。 前田夕暮は、1906年(明治39年)、短歌結社「白日社」を創立、雑誌『向日葵(ひぐるま)』や『詩歌(しいか)』を創刊・主宰。若山牧水とともに自然主義の代表歌人として注目され、「夕暮・牧水時代」と称される時代を築いた歌人で、北原白秋との交友、詩人・歌人の育成にも尽力した人物。 この時期の季節の花にちなみ「菜の花忌」と呼ばれますが、実は「菜の花忌」は他にもあり、『竜馬がゆく』や『坂の上の雲』などの代表作をもつ小説家・司馬遼太郎の「菜の花忌」が2月12日、司馬遼太郎が菜の花やタンポポなどの黄色の花を好んだことに由来するそうです。 また日本を代表する浪漫派詩人伊東静雄の忌日3月12日も「菜の花忌」と称されます。 ただ単に命日というだけでなく、季節の花の名を称すること、墓石や記念碑に春のやさしさをまとった黄色の花が飾られる様子は、各人を偲ぶ人々の気持ちをも優しく包んでくれるように感じます。 「菜の花」は早春に咲く黄色の花として

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2 日前


4月29日 みどりの日→昭和の日。雑草という草はない オオアワガエリ
4月29日は「昭和の日」です。 あれ?「みどりの日」ではなかった?と記憶を辿る人もいらっしゃるかと思いますが、昭和天皇の天皇誕生日として制定されていたのが1948年~1988年、その後1989年~2006年までは「みどりの日」とされていた祝日です。 現在4月29日は「昭和の日」と名称を変え、「みどりの日」は5月4日に移動した格好に。ちょっと複雑で珍しい祝祭日の変遷かもしれませんね。 昭和天皇の誕生日が「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日」である「みどりの日」となった理由は、昭和天皇が長年植物の研究に向き合い、植物に造詣が深く自然をこよなく愛されたことに由来するといわれています。 昭和天皇の言葉として「雑草などというものはない」という名言がよく知られています。どんな植物でもみな名前があり、人間の一方的な考えで雑草と決めつけてしまうのは良くない、という主旨のお言葉で、NHKドラマにもなった植物学者「牧野富太郎」の有名な言葉「雑草という草はない」に通ずるものも。 春から初夏にかけ、空き地や道路わきの植物たちも一気に成長し、人間

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5 日前


青い花の魅力。静けさや平穏、知性をイメージさせるブルーの心理ブルーデイジー
細い花びらがくるんとカールした美しいブルーの花びら。中心の黄色とマッチした可愛らしさが人気のブルーデイジーです。 「青い花」には不思議な魅力があります。 近年大人気の観光スポットとなったネモフィラブルー、かつて不可能とされた青いバラは「夢かなう」の花言葉となりポジティブなイメージとなりました。 ムラサキ系の花はそれなりに見るように思いますが、空や海を彷彿とさせる「青色」「ブルー」カラーの青花は希少でもあるので、惹かれてしまうのかもしれませんね。 最近では成人式や卒業のお祝いなど若い世代へのプレゼントにも、ブルー系でシックな配色の花束が好まれるとか。青色には心理学的にも「信頼感」「知性」「誠実さ」そしてストレス過多の現代において「癒し」の要素も多いからとも言われます。 ネモフィラやブルーデイジーのやさしいブルーに癒され、リラックスする。その効果はよくわかる気もしますね。 ブルーデイジーの育て方は、陽当たりのよい雨のあたらない涼しい場所、高温多湿にならない場所での栽培が推奨。曇りの日や夜は花びらが外向きにカールしがちですが、陽が当たると元に戻ります。

