top of page

亀山市和田町で松枯れ(マツノザイセンチュウ被害)の伐採作業|三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

  • 執筆者の写真: 飯島 一郎
    飯島 一郎
  • 2016年8月14日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月3日

亀山市和田町にて、急激に弱ってしまった松の伐採作業のご依頼をいただきました。現地を確認したところ、マツノザイセンチュウへの感染による松枯れと判断し、速やかに伐採対応を行いました。松枯れは放置すると周辺の松へ被害が広がるおそれがあるため、早期の対処が重要です。


亀山市にて松(マツ)の伐採作業 剪定屋空

施工の概要


お客様からここ1週間で急に松が弱ってきたとご相談をいただき、現地に伺うと立派な松が完全に枯れてしまっている状態でした。伐採作業時には松ヤニがまったく出ておらず、これも松枯れの判断材料のひとつとなります。また、幹には幼虫が成虫になる際に内側から噛み砕いてできた脱出孔も確認され、マツノマダラカミキリの被害が明らかでした。松枯れと混同されやすい葉の黄化現象とは異なるため、正確な診断のうえで伐採を実施しました。


亀山市 松(マツ)伐採 作業中の様子 剪定屋空

豆知識:マツノザイセンチュウと松枯れについて


マツノザイセンチュウは体長1mm以下の微小な線虫で、マツノマダラカミキリが松に産卵・補食する際に木の体内へ侵入し、松の水分通導組織を破壊することで急速な枯死を引き起こします。感染した松は数週間から数ヶ月で枯れてしまうことが多く、一度感染すると回復は困難です。感染拡大を防ぐためには、毎年の予防消毒と、枯れた松の早期伐採・適切な処分が有効とされています。


よくあるご質問


Q. 松枯れかどうか、自分で見分ける方法はありますか?

A. 松枯れの主なサインとして、葉が短期間で赤褐色に変色し全体が急激に枯れる、伐採時に松ヤニがほとんど出ない、幹に小さな脱出孔が見られるなどがあります。葉が黄化するだけの場合は別の原因のこともあるため、判断に迷う場合はお早めにご相談ください。


Q. 松枯れが発生した場合、なぜ早めに伐採する必要があるのですか?

A. 枯れた松の幹の中でマツノマダラカミキリが繁殖し、翌年以降に成虫が脱出する際にマツノザイセンチュウを周囲の健全な松へ運んでしまいます。被害の連鎖を断ち切るためにも、枯れた松は早期に伐採し適切に処分することが重要です。


Q. 亀山市で松枯れの伐採を依頼した場合、費用の目安はどのくらいですか?

A. 松の大きさや本数、現場の状況によって費用が異なるため、現地を確認したうえで無料でお見積りいたします。まずはお気軽にご相談ください。


三重県亀山市・周辺エリアの松枯れ伐採はご相談ください


剪定屋空は亀山市をはじめ三重県全域の松枯れ診断・伐採作業に対応しております。気になることがあればお気軽にお問い合わせください。


対応エリア:四日市市 / 桑名市 / 鈴鹿市 / いなべ市 / 亀山市 / 津市 / 菰野町 / 東員町 / 朝日町 / 川越町 / 木曽岬町 / 多度町



お電話でのご相談はこちら

現地確認・お見積りは無料です。お気軽にどうぞ。


 
 
bottom of page