パセリ食べる?残す?実はアンチエイジングにも効果的なハーブ イタリアンパセリ
- 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

- 2025年11月12日
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パセリ、というと料理の飾り、わき役的なポジションにあるイメージ。添え物としてお皿に乗せられ、食べられることなく残されてしまうことも多いですよね。

そんなパセリですが、実はアンチエイジングや健康効果も高い栄養たっぷりな植物。スーパーでもフレッシュやドライが常時手に入り、タネやポット苗からも比較的手軽に育てることができる優秀植物でもあります。ぜひ自家製のパセリ、イタリアンパセリを育ててその栄養効果をしっかりといただきませんか?
種まきは3~5月の春か9~10月の秋、ホームセンターや園芸店にも出まわっている苗の植え付けは11月頃までに。
収穫は種まきから2か月半ほど、葉がグリーンに成熟し草丈20cnくらいを目安にします。育ちすぎると葉や茎が硬くなってしまうので柔らかいうちに収穫を。
気になる栄養価はβ-カロテン、ビタミンC、ビタミンEのビタミン群。カリウムや鉄分などミネラルも豊富です。効能として殺菌作用や解毒作用、むくみの改善、貧血・月経困難症、健胃効果も言われています。
日本では葉の縮れたパセリが主流ですが、平葉タイプのイタリアンパセリも爽やかさのある香りが魅力で口当たりもよく使い勝手がよいですよ。
サラダやマリネ、ペペロンチーノ、イタリア料理に限らず魚や肉のロースト、煮込み料理に臭み取りとして茎を利用することもできます。
便利なクッキングハーブ「パセリ」、育ててみませんか?
イタリアンパセリ:セリ科オランダゼリ属 原産地:地中海
草丈20~30cm 耐暑性耐寒性の高い2年草ハーブ
葉の縮れていない平場種 開花期は6~7月 種まき時期は4~5月 9~10月
通年通して収穫が可能です







