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つる植物の女王クレマチスの魅力とは


クレマチスはキンポウゲ科の多年草です。「つる性植物の女王」とも呼ばれる美しく人気の高い植物ですね。

クレマチスは日本、中国、ヨーロッパ、北米など北半球を中心に世界各地に約300種類が存在するといわれます。日本に自生するものはいくつかあり、花びら(のように見えますが実際はがく片が変化して色づいたもの)が8枚のカザグルマはよく知られています。私がクレマチスを知ったのは、水墨画に描かれたものを見たのが最初でした。それからクレマチスのファンです。


つる植物の女王クレマチスの魅力とは

開花時期は4月~10月頃のものが多いですが、種類によりいろいろです。最近では庭に花の少ない冬に咲く冬咲き品種も人気だとか。

花の形は一重咲き、八重咲き、ベル形、ユリ咲き、チューリップ咲きなど様々で、花色は赤、ピンク、紫、青、白、黄と豊富です。クレマチスはバラとの相性が抜群といわれていますが、これはバラには少ない紫、青系の色をクレマチスが補えることも理由として挙げられます。

クレマチスはその種類の多さから、花色、花の形、開花時期など、自分の好みや都合に合った品種を選べるのが人気の一つといえそうですね。春から初夏にはたくさんの品種が園芸店などに並びます。皆さんのお庭にぴったりのクレマチスを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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