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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト


5 日前


1月15日


1月12日


1月11日


2025年12月30日


2025年12月29日


2025年12月29日


2025年12月29日


2025年12月27日


2025年12月26日


2025年12月26日


2025年12月25日


2025年12月23日


2025年12月22日
植物アレコレ&施工事例一覧
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寒肥と与えすぎない手入れ 松の樹勢回復など
冬の庭は静かですが、地中では次の季節に向けた準備が始まっています。 この日は二件のお庭を回り、寒肥(かんごえ)の手入れを行いました。 今回の松は、新芽がかなり弱った時期があり、 12月の剪定で もみあげ を行った際、脇芽が触れただけで落ちてしまう時がありましたが、今は元気になってくれてます。 そこで今回は、根が回復できる環境を整えることを主眼に施工しています。 松は元気に見せる肥料を嫌う 松はもともと、痩せ地でも生きられる樹です。 過度な肥料は、 枝葉だけが先に伸びる 組織がやわらかくなる 菌根(きんこん)との関係が崩れる といった形で、長期的には逆効果になることがあります。 とくに今回のように 新芽が弱い 脇芽が脱落しやすい 状態では、即効性のある施肥は避ける判断が必要です。 施工の考え方|先に炭、あとから効かせる ① 炭(木炭)による土の下準備 まず行ったのは、炭の施工です。 炭は肥料ではありません。 役割はあくまで、 通気・排水・保水のバランス改善 微生物・菌根の居場所づくり 肥料分を受け止める土台づくり 今回の松では枝張り外周部を中心に、

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
1月9日


1月3日 仕事始め 尾上別荘様 庭園管理(落ち葉清掃・寒肥・関守石)
1月3日、仕事始めとして尾上別荘様の営業前の庭園管理にお伺いしました。 朝一番に撮影した写真は、冷えた空気と低い光が重なって、庭全体が少し現実から浮いたように見える瞬間でした。冬の庭は、手入れの線がそのまま景色になります。 本日の作業内容 冬は、樹種によって落ち葉の量と落ち方が変わり、溜まる場所が毎回少しずつ違います。 作業前 苔面や石まわりは、掃き方ひとつで表情が変わるので、地面を擦らず、風の通り道を整えるように進めました。 寒肥(かんごえ) 寒肥は、いま目に見える派手さはありませんが、春からの芽吹きの下支えになります。 根の活動がゆっくりな時期に、土の状態を整え、効かせたい場所へ穏やかに繋げる意識で施工して完了です。 朝の玄関まわり 門まわりに朝日が当たり、空気が澄んで見える時間帯でした。搬入の車両や道具の気配も、冬の光だと不思議と静かに写ります。 庭の全景 石と苔、樹冠の影が地面に落ちて、同じ庭でも時間で構図が変わるのが冬の良さです。 センリョウの実 雨粒の残る葉と赤い実が、冬の庭のになっていました。手入れの主役は掃除でも、こういう一枝が

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
1月4日


松は千歳を契り、竹は万歳を契る
今年最後の庭仕事は、門被りの黒松の剪定となりました。 年の瀬、冷たい空気のなかで松の枝に向き合うと、この木が何十年もかけて育まれてきた時間の重さを感じます。 覆うように伸びた一本の差し枝。 その姿には、かつてこの家を訪れたすべての人を迎え入れてきた、静かな歓迎の心が宿っているように思えます。 「待つ」と「松」の言葉遊び 門被りの松は、単なる装飾ではありません。 日本語では「松」と「待つ」が同じ音を持ちます。この言葉遊びは万葉集の時代から和歌に詠まれ、松は「神が天から降りてくるのを待つ木」として神聖視されてきました。正月の門松も、歳神様を招き入れるためのしつらえです。 門被りの松が本格的に発達したのは江戸時代のこと。当時、立派な門を構えることは武家など特定の階層にのみ許された格式でした。 富裕な商人たちは、門を建てる代わりに松を植え、その枝を門の上に伸ばすことで、許容される範囲内で繁栄を示そうとしたといいます。 制約のなかから生まれた、創意工夫の文化。 その知恵が、数百年の時を経て今に受け継がれています。 Welcome Branch 海外で「

