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キラキラな毎日を。元気をもらえるビタミンカラーの花 キララ

  • 執筆者の写真: 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
    三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
  • 2025年9月25日
  • 読了時間: 2分

その名も「キララ」。キラキラと輝くような毎日を!とイメージされた(であろう)ネーミング、サントリーフラワーズの花です。

キラキラな毎日を。元気をもらえるビタミンカラーの花 キララ

ビタミンカラーのイエローは花の中心までクリアなブリリアントイエロー。またホワイト品種は表が白で裏が黄色のリバーシブルなカラーで、ツボミは黄色なのに開花すると白い花が現れる!というユニークさも持ち合わせています。


今回店頭にはホワイトカラーがなかったのですが、ぜひ栽培してリアルなカラーマジック?を見てみたいですね。


特徴として長く咲き続けること、たくさんの花があふれるように咲く性質は、一般的なオステオスペルマムが花を減らす時期でも開花を持続し咲き続けるという強さ。9月から11月まで(翌春では3月~6月)の長い期間花を楽しめます。


見ているだけで元気になれそうなキララの花色はビタミンカラーと称されますが、そもそも「ビタミンカラー」というのは特定の色ではなく「ビタミンを多く含むレモンやライムを思わせる柑橘系の色」という定義。明るく鮮やかなイエローやグリーン、オレンジですね。


実際、ビタミンカラーは心理的にポジティブで幸福感を高めると言われ、集中力の向上や食欲の向上にもつながるとか。フラワーギフトに選びたくなるカラーでもあり、植物でいうとカーネーションやバラ、ガーベラにも多いです。


キララの花言葉は「輝く未来へ」。ポジティブなカラーと花言葉をもつ植物をそばに置いて猛暑を越え、来たる秋から冬に向けても元気に過ごしていきましょう。


キララ:キク科オステオスペルマム属 原産地:南アフリカ

開花時期:9月~11月/3月~6月 陽当たり良い場所を好む

草丈30~40cm 花径 5~6cm 

 
 
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