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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト


5 日前


1月15日


1月12日


1月11日


2025年12月30日


2025年12月29日


2025年12月29日


2025年12月29日


2025年12月27日


2025年12月26日


2025年12月26日


2025年12月25日


2025年12月23日


2025年12月22日
植物アレコレ&施工事例一覧
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真竹と淡竹の竹林管理二つの現在地
2026年に向けた現地確認 管理を任せていただいている 真竹竹林と淡竹竹林へ、現地確認に伺いました。 目的は二つ。 今年一年の進捗状況を確かめること。 そして、来年度(2026年)の施工計画を具体化することです。 2026年用のチェックシート。 ドローン確認・地上目視・安全面・竹の状況などを確認させていただきご報告書とあわせて来年の手入れ計画も立てていきます。 真竹林の様子 真竹林では、 全体として大きな荒れは見られず、 前年に間引いた箇所も、光がきれいに入っていました。 一方で、 若竹の立ち上がりがやや偏在している区画もあり、来年度は量よりも位置を意識した整理が必要だと感じます。 淡竹林の様子 淡竹林は奥まで全く見えなかった敷地が徐々に見えてきて道路沿い竹もだいぶ減らしました。 現場でしか分からないこと チェック作業はとても大事な事で写真と合わせて記録をとることにより次回の手入れを円滑に行う事ができ一年の成果を可視化でき施主様にも伝えやすくなります。 、 ・地形 ・倒竹の向き ・伐採痕の新旧 ・風の抜け方 こうした情報は、現場に立たなければ絶対

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年12月29日


道路に垂れかかる竹の危険性と、安全な竹林整備の実践|三重県鈴鹿市の事例
放置竹林から道路に垂れかかる竹の危険性と、安全な整備方法を解説。蔦の絡まった竹の伐採事例から、定期管理の重要性まで実践に基づいてお伝えします。 道路沿いの竹林から、竹が覆いかぶさるように垂れ下がっている光景。 通行する人や車にとって危険なだけでなく、竹自身にとっても助けを求めているサインかもしれません。 今回、三重県内で定期管理をさせていただいているハチク竹林で、道路側に垂れかかった竹を整備しました。 蔦が絡まり、重みで傾いた竹をどう安全に伐採するのか。そして、なぜ竹は道路側に倒れやすいのか。現場での実践と、竹の生態から見えてきたことをお伝えしたい。 竹が道路側に垂れる理由「光を求める性質」と「放置の連鎖」 竹は光に向かって成長する 竹は成長が早いことで知られるが、その分光を求める力も強い。竹林内部は密集すると暗くなるため、竹は自然と明るい方向道路側や開けた場所に向かって伸びていく。 これは屈光性(くっこうせい)と呼ばれる植物の性質で、竹に限らず多くの植物が持つ生存戦略です。 蔦の重みが竹を引き倒す 今回の現場で特に印象的だったのは、蔦(つた)が

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年12月25日


亀山市の自然を未来へつなぐ竹林管理-真竹の竹林が「かめやま生物多様性共生区域」に認定されました
2025年10月7日、亀山市役所で行われた認定式において、私たち剪定屋空が管理に携わってきた真竹の竹林が、正式に「かめやま生物多様性共生区域」として認定されました。 施主様が市役所で認定状を受け取られたとご報告をいただき、これまでの現地調査・段階的整備・記録が一つの形となったことを、とてもありがたく感じています。 かめやま生物多様性共生区域 認定区域一覧 https://www.city.kameyama.mie.jp/docs/2024082800028/ この竹林は、単に竹林をきれいにするための整備ではなく、過密化した真竹林を、地域の生態系ネットワークの一部として再び機能させることを目的に、亀山市が進める制度の取り組みと合わせて進めてきた場所です。 この記事では、制度の位置づけと、今回の竹林で行ってきた具体的な管理内容をまとめておきます。今後同様の整備や認定を目指す方の参考にもなれば幸いです。 かめやま生物多様性共生区域認定制度とは 亀山市は令和5年度から、市内に点在する「価値のある自然環境」を見える化し、保全と再生を後押しするために「生物多

