2月22日は猫の日。その観葉植物、猫にとって危険かもフィカス
- 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

- 21 時間前
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2月22日=にゃん・にゃん・にゃんの語呂合わせから猫の日。

猫の日実行委員会が1987年に制定した記念日です。各業界では猫の日にちなんだグッズ販売やイベントも開催され、愛猫家はもちろん猫好きさんにも気になる日かもしれません。
ペットを飼っている人も増え猫も室内飼いが主流となった現在ですが、流れてくるSNSの投稿や映像画像を見て、ふと「大丈夫なのかな?」と心配になることが。猫のいる部屋に素敵なインテリアと共にある観葉植物や生花、植物のことです。
猫にとって危険な植物は意外に多く、人気の観葉植物の中にも注意したい種類があります。例えば「モンステラ」や「アンスリウム」。「アロエ」や「ユッカ」、そして「フィカス」も猫が食べてしまうと中毒症状を起こす危険が。花瓶に差した「ユリ」「チューリップ」「スズラン」、「ラナンキュラス」「クリスマスローズ」なども注意が必要だとされています。
他にも猫にとって危険な植物は多く存在するので、必ず調べてから部屋に飾るようにしたいもの。植物のある生活スペースは素敵なものですが、猫やペットを飼っている場合は観葉植物や生花を置かない、という判断も必要なのではないでしょうか。
猫さんとの幸せな生活のために、猫の日を機に室内外の安全も見直してみてはいかがでしょうか。
フィカス:クワ科フィカス属 原産地:熱帯地方
別名:ゴムの木 クワ科フィカス属に分類される植物の総称。乾燥に強く育てやすいこと、約800種の品種があり、個性的な姿からも観葉植物として愛好者が多い。
フィカス・ウンベラータ、アルテ―シマ、フィカス・ベンジャミン、フランスゴムノキなど。