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年12月30日


一陽来復。でっかいシマトネリコが迎えてくれる庭の手入れ
冬至の頃。 庭に立つと、空気がきゅっと澄んでいて、光だけが先に春を知らせに来たように感じる日があります。 今日は、そんな冬至らしい光の中ででっかいシマトネリコが迎えてくれるお庭のお手入れでした。 まずは落ち葉掃除から 作業は落ち葉掃除から始めました。砂利の庭は落ち葉が溜まると湿りやすく、風の通りも重くなります。 一度きれいに掃き切ると、庭全体の輪郭が戻ってきて、次の手入れの判断もぐっとしやすくなります。 そのうえで、除草を進めながら、カシやユズリハなども整えていきました。 葉を残す常緑樹ほど、切る量より残し方で景色が決まります。 10尺でも届かないシマトネリコ、登りと剪定で 存在感たっぷりのシマトネリコ。10尺でも届かない高さになってきていて、登りと合わせて剪定になりました。 シマトネリコは枝がよく伸びる分、放っておくと上に上に重心が上がっていきます。 風を受ける面が増えると揺れも大きくなるので、今回は風が抜けるところをつくる。 重くなりやすい先端を軽くする。枝の混み合いをほどいて光を入れるお手入れです。 このあたりを意識しながら、樹形を崩しすぎ

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年12月23日


三重県四日市市尾上別荘様小菅邸庭園管理施工事例
三重県四日市市にある尾上別荘様小菅邸庭園の庭園管理にお伺いさせていただきました。 作業2日目の11月5日、玄関横の竹の枝にコノハズクが留まっている姿を確認しました。 コノハズクは全長20cm前後の小型フクロウで、環境省レッドリストの準絶滅危惧種に指定される希少種です。 このような野生生物が庭園に飛来・滞在することは、当該庭園が生物多様性の高い健全な環境である証といえます。 立ち枯れ樹木の伐採に先立ち、お酒とお塩によるお清めを執り行いました。 これは古くから林業・造園業で受け継がれてきた伝統であり、以下の意味があります。 自然への感謝と敬意の表明:長年庭園を彩ってきた樹木への感謝 作業の安全祈願:伐採作業における事故防止の祈り 自然との調和の意識:人間中心ではなく、自然の一部としての謙虚な姿勢 自然への畏敬の念があってこそ、庭木と対話できる。これが剪定屋空の信念です。 立ち枯れした樹木は、倒木リスクが極めて高く、周辺への安全上の重大な脅威となります。 特に台風シーズンや強風時には、予期せぬ倒木が建物や人命に危害を及ぼす可能性があるため、迅速かつ慎重

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年11月19日


【四日市のお庭手入れ】クロガネモチとツクバネガシがある風情ある庭のお手入れ
三重県四日市市で毎年お手入れさせていただていているお庭です。 クロガネモチとツクバネガシが老木が立つ風情ある庭で、樹木それぞれの個性を生かしながら剪定を行いました。 クロガネモチはモチノキ科の常緑高木で、冬には赤い実を美しく実らせます。今回のお庭では、かつて幹の半分を伐られ...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年10月5日


三重県津市 津のまち矯正歯科様での8年間庭園管理記録
三重県津市にある津のまち矯正歯科様。2017年のご依頼当初から今日に至るまで、私たち剪定屋空はこの場所の緑と向き合い、気づけば7年という時が経ちました。 お庭は、単なる景観維持の場ではありません。ここには、樹木の健康回復、患者様や地域の方々が心安らぐ空間づくり、そして施設全...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年8月15日


沖中内科循環器科様|夏の定期緑地管理
三重県鈴鹿市の沖中内科循環器科様へ定期緑地管理にお伺いさせていただきました。 敷地内は日頃より定期的に手取り除草をさせていただいているため、この時期でも雑草の発生が落ち着いた状態が保たれており、非常に管理しやすくなっています。...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年7月28日


三重県菰野町にてお庭定期管理|芝刈り・剪定・除草
三重県菰野町にて、年間管理をさせていただいているお庭にお伺いしました。 今回は芝の手入れを中心に、初夏の成長に合わせた剪定と除草を行いました。 梅雨の湿気と気温の上昇で芝が一気に伸びてきていたため、芝刈り作業からスタートしました。芝生が蒸れないよう、風通しを意識した高さに整...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年7月23日


尾上別荘様・小菅邸庭園の6月定期管理にお伺いさせていただきました。(令和7年6月4日)
こんにちは。剪定屋空です。 今回は、三重県四日市にある尾上別荘内・小菅邸の6月定期庭園管理作業をさせていただきました。 初夏の陽気の中、庭園全体にわたり以下の作業を実施しました。 手取り除草・落ち葉掃除 一つひとつ手作業で除草し、落ち葉も徹底的に清掃。 剪定作業...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年6月21日


