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鈴鹿市にて、春のお庭手入れ|芝の管理と花壇の除草

  • 執筆者の写真: 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
    三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
  • 2 時間前
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三重県鈴鹿市にて、芝の手入れと花壇の除草作業を行いました。 青空の下、ムスカリの青い花が咲き始めた庭での作業です。


鈴鹿市にて、春のお庭手入れ|芝の管理と花壇の除草
春の手入れは、冬の蓄積をリセットする作業


冬の間に庭は静かに変わっています。 落ち葉が積もり、雑草の根が張り、芝の際には土が乱れてくる。 春の手入れは、その蓄積をひとつひとつ丁寧にリセットしていく作業です。

見た目をきれいにするためだけではなく、夏に向けた芝の生育環境を整えるという意味があります。


石積みの花壇では、冬を越えた雑草がすでに根を張っていました。 抜くなら今。根が浅いこの時期に手を入れておくと、夏以降の管理がずいぶん楽になります。


ムスカリが咲いている花壇の足元を丁寧に清掃しながら、球根を傷めないよう注意して作業を進めました。 植物が芽吹いている時期の除草は、何を残して何を取るかの判断が大切です。


冬越し後の芝は、表面に枯れ芝(サッチ)が残っています。 そのまま放置すると通気性が悪くなり、新芽の生育を妨げることがあります。


今回は芝の際の整理と清掃を中心に行いました。 芝が本格的に動き出す前に整えておくことで、緑の戻りが均一になります。


春の庭仕事は、派手さはありません。 でも、冬の間に庭が積み重ねてきたものに丁寧に向き合う時間だと感じています。


芝も花壇も、手を入れるタイミングがあります。 今だという時期を逃さず、樹木や草花の声を聞きながら作業するのが、私たちの仕事のやり方です。



 
 
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