最大12連休?!ゴールデンウィークに人気のフラワーパーク「ネモフィラ」
- 飯島 一郎

- 5月1日
- 読了時間: 2分
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2026年のゴールデンウィーク(GW)は、有給休暇をうまく利用すれば最大12連休を確保することもできる奇跡の年なのだとか。
4月25日(土)から始まり、間に有給を挟みつつ4月29日の昭和の日、振替休日の5月6日までを通した12日間。全て計画通りに休めたとすれば確かに奇跡的な長期休みが実現できるのかも。なかなかそうはいかないよ~という現実的な意見もありますが、5月の気候の良いこのシーズン、貴重な休日をオープンな心地よい場所で植物たちに触れ過ごすのは、よいリフレッシュ時間、癒され時間になるのではないでしょうか。
この数年、ゴールデンウィークのお出かけ先として人気が続いているのは、茨城 国営ひたち海浜公園の空と青い花が溶け合う幻想空間ネモフィラの絶景や栃木 あしかがフラワーパークの大藤や白藤のトンネル、山梨 富士本栖湖リゾート(富士芝桜まつり)のシバサクラなどのフラワーパーク。
国営ひたち海浜公園では4月3日にはすでに3分咲きと早まりそうなので、天候気温の様子を見つつHP開花状況をチェックしておでかけ下さいね。
全国的に有名なフラワーパークはもちろんですが、お住まい近くのエリアにも季節の花を楽しめるスポットがあるはず。12連休とは言わずともぜひ季節の植物に癒されるGWをお過ごしください。
ネモフィラ(Nemophila)
ネモフィラ:ムラサキ科 / ルリカラクサ属(ネモフィラ属)原産地:アメリカ西部
和名:ルリカラクサ(瑠璃唐草)その他:ベビーブルーアイズ
開花期は4月〜5月、草丈10〜20cmほどで自然に分枝しながら大きく這うように育つ。春の寄せ植え、コンテナ、花壇の彩り、グランドカバーとしても人気の植物です。
庭で楽しむネモフィラ
ネモフィラは涼しい気候を好む春の一年草です。暑さと蒸れに弱いため、梅雨前には枯れ始めることが多く、春の庭の彩りとして短い期間を存分に楽しむのがポイントです。
家庭の庭やプランターで育てる場合、種まきは9〜10月の秋が適期です。直根性で移植を嫌うため、種から直接育てるか、ポットから根を崩さず丁寧に植えつけましょう。水やりは土が乾いてからたっぷりと。過湿にならないよう、風通しの良い場所を選ぶと花付きが良くなります。
横に広がる性質を活かしてグランドカバーとして使うと、青い花の絨毯を楽しめます。半日陰でも育ちますが、日当たりの良い場所ほど花が多くなります。
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