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年11月9日


有用竹林としての再生を目指す竹林整備 ハチク(淡竹)の活用
2025年11月1日、奈良県生駒市の高山茶筌協同組合の皆様が、私たち剪定屋空が管理する三重県鈴鹿市内にある剪定屋空で竹の管理をさせていただいているハチク竹林(淡竹)を視察に訪れていただきました。 この竹林整備は、単に荒廃竹林を手入れするためのものではなく、竹を育てるための有用竹林としての再生プロジェクトでもあります。 茶筌を支える竹 ─ 淡竹の役割 茶筌(ちゃせん)は、抹茶を点てるために使われる竹の道具です。その中でも奈良県生駒市高山町で作られる高山茶筌は、室町時代から五百年以上にわたり受け継がれる茶筌産地です。 茶筌の素材には淡竹が欠かせません。真竹や孟宗竹に比べて繊維が柔らかく、節間が長く、割ったときに細くしなやかに整う。この特性が、茶筌の穂を美しく仕上げるために最も適しています。 しかし近年、全国的にハチクの一斉開花や枯死や放置竹林の増加が進み、茶筌づくりに使える良質な竹材が減少しています。全国的に見ても竹の自給が難しくなってきているようです。 三重の竹を文化の竹へ ─ 現地視察の目的 今回の視察では、三重県の竹林で育つハチクが茶筌用竹材と

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年11月1日


桑名市にて孟宗竹の竹林整備と草刈り
2025年7月に桑名市にて孟宗竹の竹林整備と草刈りを行いました。 夏本番を迎え、竹や雑草が一気に成長する時期ですが、この時期に手入れをすると竹が隣家などに支障になるのを防ぐこともできます。 ビフォー アフター 敷地全体の 草刈り・集草・処分 竹の伐採...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年9月6日


亀山市生物多様性共生区域の審査に向けて。法因寺竹林を案内させていただきました。
2025年7月28日、剪定屋空では、三重県亀山市が推進する「生物多様性共生区域認定」の現地確認に立ち会わせていただきました。この日は、亀山市産業環境部 生物多様性・獣害対策室のご担当者様、そして認定審査に関わる審査員の皆さまにご同行いただき、法因寺様の竹林をご案内させていた...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年7月28日


6月の竹林年間管理-梅雨前のお手入れで夏を迎える準備
梅雨入り前の時期に、竹林の環境整備作業です。今回は道路沿いの竹林や雑木を中心にお手入れさせていただきました。 道路沿い法面で、水路に迫っていた雑木と竹を伐採しました。法面沿いは照度も高くアカメガシワなど先駆種も多く生えていました。 高木層にはタブの木があり竹林が広がる前は常...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年6月9日


三重県桑名市にて孟宗竹の竹林整備
2月中旬ごろに 3日間にわたって竹林整備と周辺敷地の手入れ作業を行いました。今回は特に畑に隣接する竹林エリアを中心に、支障となる竹の伐採と敷地の美観・機能性向上を図る総合的な管理を実施しました。 1日目・2日目:畑側竹林の整備 竹林伐採作業 ビフォー アフター...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年5月8日


三重県亀山市真竹竹林の定期管理
真竹竹林の定期管理にお伺いさせていただきました。今回は中央エリアから整備範囲を拡大し、竹林管理を進めています。 今回の竹林整備では、以下の作業を中心に行いました。 枯れ竹の撤去 :林内の安全性向上と景観改善のため、倒伏リスクのある枯れた竹を優先的に除去 密集部分の間引き...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年5月8日


約120年ぶりのハチク一斉開花 – 竹が花咲き枯れる謎と竹林への影響
2020年代初頭、日本列島のあちこちで竹林が茶色く立ち枯れはじめました。原因は、淡竹(ハチク)が 約120年に一度だけ咲かせる花 。日本ではモウソウチク(孟宗竹)・マダケ(真竹)と並ぶ「日本三大有用竹」の一つに数えられ、全国各地に広く分布しています。...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年4月30日


