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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト
植物アレコレ&施工事例一覧
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バジルで目を洗う?メボウキ(目帚)と呼ばれた王様のハーブ スイートバジル
イタリア料理には欠かせないハーブ、バジル。 ジェノベーゼパスタやトマトとチーズのカプレーゼ、ピザにも欠かせない存在ですね。 バジルは王様のハーブと呼ばれる植物で、その語源は古代ギリシア語で王を意味するバシレウスに由来します。 王家や貴族など高貴な人々が、薬として、また香水として愛用していました。 神聖な植物として神に捧げられ、寺院の周辺でも栽培されていたようです。 日本へ渡来したのは江戸時代のこと。 インドからヨーロッパを経由して伝わりました。 当時は栽培が難しかったようで、種子が輸入され、漢方薬として流通していたそうです。 属名にもなっているメボウキ(目箒)という和名にも、面白い由来があります。 なぜ箒(ほうき)なのかと不思議に思いますが、バジルの種を水につけておくと表面が膨らみ、半透明の白っぽい粘膜ができます。 それを利用して目に入ったゴミを取り除いていたことから、目を掃除する箒という名がつきました(日本メディカルハーブ協会)。 現代では種で目を洗う方法はおすすめできませんが、栄養面でもカロテン、ビタミンE、ミネラルが豊富です。...

飯島 一郎
3 日前


不安や憂鬱、感染症ケアにも。ハーブの女王 イングリッシュラベンダー
5月〜6月の時期に紫色の花をつけるイングリッシュラベンダー。 シソ科ラベンダー属に分類される常緑の小低木です。 一面に咲くラベンダー畑は、北海道の観光地としても有名ですね。 原産地は地中海沿岸ですが、イギリスのような冷涼な気候に適応し自生していることから「イングリッシュ」の名がつけられ定着したとされています(実はイギリス原産ではないというのは意外ですね)。 数多くの品種があるラベンダーの中でも、最も香りが立ちやすく強いのが最大の特徴。 草丈は30cmから1.3mほどになり、華奢な茎の先に小さな花が固まった穂状の花序をつけます。 主流の濃淡のある紫色以外に、ピンクや白の品種もあります。 耐寒性が高く北海道のような北の地方でも栽培可能ですが、高温多湿には弱いため夏場の蒸れには注意が必要です。 梅雨入り前に花を収穫し、大きく切り戻して夏越しするのがおすすめです。 古くから薬草やアロマとして重宝されてきた精油は「ハーブの女王」と呼ばれています。 精神面への作用として抗不安・鎮静作用があり、不安や憂鬱、不眠、興奮状態を和らげる「リラックス系」のハーブとして

飯島 一郎
6 日前


ナチュラルで美しい樹形。シンボルツリーに人気 シマトネリコ
小さな葉が美しく並ぶ奇数羽状複葉。 葉のすき間から降り注ぐ木漏れ日は程よくやさしく、やわらかく揺れる枝葉はさわやかな印象を与えてくれます。 ナチュラルな雰囲気のシンボルツリーとして人気の樹木「シマトネリコ」。 トネリコ属では数少ない常緑樹で、5月下旬から7月頃には白い房のような花を咲かせます。 結実後は翼(よく)をもったタネをつけ、風に乗って遠くまで種を広げます。 花言葉には「偉大」「高潔」「荘厳」「威厳」と、北欧神話に基づいた高貴でポジティブな言葉が揃っています。 風水でも邪気払いや家族運アップが言われる縁起のよい樹木でもあります。 美しい樹形と初夏の涼しげな雰囲気から、「庭で育てる観葉植物」とも呼ばれるほど。 耐暑性が高く日陰でも育つ性質から、街路樹としても広く利用されています。 一方、その強い生命力と成長の速さゆえに、剪定管理は不可欠です。 「シマトネリコを庭に植えてはいけない」というフレーズがネット検索に出てくるのは、思った以上に育ってしまい管理が追い付かなくなるケースがあるからでしょう。 家や庭の景観バランスを見ながら高さ調節や広がりを

飯島 一郎
7 日前


6月29日は星の王子さまの日。かけがえのないバラ バラ クリムゾングローリー
crimson-glory-rose 6月29日は「星の王子さまの日」。 この記念日は、「星の王子さま」で知られるフランスの作家で飛行士のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの誕生日に由来しています。 1999年には神奈川県箱根町に世界で最初の記念館「箱根サン=テグジュペリ 星の王子さまミュージアム」がオープンし、この日が記念日として定められました。 「星の王子さま」の物語は、子どもの頃に読んでもらった可愛らしいお話として記憶している方も多いでしょう。 大人になって読み返してみると、また違う深いメッセージを受け取れることも、この物語の魅力のひとつです。 よく引用されるフレーズのひとつが、"心でなきゃ、ちゃんと見ることはできない。本当に大切なものは、目に見えない。(第二十一章)"という言葉。 このお話は「本当に大切なもの=l'essentiel」についての物語でもあります。 たくさんのエピソードの中でも、王子さまの星の「バラ」の存在はとりわけ特別。 世界に唯一の存在だと信じてきたバラが、地球上にはたくさん溢れている。 それを知った王子さまは涙を流し

