三重県東員町にてエノキの伐採作業事例|道路越境・大木の安全な撤去
- 飯島 一郎

- 2023年4月13日
- 読了時間: 2分
更新日:5月3日
三重県東員町にてエノキの伐採作業をご依頼いただきました。エノキは里山・神社仏閣の木として親しまれる落葉高木で、大きくなると高さ20〜30mになることもあります。今回は道路と隣地へ越境した枝と、傾いた幹が安全上の問題になっており、伐採に至りました。
エノキ(Celtis sinensis)はニレ科の木で、成長すると幹周りが2m以上になる大木になることもあります。根も強く張り、アスファルトや側溝を持ち上げる「根上がり」の原因になることがあります。早い段階での対応が、周囲への影響を最小化します。
大木エノキの伐採手順
高さのある大木を安全に伐採するため、上部の枝を順次落とし、幹を段階的に切り下げる「玉切り」の方法で作業を進めました。道路への落下を防ぐため、ロープで切り落とす枝の方向をコントロールしながら進めました。伐採材はその場で玉切りにして積載し搬出しました。
よくあるご質問
エノキは神様の木だと聞きましたが、伐採しても大丈夫ですか?
エノキは神社の境内木として植えられることが多く、信仰と結びついている地域もあります。伐採を検討されている場合は、地元の神社や宗教的な観点から確認されることをおすすめします。一方、安全上の問題(倒木リスク・越境)がある場合は、適切な処置が必要です。
大木の根っこはどう処理しますか?
根枯れ処理(除草剤塗布)が一般的です。抜根は大木の場合、重機が必要になることが多く費用が高くなります。将来的に舗装・植栽等をご予定の場合は抜根が必要なことを考慮して判断します。
東員町での伐採対応は可能ですか?
はい、東員町での対応実績があります。三重県北中部全域に対応しており、東員町・桑名市・いなべ市など北勢地区も通常対応エリアです。
三重県内の対応エリア
四日市市・鈴鹿市・いなべ市・桑名市・亀山市・津市・松阪市・菰野町・朝日町・川越町・東員町・木曽岬町など三重県北中部を中心に対応しています。
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