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鈴鹿市の庭木伐採と切り株の根枯処理施工事例

執筆者の写真: 飯島 一郎
飯島 一郎
2016年2月17日
読了時間: 2分

更新日:6月10日

伐採した木を枯らす方法・樹木の根枯処理

鈴鹿市のお客様より、庭木の伐採と伐採後の切り株処理についてご依頼をいただきました。伐採だけでなく、根枯れ処理まで一貫して対応しました。


大きくなった庭木を伐採した後、そのままにしておくと切り株から萌芽(ひこばえ)が出てきます。クリやカシなどの萌芽力が強い樹種では、放置すると再び大きな木に育ってしまいます。


根枯れ処理は、伐採直後の切り株に専用の薬剤を注入する方法です。吸水作用によって薬剤が根全体に広がり、再萌芽を効果的に防ぎます。処理後の切り株はゆっくりと腐朽し、数年で自然に分解されます。


根枯処理が必要かどうかは、木の種類と場所によって判断が変わります。萌芽力の強いクリやカシは放置すると翌春には新芽が出てきます。一方でヒノキやスギは萌芽しにくいため、根枯処理なしで抜根だけという選択もあります。まずは現地で樹種と状況を確認してからご提案しています。


里山ではコナラやクヌギをあえて根元から切り、ひこばえを育てる萌芽更新という管理があります。伐採後の芽吹きを活かすか、根ごと枯らすか。どちらが正解かは、その木をどう使いたいかによります。庭では邪魔にならないことが多いですが、その判断もいっしょに考えさせていただいています。


Q. 根枯処理はどのくらいで効果が出ますか?

薬剤注入後、1〜3ヶ月で枯れ始め、半年程度で根まで枯死することが多いです。樹種や木の大きさにより差があります。


Q. 切り株を完全に除去したい場合は?

抜根機械による抜根作業をご提案しています。切り株の大きさや周辺環境によって費用が異なりますので、現地確認のうえご案内します。


Q. 住宅地での伐採作業は近隣への配慮が必要ですか?

はい。騒音・粉塵・落下物への配慮を徹底しています。近隣への事前挨拶、作業時間の配慮、養生シートの設置など安全管理を行います。


三重県内の伐採作業は剪定屋空にご相談ください。現地確認・お見積もりは無料で承っております。

伐採サービスのご案内・お問い合わせはこちら: https://www.senteiyasora.com/tree-logging


対応エリア: 四日市市・鈴鹿市・いなべ市・桑名市・亀山市・津市・松阪市・菰野町・東員町・朝日町・川越町・木曽岬町

 
 
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