飯島 一郎
6月27日


スラリと美しい立ち姿。高貴でエレガントな大輪の花 シャクヤク
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉があります。 美しい女性の立ち姿に例えられたシャクヤク。 すらりと伸びた一本の茎の先に咲く華麗な大輪の花は、古くから人々を魅了してきました。 日本へは平安時代以前に薬草として渡来したと言われています。 江戸時代には観賞用として園芸品種が広まり、一重咲きや扇咲きなどの「和シャクヤク」、欧州で改良された手毬咲きやバラ先など華やかな「洋シャクヤク」、さらに両種の交配種やボタンとの交配種など品種は多種多彩。 長い歴史の中で愛され続け、今も多くの庭で咲いています。 シャクヤクの花言葉は「恥じらい」「はにかみ」。 一見華やかで豪華な花姿からは少し意外な気もしますが、由来が興味深いです。 夕方になると花を閉じる性質、「シャクヤクの中に恥ずかしがり屋の妖精が隠れている」というイギリスの民謡、そして英語に「blush like a peony(シャクヤクのように真っ赤に染まる)」という慣用句があることからきているといわれています。 「ピオニー」という呼び名は、チークやフレグランスなどコスメのカラーや香りとしても

飯島 一郎
6月26日


ワイルドな造形美。アガベはなぜ人気?多肉植物 アガベ・スカポサ
バラのようなエケベリアやぷっくりとした葉が魅力のハルオチアなど、近年変わらず人気の高い多肉植物。 中でもトゲトゲのワイルドさが特徴的な「アガベ」は、注目度も人気も上昇中です。 男性愛好者も多く、世界的な栽培家の著書が日本でも発売されるほど熱心なファンを集めています。 アガベ最大の魅力は、圧倒的な造形美とワイルドな外見にあります。 鋭いトゲや葉の縁にある「鋸歯(きょし)」が特徴的で、「砂漠の彫刻」とも称されるスタイリッシュな姿は、植物というよりオブジェのような存在感を放ちます。 深緑から銀白色、ブルーグレーまでの葉の色の豊富さも魅力のひとつ。 モダンなインテリアとしての感覚で好む人も多く、室内でのディスプレイにも人気があります。 200品種以上の多様性と個体ごとの個性から、コレクション性の高さも注目される理由のひとつ。 交配や成長に時間を要するため大量生産が難しく、大きなサイズは輸入コストもかかることから高額な品種も多いです。 乾燥に強く手入れが比較的容易な性質も魅力で、うまく管理すれば何年・何十年と連れ添える「長く付き合える相棒」でもあります。.

飯島 一郎
6月24日


キッチン蒸留が話題に。猫のいる家庭では危険? ローズマリー
最近SNSで「ローズマリーのキッチン蒸留」「自宅でローズマリーを蒸す」といった、ホームメイドのハーブウォーター作りが話題になっています。 専用の蒸留器がなくても「家にあるお鍋と氷」だけで手軽にできる点が人気のようです。 また「増えすぎて困る」生命力旺盛なハーブの活用法としても注目されているようです。 「芳香蒸留水(フローラルウォーター)」は精油(エッセンシャルオイル)よりもマイルドで使い勝手が良く、美容効果のあるスキンケア用無添加化粧水やボディミスト、頭皮をすっきりさせるヘアケアスプレーとしても利用されています。 樟脳(カンファー)のようなスッとした香りが広がり、集中力アップや空気清浄効果のあるルームフレグランスにも活用されているとのこと。 高価な精油を買うよりも、自分がお庭で育てた植物をライフスタイルに活かすという発想は、とても魅力的です。 ただ、同時に注意喚起も広まっています。 「猫がいる家庭でのローズマリーのキッチン蒸留(部屋全体に香りが広がる行為)は、非常に危険であり避けるべき」という愛猫家や獣医師からの声です。 100%天然のアロマオイ

