鈴鹿市にてお庭全体のメンテナンス剪定作業事例|年1回まとめて整えた施工記録
- 飯島 一郎

- 2016年9月14日
- 読了時間: 2分
更新日:5月1日
鈴鹿市にて、お庭全体の剪定・メンテナンス作業をご依頼いただきました。複数の樹種が混在するお庭を一日でまとめて整えた事例です。庭木の種類によって適切な剪定時期・方法が異なるため、それぞれの樹木の状態を確認しながら進めました。
「年に一度だけお任せしたい」というご要望で、春〜初夏の芽吹き後に合わせた時期でご対応。常緑樹・落葉樹・生垣を含むお庭全体を通し作業で仕上げました。
お庭の剪定で大切にしていること
「ただ小さくする」のではなく、樹木本来の樹形を生かしながら枝を整えることを意識しています。内側の込み合った枝を取り除く透かし剪定によって、風通しと採光が改善し、翌年も元気に芽吹く樹木に仕上げます。
生垣の刈り込みについて
生垣は上面と側面を一定の角度で刈り揃えます。上部を若干狭く(逆台形)にすることで、下部まで均一に日光が当たり、下枝が枯れ込みにくくなります。刈り込みの頻度は樹種によりますが、年2回(初夏と秋)が目安です。
よくあるご質問
お庭全体の剪定をまとめて頼むと1日で終わりますか?
お庭の規模と樹木の数・大きさによります。一般的な個人邸のお庭であれば1〜2日で仕上がる場合が多いです。広いお庭や大木が多い場合は複数日になることもあります。現地確認のうえでお伝えします。
剪定した枝はどうなりますか?
枝はすべて束ねてトラックで搬出します。別途処分費がかかる場合があります。枝をご自身で処分(燃えるごみ・粗大ごみ等)したい場合はその旨をお伝えください。費用を抑えることができます。
剪定後に肥料は必要ですか?
剪定によって樹木が多少のストレスを受けるため、緩効性の固形肥料(有機肥料)を与えると回復が早まります。時期は剪定直後より2〜4週間後が適しています。施肥量は樹種・樹齢・土壌によって異なります。
三重県内の対応エリア
四日市市・鈴鹿市・いなべ市・桑名市・亀山市・津市・松阪市・菰野町・朝日町・川越町・東員町・木曽岬町など三重県北中部を中心に対応しています。
定期的な剪定管理のご相談は年間管理のご相談ページからお気軽にどうぞ。







