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四日市市にてモチノキ(持ち木)の伐採作業事例|大きくなりすぎた縁起木の撤去

  • 執筆者の写真: 飯島 一郎
    飯島 一郎
  • 2021年3月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月1日

四日市市にてモチノキの伐採作業をご依頼いただきました。庭に植えられたモチノキが長年かけて大きくなりすぎ、建物の屋根や隣地への影響が出始めたことから伐採を決断されました。


モチノキはモチノキ科の常緑高木で、縁起の良い木として古くから庭に植えられてきました。成長はゆっくりですが数十年経つと高さ10m以上になる場合もあります。「植えた当初は小さかったのに、こんなに大きくなるとは思わなかった」というご相談が多い樹種のひとつです。


モチノキの特徴

モチノキ(Ilex integra)は光沢のある濃い緑の葉と、秋〜冬に赤い実をつけることで知られます。雌雄異株で、実をつけるのはメスの木です。樹皮からはかつて鳥もちが採れ、それが名前の由来といわれています。剪定にも耐えますが、大きくなりすぎると高所作業が必要になります。


大木の伐採作業について

高さのある樹木を安全に伐採するため、上部の枝を順番に落とした後、幹を段階的に切り下げていきます。建物や隣地への影響を最小限にするため、ロープで方向を制御しながら作業します。必要に応じて高所作業車を使用します。


よくあるご質問


モチノキは縁起木なので伐採しても大丈夫でしょうか?

縁起を気にされる方は少なくありません。管理が難しくなって放置した結果、建物に被害が出る方が問題と考えることもできます。地域の慣習もありますので、ご心配の場合は近くの神社・お寺にご相談されることをおすすめします。伐採の是非についてはお客様のご判断を尊重します。


伐採後の切り株はどうすればよいですか?

切り株をそのまま残すと根が腐朽して虫の巣になることがあります。除草剤を塗布して根枯れ処理を行うことで萌芽を防げます。費用をかけて抜根することも可能ですが、将来的に植栽や舗装をご検討であればその際にまとめて処理するのも選択肢のひとつです。


モチノキを小さく管理し続けることはできますか?

定期的な剪定で樹高をコントロールすることは可能です。ただし幹が太くなると剪定作業の難易度・費用が上がります。樹高3〜4m以内であれば比較的管理しやすく、年1〜2回の剪定で維持できます。定期管理のご相談もお気軽にどうぞ。


三重県内の対応エリア

四日市市・鈴鹿市・いなべ市・桑名市・亀山市・津市・松阪市・菰野町・朝日町・川越町・東員町・木曽岬町など三重県北中部を中心に対応しています。


大木の伐採・高所作業のご相談は伐採サービスページからお気軽にどうぞ。


 
 
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