2026年の開花状況どうだった?3月中旬に最速開花スタート
- 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

- 4 日前
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毎年3月に入ると「サクラ開花予測」のニュースが続々と流れます。2026年は開花が早まるのでは?という予想も多かったようですが、みなさまの地域の桜はいかがでしょうか?

3/16に一番乗りした地区は高知、岐阜、甲府の開花。岐阜、甲府共に過去最速となる早い開花宣言で、その後19日には東京も開花となりました。西日本では広島が3/21、九州の福岡・熊本が3/23、おおむね昨年よりひと足早く咲いた印象ですね。
開花報道が始まると、ニュースなどで注目されるのが「標本木(ひょうほんぼく)」。
気象庁の定義では、“開花日は標本木で5輪から6輪以上の花が咲いた状態となった最初の日”“満開日は同じ標本木で8割以上のつぼみが開いた状態となった最初の日”とされています。
テレビやネットに登場する「標本木」は東京エリアの靖国神社(千代田区)のソメイヨシノが取り上げられることが多いですが、標本木は二条城(京都)、大阪城公園(大阪)などの他全国に58本があります。
かつては気象台の敷地内にある樹木が選定されることも多かったようですが、樹木の老齢化により代替わりの樹を探すことも増えているのだとか。お住まいの地域の「標本木」も意外と近くにあるのかもしれませんよ。
4月上旬以降は東北から北エリアへ。桜前線のニュースを聞きながら穏やかな春を満喫したいものですね。
桜(サクラ):バラ科サクラ亜科 サクラ属
ソメイヨシノがお馴染みですが、日本にある野生種にはヤマザクラ、エドヒガン、オオシマザクラ、クマノザクラなど10種程も存在。変種を合わせると100種以上、園芸品種としては200以上の種類があると言われています。