三重県亀山市竹林整備・竹林に棲む土壌生物が教えてくれる大切なこと
三重県亀山市 竹林整備の現場で土壌生物を調査するためにピットフォールトラップを使用して亀山市の竹林でこのトラップを回収したところ、クロヒメヤスデやヤケヤスデ、ゴミムシ、ヤチグモ類など、土壌や落ち葉層に生息する生き物が確認できました。...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年4月2日


三重県鈴鹿市にて竹林整備施工事例
三重県鈴鹿市にあるハチク竹林の年間管理にお伺いさせていただきました。 定期的な管理を通じて竹林生態系の健全化と周辺環境との調和を目指す年間管理プロジェクトを実施しています。放置竹林は年々拡大し、周辺の植生を圧迫するだけでなく、土砂崩れなどの災害リスクも高めます。 ビフォー...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年3月27日


三重県亀山市にて竹林管理と生物多様性調査・亀山市生物多様性共生区域認定に向けて
三重県亀山市にある真竹が優占する過密状態から、生物多様性に配慮した広葉樹林へ段階的に移行させる取組を進めさせていただいております。 今回は亀山市が行う「生物多様性認定共生区域」の認定を目指し、市の方と打ち合わせ行いました。 亀山市生物多様性共生区域認定制度について...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年3月21日


ハチク竹林の年間管理計画と施工事例|2025年1月からの取り組み
2025年1月から本格的に始めたハチク竹林の年間管理について、1月に実施した施工内容と一年間のスケジュールをまとめました。竹林管理は地形や環境などの条件を踏まえたうえで検討する必要があるため、今後の管理・活用をお考えの方の参考になれば幸いです。 1月の施工 車両侵入路の整備...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年1月13日


三重県鈴鹿市にて淡竹竹(ハチクタケ)の竹林整備
三重県鈴鹿市にてハチク竹の竹林整備を行わせていただきました。 お隣様と敷地境界付近から出ているハチク竹を約6メートル30センチの距離を保ち、越境していた竹を伐採しました。これによって、隣の土地への竹の侵入を防ぎ今後の管理もしやすいように伐採した範囲に溜まっていた枯れ竹落ち葉...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2024年11月4日


竹林と広葉樹林の共生 亀山市にて竹林定期管理
生態系のバランスを目指して 私たち剪定屋空は、日々の庭園管理や竹林整備を通じて、自然の複雑なバランスと向き合っています。今回は、定期管理で入らせていただいている竹林を対象に竹林が広葉樹林に及ぼす影響と、その適切な管理方法について、実践的な視点から考えてみたいと思います。...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2024年10月29日


竹林管理と竹の活用
竹は日本の多くの生態系の重要な構成要素であり、日本の生態系の中で重要な役割を担っています。 竹林は、サルや鳥、昆虫など、さまざまな野生生物の生息地となっていて、竹の葉の厚い樹冠は、土壌侵食を軽減し、その下に生育する他の植物に日陰を提供するのに役立ちます。また、竹は水循環を整...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2023年11月9日


持続可能な竹林管理とは
持続可能な竹林管理とは 先日、竹林管理のご提案をしに現地調査と合わせてお伺いさせていただきました。 竹林は日本の風景の一部として、また多様な利用価値を持つ資源として長らく人々の生活に根付いてきました。しかし、近年の生活様式の変化や経済状況の変動により、竹林の適切な管理が難し...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2023年8月30日


三重県四日市市における孟宗竹の伐採作業
三重県四日市市にて斜面に繁茂する**孟宗竹(もうそうちく)**の伐採作業を行いました。お客様からは、年々管理が難しくなる竹林についてご相談を受け、特に斜面に生えている竹を中心に伐採を進めることとなりました。 斜面での竹伐採と土壌保全への配慮...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2023年3月11日


三重県いなべ市にて竹林の伐採を行いました
三重県いなべ市にて、竹林の伐採のご相談をいただきました。お隣様との境界部分に、真竹(まだけ)と孟宗竹(もうそうちく)が混在しており、管理が難しくなっているとのことで、施工をさせていただきました。 日本の代表的な竹とその特徴 孟宗竹...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2023年2月10日
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