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  • 執筆者の写真三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

三重県農薬管理指導士の研修、認定試験を受けてきました。

令和3年度三重県農薬管理指導士特別(新規)研修を令和3年12月14日15日に受けてきました。


三重県農薬管理士指導士


農薬管理士制度は、農薬の取り扱い、使用に関する安全性の確保を図る観点から、販売者、ゴルフ場における農薬使用管理責任者などの資質向上対策の一環として、農薬の取り扱いについて指導的役割を果たすべき者を都道府県が 農薬管理士等として認定する制度です。


三重県ホームページより抜粋





日本における農薬の歴史は1670年のウンカ駆除に鯨油が用いられたのが最初のようで、30,700種の昆虫類が日本では確認されており、それらの中で2900種あまりが害虫として報告されている。

雑草の種類も450種以上が確認されており地域や環境によって発生種や構成も大きく異なる。 農薬散布というと農作物に散布するイメージが強いが庭でも薬剤を使用し樹木の活性化、土壌改良、害虫駆除などで使用されている。 


植物が病気になる要因は主因、誘因、素因の3つの要因が重なると発病する。

例えば子供の頃からアレルギー体質で喘息の子供には無理に薬で症状を抑えるのではなく、まずは体を丈夫にして免疫力を上げる事で、風邪をひかなくなりその要因に伴う発症が抑えられるのと同じで、主因が昆虫やウイルスによるものであれば素因、誘因も把握して薬剤を使用するか決める方が良い。

薬剤は使用しない事に、越したことはないが、農薬管理の中でIPMというものがあり人の健康や自然環境などの負荷を軽減しながら環境保全の観点からも考え農薬を管理、適切に使用するといった考え方。

などなど


とまあ、色々と勉強になる三重県農薬管理指導士の試験を受けてきました^_^


知り合いの造園屋さんともバッタリ


津市庁舎の6階からの眺めは最高でした。



津市庁舎の6階からの眺めは最高でした。


みんな受かりますように🌼





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