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花言葉は青春の喜びと悲しみ。スイーツのような花 プリムラジュリアン イチゴのミルフィーユ

  • 執筆者の写真: 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
    三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
  • 24 時間前
  • 読了時間: 2分

冬から春のちょっとさみしいガーデンに彩りを添えてくれる花、プリムラ・ジュリアン。


花言葉は青春の喜びと悲しみ。スイーツのような花 プリムラジュリアン イチゴのミルフィーユ

バラ咲きと呼ばれる立体感のある咲き方は華やかさがあり、ピンクや赤、黄色、オレンジ、紫の他アンティークカラーの品種も豊富。カラフルな色彩と柔らかで華やぎのある印象が人気で新品種も多く登場している園芸植物です。


画像はプリムラ・ジュリアン「いちごのミルフィーユ」。その名の通り淡いストロベリー色のミルフィーユのような花びらの重なり方が可愛らしい特徴的な品種。


咲き始めが白いツボミ、咲き進むにつれピンクからローズピンクへと色変化していくので一株でも数種類の花束のような華やかさを楽しめるのも魅力です。


ちなみにミルフィーユはフランス生まれのスイーツ。何層ものパイ生地にクリームやフルーツを重ねた魅惑的なケーキです。


フランス語で「mille(ミル)=1000」、「feuille(フイユ)=葉」を指し、ミルフィーユ=「千枚の葉」。 何層ものパイ生地を重なった葉っぱに見たて名付けられたそうです。


耐寒性のある植物ではありますが、寒冷地や風に晒されるような場所では室内取り込みもできるポットや鉢植え栽培が良いかもしれません。


プリムラ・ジュリアンの花言葉は「青春の喜びと悲しみ」。寒い季節に咲き、暖かい春が来る時期に咲き終わる、青春時代の様々な出来事や気持ちに通じるのでしょうか。


プリムラ・ジュリアン:サクラソウ科サクラソウ属 原産地:中国・ヨーロッパ

西洋サクラソウの一種 草丈5~15cm 開花期11月~4月

色やスタイルのバリエーションも多く、冬から春の彩りとして人気の高い植物です。

 
 
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