2月も空気の乾燥に注意。天然の加湿器、観葉植物の効果に注目 モンステラ
- 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

- 1 日前
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先月は庭木や垣根に水分の多い樹木を植え管理していくことで、火事の延焼を防ぎ安全対策、という防火樹の話も紹介しました。(アジサイ、サザンカ、イチョウなど)

2026年1月も火事のニュースが多発しましたが、2月、3月も例年空気が乾燥しやすい時期となりますので、引き続き注意していきたいところですね。
tenki.jpの予測によりますと、2026年2月も関東や近畿など太平洋側は雨も少なく空気の乾燥がいっそう進むとのこと。
東日本太平洋側と西日本ではすでに顕著な少雨となっているため山火事などを含む大規模火災には注意が必要です。同時に日常生活では室内での空気乾燥もケアしていきたいところですね。
そこで注目は「観葉植物」。ハンドクリームや加湿器の利用だけでなく、観葉植物も「蒸散作用」という働きによって周囲の湿度を調節する役割を果たしてくれます。
根から吸い上げた水分を葉の裏側にある気功から水蒸気として放出し、空気中の湿度が下がる効果。この働きにより人にとって快適な50%~60%の湿度が保たれるといいます。
加湿効果の高い植物には、天然の加湿器とも呼ばれる「モンステラ」、「パキラ」「ガジュマル」「シュフレラ(カポック)」など、葉の大きな熱帯系のグリーンが多いです。
観葉植物としても人気の高い種類ですし、比較的手のかからない植物なのでお部屋のうるおい&グリーンアクセント、穏やかな天然の過湿植物としてお部屋に迎えてみるのもよいのではないでしょうか。
モンステラ:サトイモ科 / ホウライショウ属(モンステラ属)原産地:熱帯アメリカ
常緑性で日陰でも育ち、初心者にも育てやすい植物






