三重県四日市市にて松枯れの黒松の伐採作業事例|三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
- 飯島 一郎

- 2021年2月9日
- 読了時間: 2分
更新日:4月22日
四日市市にて、松枯れを起こした黒松の伐採をご依頼いただきました。道路沿いに立つ木で電線への倒木リスクもあったため、早めに根元から伐採しています。
施工の概要
松枯れを起こした黒松は、葉が徐々に茶色くなり、2週間前後でほぼ全ての葉が変色します。枯れた木はもろくなり、強風や台風時に倒木・落枝の危険が高まります。今回は道路沿いかつ電線に近い立地のため、安全を最優先にして根元から伐採しました。
豆知識:松枯れ(マツ材線虫病)とは
松枯れの正式名称はマツ材線虫病といいます。マツノザイセンチュウ(線虫)がマツノマダラカミキリ(甲虫類)に寄生し、カミキリが別の松に移動する際に線虫も一緒に運ばれて感染が広がります。一般にマツクイムシと呼ばれていますが、マツクイムシは単一の虫ではなく60種類以上いる甲虫類の総称です。
三重県でもマツ類が枯死する被害が目立ってきています。感染した松は急速に枯れるため、発見したら早めに伐採・処分することが周辺への被害拡大防止につながります。
よくあるご質問
Q. 松の葉が茶色くなってきましたが、松枯れですか?
A. 2週間前後で全体が茶色くなる場合、松枯れの可能性が高いです。枯れ松は倒木リスクがあるため早めの伐採をおすすめします。まずはご相談ください。
Q. 道路沿いや電線の近くの木でも伐採できますか?
A. 対応可能です。電線付近の作業は特に安全管理が重要です。状況に応じて上から少しずつ枝を落とす手順で進めます。
Q. 松枯れした木を放置するとどうなりますか?
A. 枯れた木は内部から腐朽が進み、倒木・落枝のリスクが高まります。また、マツノマダラカミキリが枯れた木に産卵するため、近くの健全な松への感染源にもなります。早めの処分をおすすめします。
三重県四日市市・周辺エリアの松枯れ伐採はご相談ください
剪定屋空では、四日市市をはじめ三重県全域の松枯れ伐採に対応しています。道路沿い・電線付近など難しい立地の作業もご相談ください。
対応エリア:四日市市 / 桑名市 / 鈴鹿市 / いなべ市 / 亀山市 / 津市 / 菰野町 / 東員町 / 朝日町 / 川越町 / 木曽岬町 / 多度町





