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三重郡川越町にて医療施設の緑地年間管理(2026年10月)オリーブの手入れと人工巣洞の回収

執筆者の写真: 飯島 一郎
飯島 一郎
10 分前
読了時間: 2分

三重郡川越町のとみすはらメンタルクリニック様にて、秋の緑地年間管理を行いました。


オリーブの剪定、ロドレイア花壇の整理、シマトネリコの剪定、ヘデラの刈り込み。手取り除草と落ち葉の掃除。それから、2024年の冬に掛けた人工巣洞の回収です。


川越町 線路沿いのオリーブ 手入れ 剪定屋空

クリニックは線路沿いにあり、オリーブが道に沿って並んでいます。


オリーブから始めました。道路と建物にかからないよう、壁際も押さえて、なるべく上へ伸ばしてすっきりさせています。


川越町 医療施設 オリーブ 剪定後 剪定屋空

川越町 ユリオプスデージー 開花 剪定屋空

ロドレイア花壇のユリオプスデージーは、かわいい花をたくさんつけ始めていました。株も大きく、順調に育っています。


川越町 ユリオプスデージー 軽剪定 剪定屋空

足元にシートを広げて、花壇の中を整理し、手で草を取ります。


川越町 医療施設 玄関まわり 手入れ後 剪定屋空


川越町 人工巣洞 回収 剪定屋空

この巣洞は、2024年12月15日に花壇のロドレイアへ掛けたものです。地上2m90cm、東南向き、入口の穴は30mm。本体は金木犀、屋根はスギで、中にはシジュウカラの巣材になるハイゴケを入れておきました。


川越町 人工巣洞 内部 剪定屋空

ふたを開けてみると、中は空でした。巣洞は撤去して、来年の段取りをします。


江戸時代の熊沢蕃山は、はげ山を森に戻すのに、ヒエをまけと言ったそうです。ヒエに鳥が来て、糞をし、その糞から木が育つ。人工巣洞も同じで、こちらは場所を用意するところまで。あとは鳥にまかせています。


線路と道に面したこのお庭は、毎日、電車や道を通る人の目にも入っています。経済学では、隣の庭の景色をお金を払わずに楽しめることを、よい外部性の代表として借景にたとえるそうです。


三重郡川越町、四日市市、桑名市、菰野町を中心にお伺いしています。https://www.senteiyasora.com

最終更新: 2026年10月

 
 
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