四日市市にて枯れた桜の伐採と庭木お手入れ作業|三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
- 飯島 一郎

- 2019年3月14日
- 読了時間: 3分
更新日:4月23日
三重県四日市市のお客様より、枯れてしまった桜の伐採と庭木の一部お手入れのご依頼をいただきました。桜は枯れ始めてから時間が経つほど幹が脆くなり、作業の難易度と危険性が増すため、早めの対処が重要です。今回は枯れ始めからそれほど時間が経っておらず、木に登りながら安全に作業を進めることができました。

施工の概要:枯れた桜の伐採と庭木剪定
今回の施工では、まず庭木の一部をご要望に沿って剪定し、樹形を整えました。その後、枯れてしまった大きな桜の木をお清めしてから伐採いたしました。桜は枯れ始めてからそれほど日が経っていなかったため、幹の強度がある程度保たれており、職人が木に登りながら上部から順番に安全に解体作業を進めることができました。伐採後は切り口を含む周辺を整理し、お庭をすっきりとした状態でお引き渡ししています。
豆知識:桜の木と剪定後の防腐処置について
桜は「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉があるほど、剪定の傷口から雑菌や病原菌が入りやすい樹種です。剪定を行った際は必ず切り口に癒合剤(防腐・防菌効果のある保護剤)を塗布することで、腐朽菌の侵入を防ぎ樹木の健康を守ることができます。処置を怠ると内部から徐々に腐食が進み、最終的に樹木全体が枯れてしまうこともあるため、桜の剪定後のケアは特に重要です。
よくあるご質問
Q. 枯れかけた桜の木でも伐採は可能ですか?
A. 枯れ始めの段階であれば幹に一定の強度が残っているため、木に登りながら安全に作業できる場合があります。ただし枯れが進むほど幹が脆くなり作業リスクが高まりますので、枯れに気づいたらできるだけ早めにご相談いただくことをおすすめします。
Q. 桜の剪定はいつ行うのが適切ですか?
A. 桜の剪定は、落葉後から芽吹き前の休眠期(11月〜2月頃)が適していると言われています。この時期は樹木の活動が穏やかなため、切り口からの菌の侵入リスクを比較的抑えやすく、剪定後は必ず癒合剤を塗布して保護することが大切です。
Q. 四日市市で桜の伐採を依頼した場合の費用目安を教えてください。
A. 伐採費用は樹木の大きさ・高さ・周辺環境・作業難易度によって異なります。現地を確認したうえで無料でお見積りいたしますので、まずはお気軽にご連絡ください。
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