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3月31日


天然の抗生剤。オレガノの抗菌作用で風邪予防オレガノ ホット&スパイシー
3月に入ると春の訪れを感じる日も増えてきました。2月後半から20℃を超えたり急に下がったり…寒暖差にカラダがついていかない、体調維持が難しい時期でもありますね。 こんな時期には風邪予防、消化器系や呼吸器系のトラブル対策にハーブ「オレガノ」の活用もおすすめ。ピザやパスタのトマトソースと相性のよいイタリア料理でも大活躍のハーブ、ドライオレガノやハーブオイルとしても市販されている、比較的馴染みのあるスパイスハーブかと思います。 別名をワイルドマジョラム、和名にハナハッカとも呼ばれ、植物として花も美しいのでドライフラワーやスワッグとして活用もされています。 古代ギリシャの頃から、香料、芳香剤、鎮痛剤などとして広く利用されていたそうで、現代でも風邪や消化不良、胃の不調に内服、関節のこわばりや筋肉痛を和らげる入浴剤としても利用されることがあるようです。 なんだか冷えを感じる時、風邪のひきはじめ?という感覚の時、ドライハーブをトマトスープや煮込み料理にプラスするのも。欧米では「天然の抗生剤」といわれるほど効能が評価されているそうなので、体調管理の強いミカタにな

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3月27日


ちょっと変わった花言葉「スポーツ」「ゲーム」…のなぜ?ヒヤシンス 球根つぼみ
ヒヤシンス。どっしりと存在感のある球根とまだ固く閉じた花のつぼみが並んでいます。水耕栽培でも手軽に室内で育てられること、白や紫、ピンク、黄色など花色もカラフルで華やか、かぐわしい芳香も魅力ですね。 ヒヤシンスの花言葉には少し変わった言葉も並び、色別にもそれぞれの意味があります。全体では「悲しみを乗り越えた愛」「控えめな幸せ」そして「スポーツ」「ゲーム」。 スポーツやゲーム、という言葉は、花言葉としても珍しく不思議な感覚もありますよね。 この花言葉の由来となったのはギリシャ神話、スポーツ万能な美少年ヒアキントスにちなんだエピソード。 太陽神アポロンと円盤投げをして遊んでいたヒアキントスは西風の神ゼピュロスの嫉妬により円盤にあたり死んでしまう…そこで流れた血から咲いたのがヒヤシンス。そんな悲しいお話です。スポーツ・ゲームは一見明るいイメージの言葉ですが、実は悲劇から生まれたネガティブな面を持ち合わせているのですね。 色別には、白は心静かな愛、青は変わらぬ愛、紫は悲哀、赤には嫉妬、黄色に勝負、ピンクにはスポーツ、ゲーム、の言葉。愛憎が絡んだ神話が生んだ

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3月24日


眠れない夜に。ピーターラビットにも登場したやさしいハーブ ローマンカモミール
冬から春へ、季節の変わり目、生活環境が変化するシーズンでもある3月。心配事や不安な気持ちになり眠れない、というタイミングもあるかもしれません。 そんな時に活用したいハーブはカモミール。 花言葉に「苦痛に耐える」という言葉もあるように、ココロとカラダをサポートしてくれるさまざまな効能をもった植物です。 古代エジプトでは安眠薬として、現代でもハーブティーやアロマテラピー、シャンプーなど生活雑貨の中にも取り入れられ、世界中で愛されているピーターラビットのおはなしにも登場しています。 ピーターが緊張と興奮でお腹が痛くなってしまった時に、お母さんが作ってくれたのがカモミールティ。ハーブティーのやさしい味にホッとして、ぐっすり眠りについたピーターの様子が思い浮かびますね。 代表的なものは「ジャーマンカモミール」と「ローマンカモミール」。ハーブとしてよく利用されているのはジャーマンカモミールで、安眠、鎮静、リラックス効果、胃腸の調子を整える、抗菌、消炎効果がいわれています。ストレス性の胃腸トラブルに、温かいハーブティーでホッとひと息習慣、おすすめですよ。...

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3月20日


スイーツみたいで可愛い。あんず色の花ローダンセマム アプリコットジャム
ローダンセマム アプリコットジャム。マーガレットにも似たスタイルのローダンセマム、アプリコットジャムは、その名の通りフルーティなアプリコットオレンジから淡いやさしいピンク色へのグラデーションがかわいい人気品種。 くすみカラーが人気の昨今、派手過ぎないニュアンス色がガーデナーさんの心を射止めているのではないでしょうか。白銀の葉も美しく花のない時期でもシルバーリーフ、カラーリーフとしてガーデンを彩ってくれます。 低温にも強く耐寒性があり、一度植えると翌年もまた花をつけてくれるのもうれしいポイント。ローダンセマムの花言葉は「永遠の愛」「誠実」など。強さと清楚さ、愛らしさを合わせ持つ雰囲気は、ナチュラルガーデン、大人カラーの中に可愛らしさを演出できます。 名前の「アプリコットジャム」は杏(アンズ)ジャム。日本ではアンズはドライフルーツとして流通することも多いですが、便秘やむくみ解消、アンチエイジングにも効果があるといわれています。アプリコットジャムはトーストにはもちろん、その甘味と酸味のバランスと美しい色を活かし、ケーキや焼きタルト、クッキーなどスイーツ

