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鈴鹿市で樹齢60年のスギ高木伐採・境界木の支障木処理事例|高所作業車使用

  • 執筆者の写真: 飯島 一郎
    飯島 一郎
  • 2023年3月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月25日

鈴鹿市 杉 高木伐採 剪定屋空

鈴鹿市にて、樹齢60年を超えるスギの高木伐採をご依頼いただきました。境界付近に立つスギが大きくなりすぎ、隣地への越境と台風時の倒木リスクが問題になっていました。高所作業車を使用した安全な施工で対応しました。


スギ(Cryptomeria japonica)は日本の固有種です。全国の人工林の約45%を占め、日本で最も多く植林された木でもあります。花粉の放出は樹齢25〜30年頃から始まり、100年を超えても衰えません。成長が早く、60年生では高さ20m・幹周り1.5mを超えることもあります。屋久島の縄文杉のように2000年以上生きる個体も確認されており、日本の木の中で最も大きくなる種です。庭に植えた小さな苗が、数十年後に高木伐採の対象になる——スギとはそういう木です。


高所作業車での施工について

鈴鹿市 60年生スギ チルホール伐採 剪定屋空

樹高が高く周辺に建物や電線がある場合、高所作業車でバスケット(作業台)から安全に作業できます。まず上部の枝を処理して重心を下げ、幹を段階的に切り下げます。搬入路の幅確認と近隣への事前周知も行いました。


境界木の支障木処理について

境界付近の樹木(境界木)は、越境した枝が原因でご近所トラブルになることがあります。民法233条の改正(2023年4月施行)により、一定の条件のもとで越境枝を自ら切除できるようになりました。ただし根の越境については注意が必要です。状況に応じてご提案します。


鈴鹿市 杉 伐採作業中 剪定屋空

よくあるご質問


高所作業車が必要かどうか、どこで判断しますか?

目安として樹高8〜10m以上・周囲に建物や電線がある場合は高所作業車を検討します。現地調査で確認してご提案します。高所作業車の手配料が別途かかりますが、ロープ作業と比較して安全性と作業効率が大きく上がります。


鈴鹿市 スギ 伐採完了 剪定屋空

スギは花粉が多いイメージですが、伐採の時期は選んだほうがいいですか?

スギの花粉が飛散する2〜4月は、花粉が大量に落下するため周囲への影響があります。花粉期を避けた施工を希望される場合は5〜1月の間でご相談ください。緊急を要する場合は時期を問わず対応します。


鈴鹿市で高木の伐採に対応していますか?

はい、鈴鹿市内での高木伐採実績は多数あります。スギ・ヒノキ・クスノキ・ケヤキなどの大木を多数手がけてきました。高所作業車の手配を含めてご対応します。


三重県内の対応エリア

四日市市・鈴鹿市・いなべ市・桑名市・亀山市・津市・松阪市・菰野町・朝日町・川越町・東員町・木曽岬町など三重県北中部を中心に対応しています。


高木・大木の伐採のご相談は伐採サービスページからお気軽にどうぞ。


 
 
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