お庭の健康診断・土壌分析で見る庭園環境の改善計画
四日市港にある歴史的建造物「YOKKAICHI HARBOR 尾上別荘」の庭園風景。 四日市港に位置する「YOKKAICHI HARBOR 尾上別荘」は、明治時代の名士・小菅剣之助氏の自邸を改装した結婚式場です。 https://restaurant-onoebesso.z...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年5月24日


鈴鹿市にてツツジの花後のお手入れ:次シーズンの花付きを促す管理
2025年5月4日(緑の日) 緑あふれる季節となり、ツツジの美しい花も見頃を過ぎ始めました。三重県鈴鹿市にある沖中内科循環器科様の緑地管理にお伺いし、ツツジの花後のお手入れを実施させていただきました。 今年も沖中内科循環器科様のツツジは見事に咲き誇り、玄関や敷地を彩りました...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年5月9日


とみすはらメンタルクリニック様 緑地管理事例〜早春の手入れと発見〜
とみすはらメンタルクリニック様の院内緑地管理についてご紹介します。 2月下旬の穏やかな日曜日に行った緑地管理では、冬から春への移り変わりを感じる発見がたくさんありました。 まずは敷地内周と外周の除草と落ち葉掃除から作業を開始しました。一見地味に思えるこの作業ですが、施設にお...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年3月8日


日本庭園手入れ三重県四日市尾上別荘様 庭園管理事例:令和6年5月~令和7年1月の振り返り
三重県四日市にあるYOKKAICHI HARBOR 尾上別荘様の庭園を、令和6年5月から令和7年1月まで定期的に管理させていただいた様子をまとめてご紹介いたします。 約7ヶ月間にわたり四季折々の姿を見せるお庭と向き合うことで、植物の健康状態や景観の美しさを保つとともに、お客...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年1月28日


三重県菰野町でケヤキ(欅)やコナラなど樹高下げ作業
三重県菰野町でケヤキ(欅)やコナラなどの落葉広葉樹の高木で、樹高が著しく上昇し、以下のような問題が生じていました。 過度な日照の遮断による住環境への影響 建築物(外壁)への物理的な接触リスク 強風時の倒木・枝折れの危険性増大...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2024年11月20日


三重県四日市尾上別荘日本庭園手入れ
三重県四日市にある「YOKKAICHI HARBOR 尾上別荘」にて、7月30日に定期庭園管理作業を実施いたしました。剪定屋空では、この歴史ある庭園の本質を理解し、最適な管理方法を提案・実行することを心がけています。 樹木健康管理:...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2024年8月28日


津市にてお庭定期管理
津市にある津のまち矯正歯科様にて緑地管理にお伺いさせていただきました。 暑さに負けず庭木達も順調に育ち、太くなった枝を更新させていただいたり下草などの手入れをさせていただきました。 しかし、近年の気候変動の影響は、ここ三重県のお庭などにも大きな課題をもたらしています。...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2024年8月27日


春の訪れを感じる緑地管理:ロドレイアの満開とユリオプスデージーの植栽
3月の初旬に桑名市になるとみすはら メンタルクリニック様の緑地管理にお伺いさせて いただきました。 ユリオプスデージーを新たに植栽させていただき、土壌改良をさせて頂きました。水捌けを良くするため黒曜 石パーライト、鶏糞バーク、リンカリ肥料(花つき根付きを良くする肥料)油かす...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2024年3月21日


菰野町にてお庭お手入れ施工事例
シマトネリコが健やかに伸びているお庭の管理にお伺いさせていただきました。 剪定は樹木の手入れの中でも重要なもので、シマトネリコの健康や美しさを維持するためには、正しい方法で剪定を行うことが必要です。特にシマトネリコはかなり大きくなることで知られていますので、強剪定と弱剪定の...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2023年1月6日


庭の手入れをする方法。植物を長持ちさせる方法
ガーデニングは、誰にでもできる、やりがいのある趣味です。ガーデニングを成功させる秘訣は、適切な手入れをすることです。ここでは、植物を長持ちさせ、成長させるためのコツをご紹介します。 適切な道具とノウハウがあれば、健康な庭を維持するのは簡単で、しかも楽しいものです。...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2022年11月12日
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