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3月12日


見たいと思う人にはいつでも花はあるのです。アンリ・マティス
見たいと思う人にはいつでも花はあるのです。 アンリ・マティス - 植物名言のひとつ、20世紀のフランスを代表する画家アンリ・マティス(1869–1954)の言葉です。 マティスは強烈な色彩と大胆な筆致で「フォーヴィスム(野獣派)」のリーダー的存在となり、「色彩の魔術師」と称されました。ピカソと並ぶ巨匠であり、晩年は病により車椅子生活を送りながら「切り紙絵」という新しい表現を確立。 "Il y a toujours des fleurs pour qui veut bien les voir."(見たいと思う人には、いつでも花はあるのです)という言葉は、1947年に出版された20点の切り紙絵(切り絵)と文字で構成されるカラー挿絵本(版画集)JAZZの終盤に登場します。 晩年、病で動けなくなりながらも「切り紙絵」という新しい表現を見出したマティスが、「心から歌う者は幸せである。空や木々、花の中に喜びを見出すことができるのだから」という一連の思索の締めくくりとして書かれました。 リアルな木や花というよりも、日常どんな状況にあっても希望をもちポジティブな

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3月10日


3月10日はサボテンの日。開運や邪気払いできる置き場は?
3月=サ、10日=テンの語呂合わせで3月10日はサボテンの日。 岐阜県瑞穂市にあるサボテン園、岐孝園さんによって制定されました。また3月はサボテンの花が開花する季節でもあり、この時期の美しいサボテンの魅力を多くの人に知ってもらいたい、という理由もあるそうです。 サボテンは栽培にあまり世話がかからず、成長するスピードがゆっくりで長い期間楽しめるのが特徴。また大小サイズも色々、スタイルも様々で個性豊かな種類から選べる楽しさ、観葉植物初心者さんにチャレンジしやすいことも人気のポイントです。 そんな多くの人に愛されるサボテン、風水や縁起の面からもパワーのある植物としても知られます。効果としては「邪気を祓う」「魔除け」「運気上昇」といった悪い気を祓い寄せ付けないチカラ。 置き場所について色々な説もあるようですが、悪い気も入ってくる場所である玄関の外やベランダに置き、邪気をブロックするという考えは主流のよう。さらに鬼門である北東、裏鬼門の南西を意識して置くのも効果が高まるようです。 リビングや寝室に置くのは良くない、という見解もあるようですが、可愛がって育て

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3月9日


2025はなり年だった?鳥たちのごちそう熟し柿
2026年2月、収穫しきれなかった放置柿をついばむスズメ達。 ジュクジュクにやわらかくなった熟し柿をみんなで仲良く突いています。カラスはある程度熟れたら実や枝ごと確保して持ち去り屋根の上で豪快に食べるようですが、スズメなど小さい鳥は完全に熟れた果実になるまで待って枝先や落ちた果実の場所でデザートタイムを楽しんでいる様子。 2025年は全国的に柿が豊作、という話をよく耳にしました。最近では庭に柿の木がある家庭も減りましたが、近隣の郊外や里山でもたわわに実った柿の木をよく見かけた気がします。 果実の樹に実が多くなる「表年」「なり年」。 実の少ない「裏年」「不なり年」を1年おきに繰り返す「隔年結果(かくねんけつじつ)」の性質というものがあります。 柿はその性質が強くでるため前年に実をつけすぎると樹木が疲労し、翌年の花芽が十分につくられなり翌年は不作となることが多いよう。 もちろん天候や自然環境の影響、強剪定など人為的な行動が理由で実がつかないこともあります。2026年は実がならないのか…という隔年結果を和らげる為には、早めに花芽を間引いたり果実の摘果を

