亀山市のお寺境内林にて孟宗竹の伐採と雑木枝打ち作業|高所作業車を使用した施工事例
- 飯島 一郎

- 2022年3月5日
- 読了時間: 3分
更新日:5月8日

亀山市のお寺様から、境内林の孟宗竹伐採と雑木の枝打ち・整理作業をご依頼いただきました。高所作業車を使用した広域の施工です。
境内林は年月をかけて自然に育った樹木と竹が混在する環境です。竹は放置すると地下茎で広がり、周辺の樹木を圧迫します。また雑木の枝が建物や参道に垂れ下がることで、参拝者の安全にも影響が出てきていました。
竹と雑木を同日に対応するメリット
竹の伐採と雑木の枝打ちを同日にまとめることで、高所作業車の手配費・搬出コストを一度で済ませることができます。また境内全体の状態を一度に確認できるため、今後の管理計画を立てやすくなります。
孟宗竹の伐採について
孟宗竹は春のタケノコ期から急速に成長します。地下茎を通じて広がる性質があるため、放置すると境内全体に広がります。今回は伐採後に切り口へ除草剤を処理することで、翌年の発生を抑制しました。
よくあるご質問

お寺の境内で竹を伐採する場合、特別な手続きは必要ですか?
宗教的な観点からの手続きはお寺様にご判断いただきます。施工者としては境内の環境を丁寧に扱い、作業後の清掃まで徹底して行います。
高所作業車が境内に入れるか心配です。
事前に搬入路の幅・路面の状態を確認します。入れない場合は高木ハシゴ作業やロープワークで対応します。まず現地確認が重要です。
亀山市での境内林・寺社の管理に対応していますか?
はい、亀山市での実績があります。境内林の定期管理から緊急伐採まで対応しています。
三重県内の対応エリア

四日市市・鈴鹿市・いなべ市・桑名市・亀山市・津市・松阪市・菰野町・朝日町・川越町・東員町・木曽岬町など三重県北中部を中心に対応しています。
境内林・竹林の伐採のご相談は伐採サービスページからお気軽にどうぞ。
豆知識
孟宗竹(モウソウチク)は日本最大の竹で、成長期(4〜6月)には1日あたり最大120cmも伸びることがあります。地下茎(根茎)は横に広がり続けるため、年間0.5〜1mのペースで竹林が拡大します。地下茎の先端部にある成長点を断ち切ることが竹林の拡大防止に最も効果的です(参照: 農林水産省竹林整備の手引き)。
よくあるご質問

Q. 竹を伐採しても翌年また生えてきますか?
地下茎が残っていると翌年以降も発芽します。再発を抑えるには地下茎の除去や除草剤処理(枯死後に対処)が有効です。管理計画についてはご相談ください。
Q. 高所作業車が必要な現場とはどんな状況ですか?
竹や樹木が高く成長している場合、安全な作業のために高所作業車を使用します。車両が入れる通路幅(最低約2m)が必要です。現地確認時に確認します。
Q. 伐採した竹は引き取ってもらえますか?
チッパーで粉砕して持ち出す形で対応しています。竹は通常の可燃ごみでは出せないため、専門業者による処分が必要です。
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現地確認・お見積りは無料です。お気軽にどうぞ。






