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  • 執筆者の写真三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

幸せの黄色い花。カップ咲きの可愛いフォルム「クリサンセマム ムルチコーレ」

明るい春のおひさまのような黄色の花「クリサンセマム ムルチコーレ」。


幸せの黄色い花。カップ咲きの可愛いフォルム「クリサンセサム ムルチコーレ」三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空


キク科コリオステフス属(以前はクリサセマム属に分類されていました)原産地はアルジェリアです。

現在の属性はコリオステフス属に変わりましたが、品種名としてはクリサンセマムのまま流通しています。ショップでのプレートや種のパッケージもクリサンセマム ムルチコーレの記載が主流のようです。


属名「コレオステフス(Coleostephus)」はギリシャ語の「koleos(さや)」と「stephanos(冠、王冠)」という意味があり、王冠のような花姿から。


「ムルチコーレ」は「複数の分枝」という意味で、這うように低く横に広がる株、その特性を表しています。


花は3cmほどで一重咲、一つの花のサイズ感は大きくないものの、ひと枝に30個ほども蕾をつけ丸いたくさんの花びらをつけた王冠・カップ咲きはとても可愛らしく、株全体が華やかな雰囲気になります。3月から5月頃まで開花期も長く、春の日差しを浴びて咲く黄色い花は、庭や花壇をパッと明るく引き立ててくれそうですね。


英名では「Yellow daisy(イエロー デージー)」とも呼ばれています。


幸せの色というイメージもある黄色ですが、風水的には黄色には「金運」があると言われますね(お財布をイエローやゴールド系にするという開運方法もメジャーになった気がします)。となると、やはり黄色の花もやはり元気や希望もらえるパワーがあるはず。


花を見ているだけでも元気になれそうなムルチコーレですが、景気や物価…悩ましいこのご時世、ちょっと欲をだして?金運がアップするという西側に植えてみるのも運気アップ増強にいいかもしれませんよ。

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