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3月7日


やはり毎年気をつけたい植物中毒。ニラと間違える危険
毎年のように注意喚起が行われるのが「ニラとスイセン」の誤食。 この時期、ニラと間違えてスイセンの葉を食べてしまい、食中毒症状を起こすというトラブルがよく報道されます。 グリーンの細長い葉は野菜の韮(ニラ)ととてもよく似ており、スイセンの花が咲く前、葉の状態では見分けけることが難しいもの。 また植えたつもりはなくても繁殖力旺盛なスイセンは庭先や空き地、畑にも知らないうちに増えていってしまうので、取り違えることはありえると意識しておくことが大切です。 スイセンを食べてしまうと嘔吐、下痢、発汗、頭痛、昏睡などの食中毒症状が現れるとされ、全草(球根含む)に有毒性があるので、種類を問わず植物を採取するときには注意しましょう。また2025年には「ニラ」と言われてもらった植物で食中毒を起こした、という事例もあるので、思い込みを避け香りを確認することも大切です。 また開花したスイセンを切花として飾る人も多いと思いますが、小さなお子さんや犬や猫、ペットの誤飲にはくれぐれもご注意を。 スイセンの有毒性は、虫や動物に食べられず厳しい生存競争を生き抜く植物の知恵。スイセ

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3月5日


3月2日はサニーレタスの日。家庭菜園・無限栽培も?!「サニーレタス」
3月2日は「春のサニーレタスの日」。JA全農ふくれんが、冬春期のサニーレタス出荷最盛期である3月と、サ=3、二=2の語呂合わせにちなみ申請。 2022年に記念日として制定されました。この日は、特に福岡県産を中心としたサニーレタスの消費拡大がPRされ、スーパーなどではセール価格品に。レタスの無料配布を行うイベントも実施されるようです。 サニーレタスは葉を巻かずにひらひらした状態で育つ「リーフレタス」、サンチェやグリーンリーフ、ブーケレタスと同じ種類になります。 丸く玉状に葉を巻く玉レタスやサラダ菜を「結球レタス」、ロメインレタスなど芯は結球し外葉は巻かないタイプは「半結球レタス」と分類。 リーフレタスの中でもグリーンリーフにはやや苦味がありますが、サニーレタスは苦味もなくクセが少なく食べやすいのも特徴で、葉に赤味があり料理のアクセントとしても重宝されます。 また初心者にも育てやすい野菜としてもおすすめで、家庭菜園ではサニーレタスのプランターでの無限栽培、水耕栽培など連続してたくさん収穫できるお得な野菜ということでも人気となっています。サラダはもちろ

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3月4日


赤白キャンディー風かわいいツボミ。カタバミの仲間 オキザリス・バーシカラー
オキザリス・バーシカラー。ツボミの時は、ねじれた赤白模様のキャンディー、閉じたパラソルのような可愛らしい姿。 開花すると裏側に赤い縁取りが入る花びらがプロペラ状に重なって開きます。赤白のコントラストがキュートでお祝いカラーの雰囲気もありますね。 耐寒性もあり比較的育てやすい性質、地面に這うように育ち最盛期には株を覆う程沢山の花が咲くことも人気の理由。閉じている時の姿と白花がパッと一面に咲きそろった姿、どちらも華やかで見応えのある景色が楽しめますよ。 オキザリスはカタバミの仲間で、世界に広く分布があり800~850種が存在していると言われます。そのスタイルもクローバーのような3小葉をもつもの、ロゼッタ状、多肉植物に近い種、低木のものなど様々。南アフリカや中南米を原産とする種が多いですが、日本にもミヤマカタバミなど6種の自生種が存在します。 日本に渡来したのは江戸時代と言われ、外来オキザリスとして最も古いとされるオキザリス・ボーウィーと呼ばれるハナカタバミは、大き目の濃いピンク色の花が人気となり庶民の間に広まり、現在も園芸種として定着。...