飯島 一郎
6月20日


誤食の危険。イヌサフランで死亡例も発生 ニラとスイセン
2026年5月、有毒植物のイヌサフランを食べたことが原因とみられる食中毒で、岩手県で発症した2人のうち50代女性が死亡したというニュースが報道されました。 県内で植物性自然毒の食中毒による死亡は2005年以来のことで、イヌサフランによるものは初めてとのことです。 誤食の原因とみられるのは、知り合いから譲り受けた「ギョウジャニンニク」とのこと。 イヌサフランの葉とギョウジャニンニクは見た目がよく似ているため、見分けがつかなかったとみられています。 毎年のように、植物の誤食による事故が各地で報告されています。 特に多く発生するのが、ニラと間違えやすい有毒植物の代表格「スイセン」による誤食です。 スイセンの葉はニラ・アサツキ・ノビルによく似ており、毎年誤食による食中毒が後を絶ちません。 スイセンは全草にリコリンやタゼチンなどの有毒なアルカロイドを含み、特に鱗茎(球根)に多く含まれています。 毒性は加熱しても失われない点が危険です。 食後わずか30分以内で、嘔吐・下痢・頭痛・流涎・発汗・昏睡・低体温などの症状が現れることがあります。 重症化した事例や、海

飯島 一郎
6月18日


120年に1度?黒竹の開花が話題。不吉の予兆とは
「120年に一度の開花」2026年5月、名古屋市でクロチク(黒竹)の開花がニュースになりました。 前回の開花記録は明治時代、1908年(明治41年)頃のこと。 実に120年近くぶりに目撃された、とても希少な出来事です。 2026年4月27日には名古屋市千種区の名古屋大学野外観察園で、高さ4メートルのクロチクに1センチほどの小さな花が無数に咲いているのが確認されました。 クロチクは、美しい黒色が目を惹く個性的な雰囲気をもった竹。 淡竹(ハチク)や呉竹(クレタケ)の変異種といわれ、庭園の演出やシンボルツリー、生垣や花器、竹細工など、和の空間に欠かせない存在として広く親しまれています。 「タケの開花は不吉の予兆」という記述、見かけませんか? 120年というめったにないタイミングに咲く特別感、そして咲いた竹の林が一度枯れてしまうことから、不吉なイメージをもたれてきた歴史があります。 竹は1本1本が独立して生きているわけではなく、地下茎でつながっています。そのため開花後は、つながった竹林が一斉に枯れてしまうのです。 ただ、枯れた後には種を落とし、新たな命と

飯島 一郎
6月12日


ズラリと並んだカワイイ頭。ネギボウズには毒がある?食べられる?
畑でよく見かけるネギの花、ネギボウズ。毒があるの?食べられるの?気になる疑問を解説。トウ立ちの仕組みやネギの栄養価もご紹介します。

飯島 一郎
6月9日


セイタカアワダチソウとは?|アレロパシーの仕組み・ススキとの戦い・活用法まで解説
秋になると、河川敷や空き地を黄金色に染める背の高い植物があります。「セイタカアワダチソウ」です。北アメリカ原産の外来種でありながら、いまや日本中に定着したこの植物は、強烈なアレロパシー(他感作用)で知られています。 一方で、入浴剤やアロマとしての活用法、花粉症との「誤解」、そしてススキとの壮大な攻防など、知れば知るほど奥深い植物でもあります。このページでは、セイタカアワダチソウにまつわる知識をひとつにまとめました。 セイタカアワダチソウとはどんな植物? キク科アキノキリンソウ属の多年草です。原産地は北アメリカで、日本には1880年代に渡来しました。草丈は1〜3m。10〜11月に黄色い小花を円錐状に密集させて咲かせます。地下茎で広がり、一度群生すると他の植物が入りにくくなります。 なぜここまで広がったのか? アレロパシーの仕組み セイタカアワダチソウが急速に広がった最大の理由が「アレロパシー(他感作用)」です。根と地下茎からシンパチン(cis-デヒドロマトリカリアエステル)やポリアセチレン化合物を土壌に分泌し、周囲の植物の発芽・成長を抑制します。.

飯島 一郎
6月7日


イチゴに似た可憐な花。希望にあふれるポジティブな花言葉 ゲウム
イチゴに似た花をつける植物「ゲウム」。 和名では、葉の形状がダイコンの葉に似ていることから「ダイコンソウ(大根草)」とも名付けられています。 原産地は日本や中国を含むユーラシア大陸、南北アメリカなど広範囲に及び、世界に約50種が分布しています。 日本には高山植物のチングルマなど5種が自生しており、意外と身近な植物でもあります。 初夏(5月〜6月、種類によっては8月頃まで)に咲くその花は、赤・オレンジ・黄・白・アプリコットと色数が豊富でカラフル。 小さくて可憐でありながら、庭に彩りを添えてくれる存在です。 100種類以上あるという園芸品種も多彩です。 「一重咲き」のほか、変化するアプリコットカラーが美しいゲウム・マイタイのようなボリューム感ある「八重咲き」、チョコレート色のガクが魅力のゲウム・リバレのようにうつむき加減に咲く「風鈴咲き」もあります。 品種によって表情もがらりと変わるので、お気に入りを探す楽しさがあります。 花後につく「いがぐり状」の実も個性的。 動物の毛などに付着して種を運ぶ「ひっつきむし」の性質を持ち、自然の中でたくましく子孫を広

