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2月22日は猫の日。その観葉植物、猫にとって危険かもフィカス

  • 執筆者の写真: 飯島 一郎
    飯島 一郎
  • 2月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月29日

2月22日=にゃん・にゃん・にゃんの語呂合わせから猫の日。


2月22日は猫の日。その観葉植物、猫にとって危険かもフィカス

猫の日実行委員会が1987年に制定した記念日です。各業界では猫の日にちなんだグッズ販売やイベントも開催され、愛猫家はもちろん猫好きさんにも気になる日かもしれません。


ペットを飼っている人も増え猫も室内飼いが主流となった現在ですが、流れてくるSNSの投稿や映像画像を見て、ふと「大丈夫なのかな?」と心配になることが。猫のいる部屋に素敵なインテリアと共にある観葉植物や生花、植物のことです。


猫にとって危険な植物は意外に多く、人気の観葉植物の中にも注意したい種類があります。例えば「モンステラ」や「アンスリウム」。「アロエ」や「ユッカ」、そして「フィカス」も猫が食べてしまうと中毒症状を起こす危険が。花瓶に差した「ユリ」「チューリップ」「スズラン」、「ラナンキュラス」「クリスマスローズ」なども注意が必要だとされています。


他にも猫にとって危険な植物は多く存在するので、必ず調べてから部屋に飾るようにしたいもの。植物のある生活スペースは素敵なものですが、猫やペットを飼っている場合は観葉植物や生花を置かない、という判断も必要なのではないでしょうか。


猫さんとの幸せな生活のために、猫の日を機に室内外の安全も見直してみてはいかがでしょうか。


フィカス:クワ科フィカス属 原産地:熱帯地方

別名:ゴムの木 クワ科フィカス属に分類される植物の総称。乾燥に強く育てやすいこと、約800種の品種があり、個性的な姿からも観葉植物として愛好者が多い。

フィカス・ウンベラータ、アルテ―シマ、フィカス・ベンジャミン、フランスゴムノキなど。


フィカス ゴムの木 水墨画イラスト 剪定屋空

よくあるご質問


猫に危険な観葉植物は他にどんなものがありますか?

ポトス・スパティフィラム・ユリ類・アロエなども猫にとって有害とされています。室内に植物を置く場合は、猫が触れない場所に移すか、ペットセーフな植物を選ぶのが安心です。


フィカスを猫のいる家庭で育てたい場合はどうすればよいですか?

猫が届かない高い棚や吊り鉢に置く方法が有効です。またフィカスを触った後は手を洗い、汁液が肌についた場合はすぐに洗い流しましょう。


フィカス(ゴムの木)の剪定はいつ行えばよいですか?

5〜8月の生育期が適期です。切り口から白い樹液が出るため、ゴム手袋をして作業します。樹液は皮膚や衣類につくと落ちにくいため注意が必要です。


庭木の定期管理・剪定については剪定屋空へご相談ください。


対応エリア:四日市市、鈴鹿市、いなべ市、桑名市、亀山市、津市、菰野町



 
 
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