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3月3日


2月も空気の乾燥に注意。天然の加湿器、観葉植物の効果に注目 モンステラ
先月は庭木や垣根に水分の多い樹木を植え管理していくことで、火事の延焼を防ぎ安全対策、という防火樹の話も紹介しました。(アジサイ、サザンカ、イチョウなど) 2026年1月も火事のニュースが多発しましたが、2月、3月も例年空気が乾燥しやすい時期となりますので、引き続き注意していきたいところですね。 tenki.jpの予測によりますと、2026年2月も関東や近畿など太平洋側は雨も少なく空気の乾燥がいっそう進むとのこと。 東日本太平洋側と西日本ではすでに顕著な少雨となっているため山火事などを含む大規模火災には注意が必要です。同時に日常生活では室内での空気乾燥もケアしていきたいところですね。 そこで注目は「観葉植物」。ハンドクリームや加湿器の利用だけでなく、観葉植物も「蒸散作用」という働きによって周囲の湿度を調節する役割を果たしてくれます。 根から吸い上げた水分を葉の裏側にある気功から水蒸気として放出し、空気中の湿度が下がる効果。この働きにより人にとって快適な50%~60%の湿度が保たれるといいます。 加湿効果の高い植物には、天然の加湿器とも呼ばれる「モン

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2月28日


元気な冬の花。でも悲しい花言葉には気をつけてキンセンカ
冬の花壇を彩る、まるくふわりとした暖かみのある花「キンセンカ」。 鮮やかなイエローやオレンジの色彩も見ているだけで元気になれそうでポジティブな魅力があります。 秋に植えて寒い季節の間も長い期間開花してくれるので、冬のガーデンにも人気。栽培難易度も高くない丈夫な植物なので、初心者ガーデナーさんにもおすすめされています。 現在は園芸種が主流となっていますが、原産地の地中海沿岸、原種は古代から人の生活にも密接した植物でハーブや食用、高級なサフランの代用としても利用されていました。 そんな「元気」イメージのキンセンカですが、花言葉はなぜかネガティブ。「悲嘆」「失望」「別れの悲しみ」「寂しさ」…植物の花言葉としては、なかなかのサゲイメージですね。 由来はいくつかあるようですが、ひとつはギリシャ神話での太陽神アポロンに恋した水の妖精の物語。アポロンとバビロンの王女の仲に嫉妬した妖精の密告により、王女は生き埋めにされるという結末を迎えます。妖精はその恐ろしい結果を後悔し、悲嘆に暮れながらキンセンカに化身したのだそうです。 神話にはもうひとつ、アポロンと美少年ク

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2月25日


花言葉は青春の喜びと悲しみ。スイーツのような花 プリムラジュリアン イチゴのミルフィーユ
冬から春のちょっとさみしいガーデンに彩りを添えてくれる花、プリムラ・ジュリアン。 バラ咲きと呼ばれる立体感のある咲き方は華やかさがあり、ピンクや赤、黄色、オレンジ、紫の他アンティークカラーの品種も豊富。カラフルな色彩と柔らかで華やぎのある印象が人気で新品種も多く登場している園芸植物です。 画像はプリムラ・ジュリアン「いちごのミルフィーユ」。その名の通り淡いストロベリー色のミルフィーユのような花びらの重なり方が可愛らしい特徴的な品種。 咲き始めが白いツボミ、咲き進むにつれピンクからローズピンクへと色変化していくので一株でも数種類の花束のような華やかさを楽しめるのも魅力です。 ちなみにミルフィーユはフランス生まれのスイーツ。何層ものパイ生地にクリームやフルーツを重ねた魅惑的なケーキです。 フランス語で「mille(ミル)=1000」、「feuille(フイユ)=葉」を指し、ミルフィーユ=「千枚の葉」。 何層ものパイ生地を重なった葉っぱに見たて名付けられたそうです。 耐寒性のある植物ではありますが、寒冷地や風に晒されるような場所では室内取り込みもできる

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2月21日


ホワイトガーデンの魅力。白花で構成するシンプル可憐な庭 アネモネ
庭づくりは奥が深い…。花や樹木を植え景観を整えることはガーデナーさんにとって愉しみでもあり、なかなかイメージ通りにはいかない悩ましさもあるもの。 年ごとにガーデンのトレンドというのもあって、色とりどりの華やかなデザインの庭、銅葉カラーなどシックなカラーリーフ系、深みある青緑色のティールカラー、乾燥にも強いドライガーデンなど流行にも様々なものが登場していますね。 最近気になったのは「ホワイトガーデン」という白花を中心に構成するシンプルな中にも華やかさもあるイメージの庭。あえて白一色で整えるというガーデンはシンプルシックで素敵。とはいえインテリア同様、憧れるけどセンスの良し悪しに左右される難易度の高さもありそうです。 花の種類としては、2月頃から白いアネモネ、4月になれば白いチューリップやマーガレットも活躍できそう。専門家さんの記事をいくつかチェックしたところ、花だけではなくシルバーリーフや斑入り葉を活用すること、樹木やベンチ、コンテナとのバランスや植物の草丈も考えて立体的な構成にすること、を取り入れるのがポイントのようです。 寒い時期は庭仕事もおっ

