新年に飾りたい赤い実のなる植物。どの方角に植える?縁起のよい植物 ナンテン
- 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

- 12 分前
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お正月の縁起木といえば、やっぱり「赤い実」の植物。南天(ナンテン)もそのひとつです。

赤い実のなる鑑賞期は11月~2月頃。寒い季節、お正月の期間にも鮮やかな赤い実をつけてくれるので冬の時期の彩りと共に、魔除け、厄除け、縁起物としても扱われる植物です。
「ナンテン=難を転ずる」にも通じる縁起木として庭に植えられているお家も多いのではないでしょうか。気になる植える方角としては、風水的には鬼門(北東)や裏鬼門(南西)が吉とされているそう。
邪気の入ってくる方角=鬼門、邪気の出ていく方角=裏鬼門という考え方があり、鬼門に植えれば禍が入るのをブロック!裏鬼門に植えれば家の中に邪気が滞留するのを防ぐ、となるわけです。スペースがあるなら両方の方角に植えるのもありかもしれませんね。
邪気払いという意味でも、やはり気の入り口である玄関や不浄な気が溜まりやすいとされるトイレの近くにナンテンを植えるのも良いとされているよう。
「赤色」自体にも魔除けや厄除けの意味があるので、難しく考えずとも赤い実のなる植物を飾って気分を一新、新年をより気持ちよくスタートさせるのも良いのでは?
性質としても、日陰でも育ち手がかからないこと、常緑のグリーンと赤い実のコントラストが美しいことなど、庭植えにおススメの植物です。
ナンテン(南天):メギ科 / ナンテン属 原産地:日本、中国、東南アジア
草丈2~3mの常緑樹、日陰でも育ち生垣や盆栽としても利用されます。
開花期は6~7月ですが赤い実のなる鑑賞期としては11月~2月頃。お正月の縁起物としても知られる初心者でも育てやすい植物です。







