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青い花の魅力。静けさや平穏、知性をイメージさせるブルーの心理ブルーデイジー

  • 執筆者の写真: 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
    三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

細い花びらがくるんとカールした美しいブルーの花びら。中心の黄色とマッチした可愛らしさが人気のブルーデイジーです。


青い花の魅力。静けさや平穏、知性をイメージさせるブルーの心理ブルーデイジー

「青い花」には不思議な魅力があります。


近年大人気の観光スポットとなったネモフィラブルー、かつて不可能とされた青いバラは「夢かなう」の花言葉となりポジティブなイメージとなりました。


ムラサキ系の花はそれなりに見るように思いますが、空や海を彷彿とさせる「青色」「ブルー」カラーの青花は希少でもあるので、惹かれてしまうのかもしれませんね。


最近では成人式や卒業のお祝いなど若い世代へのプレゼントにも、ブルー系でシックな配色の花束が好まれるとか。青色には心理学的にも「信頼感」「知性」「誠実さ」そしてストレス過多の現代において「癒し」の要素も多いからとも言われます。


ネモフィラやブルーデイジーのやさしいブルーに癒され、リラックスする。その効果はよくわかる気もしますね。


ブルーデイジーの育て方は、陽当たりのよい雨のあたらない涼しい場所、高温多湿にならない場所での栽培が推奨。曇りの日や夜は花びらが外向きにカールしがちですが、陽が当たると元に戻ります。


ブルーデイジーは流通名で、本名はF・アモエナ(Felicia amoena)とF・アメロイデス(F. amelloides)。品種により白やピンク色の花もあります。斑入りの葉をもつ種も人気。癒し効果のブルーの花、お迎えしてみてはいかがでしょう。


ブルーデイジー(F・アモエナ(Felicia amoena)・F・アメロイデス(F. amelloides)):キク科 / ルリヒナギク(フェリシア)属 原産地:熱帯・南アフリカ

草丈20~50cm程 開花期は3月~5月、10月~12月 常緑性の多年草。

 
 
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