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2月20日


ホクホクのジャガイモ食べたい。そろそろ春の植え時ですよ
寒い季節のホカホカ焼き芋!も魅力ですが、園芸的にはホクホクのジャガイモ収穫に想いを馳せる時期。暖地・標準地では2月~そろそろ春作ジャガイモの植え時です。 家庭菜園では春一番に作付けを始める野菜としてジャガイモは定番。さほど土壌を選ばず水の心配も少ないので、初心者でも栽培チャレンジしやすい野菜です。はじめての野菜作りを構想している人にもおすすめですよ。 また広い畑でなくともプランター栽培も可能なので、ベランダやテラスの空きスペースを活用するのもあり。ホームセンターや園芸店で検査合格品のタネイモが売られているので、サイズや状態を確認して選んでみてください。小さなサイズのものならカットせずにそのまま植えられるので、扱いやすく失敗も少ないと思います。 ジャガイモの品種特徴から見てみると、「男爵(だんしゃく)」や「キタアカリ」はホクホク系、「メークイン」「はるか」「インカのめざめ」はしっとり系、といった特徴に分類されます。 品種改良も進み、家庭でも色々な種類のジャガイモが手に入るようになりましたし、スナック菓子や加工品にも品種特徴を活かしたそれぞれの味や食

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2月17日


2月22日は猫の日。その観葉植物、猫にとって危険かもフィカス
2月22日=にゃん・にゃん・にゃんの語呂合わせから猫の日。 猫の日実行委員会が1987年に制定した記念日です。各業界では猫の日にちなんだグッズ販売やイベントも開催され、愛猫家はもちろん猫好きさんにも気になる日かもしれません。 ペットを飼っている人も増え猫も室内飼いが主流となった現在ですが、流れてくるSNSの投稿や映像画像を見て、ふと「大丈夫なのかな?」と心配になることが。猫のいる部屋に素敵なインテリアと共にある観葉植物や生花、植物のことです。 猫にとって危険な植物は意外に多く、人気の観葉植物の中にも注意したい種類があります。例えば「モンステラ」や「アンスリウム」。「アロエ」や「ユッカ」、そして「フィカス」も猫が食べてしまうと中毒症状を起こす危険が。花瓶に差した「ユリ」「チューリップ」「スズラン」、「ラナンキュラス」「クリスマスローズ」なども注意が必要だとされています。 他にも猫にとって危険な植物は多く存在するので、必ず調べてから部屋に飾るようにしたいもの。植物のある生活スペースは素敵なものですが、猫やペットを飼っている場合は観葉植物や生花を置かな

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2月10日


1月にウメの開花?桜の便りも。2026年観測史上最も早い開花
2026年1月13日に横浜での梅開花のニュース。 平年より19日も早く、昨年(2025年)よりも18日早い。2024年の記録1月15日を塗り替える測史上最も早い開花となったそうです。 1月中旬といえば全国的に冬とは思えない陽気が続き、日中の気温は15℃ほど、3月下旬並みの暖かさでした。過ごしやすくはあるものの、まるで春のような気候にちょっと困惑した記憶があります。 その後一気に寒気が入り大雪や交通にも影響がでることにもなり、春から極寒へ急変化。ウメの花もさることながら植物達も人にとっても体調調節の難しい時期でしたね。 気象庁のウメの開花記録をチェックしてみると、2026年の一番開花はなんと12月23日(クリスマス時期!)の松山、平年より13日早く、昨年より28日も早いということ。次いで1月5日の静岡、平年より12日早く昨年より22日も早いのだそうです。 そして、桜も開花の便り。こちらは宮古島のヒガンザクラ、1月9日に全国でトップの開花発表となりましたが、例年より8日早く、昨年よりは3日遅い開花ということです。 ヒガンザクラは寒い時期に花をつける桜

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2月5日
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