top of page

桑名市にて桜など複数本の庭木を伐採した事例|老木化した桜の倒木リスクに対応

  • 執筆者の写真: 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
    三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
  • 2022年3月24日
  • 読了時間: 3分

更新日:4 日前

桑名市にて、桜をはじめ複数本の庭木伐採をご依頼いただきました。お庭に植えられた桜が老齢になり、幹の内部が空洞になっていたことから倒木リスクがあると判断。安全確保のため撤去を決断されました。


桜(ソメイヨシノ等)は30〜40年を超えると老木化が進みます。外見上は元気に見えても、内部の腐朽が進んでいるケースがあります。強風や台風の際に突然倒れるリスクがあるため、定期的な診断と早めの判断が重要です。


老木の桜を伐採するにあたって

桜は桜切る馬鹿ということわざもあるほど、切り口から腐朽が入りやすい樹種です。大きく切った箇所には癒合材を塗ることが基本ですが、老木の場合は腐朽が進んでいることも多く、剪定で対応するより伐採が安全な判断になることがあります。伐採前に樹木の状態を確認してから施工します。


よくあるご質問


桜は縁起の良い木ですが、伐採しても問題ありませんか?

縁起については地域・個人の考え方によります。桜は老木化が早く、内部腐朽が進むと倒木リスクが高まります。安全上の観点から伐採を決断されるお客様も多くいらっしゃいます。


桜の伐採に適した時期はありますか?

桜は切り口から腐朽菌が入りやすいため、樹液の流れが止まる休眠期(11〜2月)が比較的適しています。緊急の場合はこの限りではありません。


桜の木を薪として使えますか?

桜の薪は香りが良く燃焼も安定しており、特にバーベキューや薫製に向いています。ご希望の場合は一定の長さに切り揃えてお渡しすることも可能です。


三重県内の対応エリア

四日市市・鈴鹿市・いなべ市・桑名市・亀山市・津市・松阪市・菰野町・朝日町・川越町・東員町・木曽岬町など三重県北中部を中心に対応しています。


桜・老木の伐採のご相談は伐採サービスページからお気軽にどうぞ。



豆知識

桜(サクラ属)は剪定・伐採の傷口から腐朽菌(特に白色腐朽菌の一種)が侵入しやすい樹種です。これは桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿という言葉にも表れています。老木になるほど傷の修復力(コンパートメンテーション)が低下し、内部腐朽が進行しやすくなります。倒木リスクのある老木の桜は早めの診断が重要です。



よくあるご質問


Q. 桜の老木かどうかはどう判断しますか?

樹皮の割れ込みが深い・大きな空洞がある・枯れ枝が増えている・幹の根元が腐朽しているなどのサインが見られる場合は老木・危険木の判断基準になります。不安な場合はご相談ください。


Q. 桜は縁起が悪いと聞きましたが、伐採してもいいですか?

縁起の問題はご家庭の考え方次第です。安全上のリスクがある場合、倒木による被害を未然に防ぐための伐採は合理的な判断です。神主や寺院に相談される方もいらっしゃいます。


Q. 複数本まとめて頼むと割安になりますか?

作業効率が上がるためトータルの費用が抑えられる傾向があります。まずは本数と状況を教えていただき、お見積りでご確認ください。



お電話でのご相談はこちら

現地確認・お見積りは無料です。お気軽にどうぞ。


 
 

最新記事

すべて表示
bottom of page