飯島 一郎
6月6日


オレンジの花に気を付けて。毎年注意喚起されるあの植物ナガミヒナゲシ
やさしいライトオレンジ色の花、道端や公園、街中や庭先でも見かけることのある「ナガミヒナゲシ」。 4月から初夏のこの時期になると、毎年のように注意喚起がされる植物です。 自治体からのお知らせでは「素手で触るとかぶれやただれを起こす恐れがある」と危険が広報されており、ネットニュースにも毎年のように取り上げられています。 その主な理由が、茎や葉に含まれるアルカロイド系の毒。植物を傷つけると染み出てくる黄色い汁がその正体で、皮膚が弱い方はかぶれやただれを起こすことがあります。 庭や公園での除草作業の際には、必ず軍手や園芸用手袋を着用してから触るようにしてください。 このアルカロイドは口に入った場合も危険です。子どもやペットが誤って口にしないよう、お庭や通学路に自生している場合は早めの管理をおすすめします。 驚くべき繁殖力 — 1株から最大16万粒の種子 ナガミヒナゲシが多くの自治体で問題視されている最大の理由が、その圧倒的な繁殖力です。1株からなんと最大16万粒もの種子が生まれるといわれています。それぞれの種子は風・人・動物・車などに乗って広範囲に拡散。

飯島 一郎
6月2日


初夏の清涼感。小さな白い花は満天の星「ドウダンツツジ 花」
初夏に白いベル型の花を咲かせ、秋には紅葉も楽しめるドウダンツツジ。生垣としても人気の庭木で、満天の星空に見立てた美しい名前の由来もご紹介します。

飯島 一郎
5月30日


海辺のかんざし。ひょろりと伸びた先のビビッドピンク「アルメリア ビーズルビー」
和名は浜簪(ハマカンザシ)、海辺のかんざし。ビビッドピンクが華やかなアルメリア・ビーズルビー。耐暑性・耐寒性に優れた丈夫な植物で、ドライフラワーにもなります。

飯島 一郎
5月27日


Camellia japonica。落ち椿もまた日本の美「ツバキ 落ちた花」
世界でも愛される日本の花木、ツバキ(Camellia japonica)。花ごとまるごと落ちる様子は生命力と永遠美の象徴。庭木・生垣としての特性と剪定の基本もご紹介。

飯島 一郎
5月27日


花も香りも楽しめるハーブ。抗菌効果とリラックス効果「レモンタイム」
爽やかなレモンの香りが特徴のレモンタイム。古代から抗菌・防腐効果で重宝されたハーブで、ハーブティーやバスタイムにも活躍。栽培も比較的簡単です。

飯島 一郎
5月23日


梅雨に咲くアジサイ(紫陽花)いろいろガイド|種類・花言葉・剪定まで
アジサイは梅雨の時期を代表する花です。6月から7月にかけて咲く大きな花房は、雨に濡れるほど色が鮮やかになり、日本の庭に欠かせない存在として長く愛されてきました。 剪定屋空では、三重県を中心にアジサイをはじめとした庭木の管理をお手伝いしています。このページでは、これまでに書いてきたアジサイ関連の記事をひとまとめにしました。種類・花言葉・豆知識・剪定の基本まで、気になる記事からお読みください。 種類を知る 小さな本当のお花も見て!ガクアジサイ 装飾花の外側だけが目立ちますが、中心にある小さな本当の花にも注目してください。ガクアジサイの魅力を紹介しています。 あの有名花火大会の花!打ち上げ花火のような八重咲きのガクアジサイ 花火のように丸く広がる八重咲きのガクアジサイ。華やかな見た目でギフトにも人気の品種です。 雨と紫陽花。世界中で愛される花「プレミアムアジサイ」 プレミアムアジサイと呼ばれる高品質な品種について。世界中で愛される理由と日本での楽しみ方。 毎年登場する新品種。プレゼントに人気の紫陽花 アジサイ テマリ型 毎年新しい品種が登場するテマリ型

飯島 一郎
5月23日


逆境を乗り越えて生きる。強くたくましい花言葉「マリーゴールド アフリカン」
猛暑にも負けないアフリカンマリーゴールド。強くたくましい花言葉と初夏から秋まで長く咲くオレンジと黄色の花。庭の彩りとコンパニオンプランツとしての活用法もご紹介。

飯島 一郎
5月20日


シェードガーデンにも。初夏の小さな優しい花火花「ティアレラ」
半日陰でも育つシェードガーデン向きの宿根草、ティアレラ。初夏につける繊細な花と美しい葉形が魅力です。ヒューケラとの交配種ヒューケレラもご紹介。

飯島 一郎
5月17日
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