四日市市にて支障木の枝打ち・伐採施工事例|道路越境枝の解消と行政通知への対応
- 飯島 一郎

- 2023年2月16日
- 読了時間: 2分
更新日:5月1日
四日市市にて、道路や隣地へはみ出した支障木の枝打ちと、一部の庭木の伐採をご依頼いただきました。枝打ち(支障木の越境枝の除去)と伐採を組み合わせて対応した事例です。
支障木とは、道路・電線・建物・隣地などに支障をきたす恐れのある樹木や枝のことを指します。市区町村や道路管理者から「越境枝を処理してほしい」と通知を受けるケースも増えています。早めの対応がトラブル回避につながります。
枝打ちと伐採の使い分け
越境している枝だけが問題であれば、枝打ち(問題の枝だけを切除)で対応できます。一方、幹が傾いている・根が問題になっている・樹木全体が老朽化しているといった場合は、根元からの伐採が必要です。今回は複数本について状態を確認し、どちらの対応が適切かをご提案してから施工しました。
枝打ち後の樹形について
支障木の枝打ちは必要な枝を取り除くため、施工直後は樹形が多少不揃いになることがあります。剪定とは異なり景観優先ではなく「安全確保」が第一の目的です。その点をご了承いただいた上で施工します。時間をかけて樹冠が回復していきます。
よくあるご質問
行政から支障木の通知が来ましたが、どう対応すればよいですか?
まず通知内容を確認し、越境している枝や幹を特定します。期日内に対応が必要な場合は、なるべく早めにご相談ください。行政の通知書を持参いただければ、必要な作業範囲を確認してご提案します。
電線付近の枝打ちはどうなりますか?
電力会社(中部電力)の電線付近の作業は、安全確保のために電力会社との事前調整が必要な場合があります。必要な手続きをサポートしながら対応します。
枝打ちした後に再度越境することはありますか?
樹木の成長によって数年後に再越境することがあります。定期的な管理(年1〜2回の剪定)で再越境を防ぐことが可能です。定期管理のご提案もしています。
三重県内の対応エリア
四日市市・鈴鹿市・いなべ市・桑名市・亀山市・津市・松阪市・菰野町・朝日町・川越町・東員町・木曽岬町など三重県北中部を中心に対応しています。
支障木・越境枝の処理のご相談は伐採サービスページからお気軽にどうぞ。







