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  • 執筆者の写真三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

情熱的な南国の花「ハイビスカス」

南国の花としてイメージされる代表的な植物といえば「ハイビスカス」を思い描く方も多いのではないでしょうか。


真っ赤な大ぶりな花びらは鮮やかで、まさに情熱的な夏のイメージですね。


情熱的な南国の花「ハイビスカス」


沖縄でもシンボルフラワーとして多用されていますし、ハワイの州花であり、マレーシアの国花でもあります。(ちなみに沖縄の県の花は「デイゴ」という花枝に総状花序をなす、燃えたつような深い紅色の美しい花です)


夏の花!というイメージが強いですが、実は開花時期としては初夏から10月、初秋まで咲く長く楽しめる花でもあり、アオイ科フヨウ属、学名・英名をハイビスカス、和名に仏桑花・扶桑花(ブッソウゲ)もあります。


深紅の花弁がシンボルとなっていますが、種類や色も豊富で、原種だけでも250種類以上あり、草丈や1年草、多年草、とタイプも様々。真っ白な花びらをもつハイビスカスや、鮮やかなレモンイエロー、淡い色調のオレンジやピンク色など、カラーも豊富。


品種改良も盛んで世界の種類を合わせると1万種は超えるとも言われています。


花言葉は「繊細な美」「新しい恋」1日しか咲かない花、そして次々と新しい花を咲かす様子から付けられた言葉なのかもしれませんね。


また美肌によいとされるハイビスカスティーというお茶も有名ですが、この原料となる植物は「ローゼル」という花のがくの部分で、実はハイビスカスとは別の植物。


とはいえ、ローゼルティーは疲労回復やむくみ解消、鉄分補給といった、高い美容と健康効果が言われているので、こちらも気になるところです。

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