母の日ギフトにも定番化の人気花。神々しい名前「アジサイ 女神降臨」
- 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

- 2 時間前
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今年の母の日は5月10日(日)。毎年5月の第二日曜日に設定されたイベントで、2026年の母の日もGW明けの最初の週末にあたります。
母の日といえば、やはりカーネーションが定番かと思いますが、贈りたい花としてカーネーションの他、アジサイも定番化しています。
ギフトサイトをチェックしてみてもスイーツとのセットにはカーネーションの可愛らしいアレンジ添えが目立ちますが、生花鉢物のギフト上位にはアジサイもたくさん登場しているよう。
アジサイは小さめのひと鉢でも華やかな雰囲気となり、毎年新品種が登場するほど人気、個性的で珍しさもあるスタイルの花も多いです。ガーデニング好きの人にはもちろん、比較的手間がかからず長く花が楽しめるので、植物の世話に慣れていない人にも喜ばれるのではないでしょうか。
またカーネーションには少ない、ブルーやパープル、ニュアンスカラーなど大人シックな雰囲気の色味もあり、落ち着いた雰囲気を好む方に贈る花としてもセレクトしやすいですね。
画像のアジサイはその名も女神降臨(めがみこうりん)という神々しいネーミングの花。はじめはガクアジサイの形ですが、咲き進むにつれて中央にも花がつき半テマリ型に変化していくという不思議な魅力。その名の通り神秘性と華やかさを合わせ持つ素敵な花です。
紫陽花(アジサイ)
紫陽花(アジサイ):アジサイ科 / アジサイ属(ハイドランジア属)原産地(分布):本州、四国、九州に広く植えられている。
開花期は6月〜9月。草丈2mほどの低木の庭木、花木で、落葉性の日陰でも育つ植物。紫や青、ピンクの他、品種改良も盛んで毎年新品種がでるほど人気の高い花です。
庭で楽しむアジサイ
アジサイは日当たりを選ばず育てられる点が、庭木としての大きな魅力です。半日陰から日陰でも花を咲かせるため、他の植物が育ちにくい場所でも活躍します。乾燥には弱いので、夏の水切れに注意しながら、土が乾いたらたっぷり水やりをするとよいでしょう。
アジサイの花色が土壌のpH(酸性度)によって変わることはよく知られています。酸性土壌では青〜青紫系、アルカリ性土壌ではピンク〜赤系になります。鉢植えの場合は、専用の土や肥料で色を調整することもできます。花色にこだわりたい方は、土のpHを意識してみてください。
剪定は花が終わった直後、7〜8月上旬が適期です。アジサイは前年の夏に花芽(翌年の花のもと)をつけるため、遅く剪定すると翌年花が咲かなくなります。花後すぐに、咲いた花の下の節の上で切るのが基本です。
よくあるご質問
アジサイの剪定はいつ頃するのがよいですか?
花が終わった直後、7〜8月上旬が適期です。アジサイは前年の夏に翌年の花芽をつけるため、遅い時期に切ると翌年花が咲かなくなります。花後すぐに、咲いた花の2〜3節下で切るのが基本です。
アジサイの花色は変えられますか?
土壌のpH(酸性度)によって花色が変わります。酸性土壌では青〜青紫系、アルカリ性ではピンク〜赤系になります。市販のアジサイ専用肥料や土を使うと調整しやすくなります。ただし品種によって色の変化しやすさが異なります。
アジサイは日陰でも育ちますか?
半日陰から日陰でも育ちます。夏の強い直射日光は苦手ですが、極端な日陰では花付きが悪くなることがあります。午前中に日が当たり、午後は木陰になるような場所が理想的です。
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