津市にて庭木の伐採作業事例|雨天時の安全対応と根枯れ処理まで
- 飯島 一郎

- 2025年3月19日
- 読了時間: 2分

津市にて庭木の伐採作業を実施しました。作業途中で雨が降り始めるという状況でしたが、安全を最優先に作業手順を変更しながら対応しました。今回は雨天時の伐採対応と、根枯れ処理まで含めた施工の流れをご紹介します。
伐採作業は天候によって安全性が大きく変わります。雨で足場が滑りやすくなる状況では、作業のペースを落とし、確認事項を増やしながら進めます。無理に急いで作業することで起きる事故を防ぐため、状況に応じた判断を行っています。

雨天時の伐採で注意すること
雨天時は地面が柔らかくなり、木が予期しない方向に倒れやすくなることがあります。また高所での作業は滑落リスクが高まります。ロープやチェーンブロックを使って方向をより厳密にコントロールしながら作業を進めました。安全が確保できない状況と判断した場合は作業を一時中断します。

伐採後の根枯れ処理について
今回は伐採と同日に切り株への根枯れ処理も行いました。グリホサート系の除草剤を切り口全面に塗布し、萌芽と根の再生を抑制します。雨が降ると薬剤が流れる場合があるため、作業のタイミングと雨の強さを見ながら処理を行いました。

よくあるご質問

雨の日でも伐採作業をお願いできますか?
小雨程度であれば対応可能です。ただし強雨・雷・強風の場合は安全のため中断・延期の判断をします。天候判断は当日の朝にご連絡します。

根枯れ処理は必ず必要ですか?
必須ではありませんが、切り株から萌芽(新しい枝)が出てくる樹種では、処理しないと数年後に再び大きくなります。コナラ・クヌギなど萌芽力の強い広葉樹は特に処理を推奨します。
根枯れ処理後、何年で根が完全に枯れますか?
樹種や幹の太さによりますが、1〜3年程度かかります。この間、切り株が徐々に腐朽して土に還ります。抜根(根ごと掘り起こす)と比べると費用は大幅に抑えられます。
三重県内の対応エリア
四日市市・鈴鹿市・いなべ市・桑名市・亀山市・津市・松阪市・菰野町・朝日町・川越町・東員町・木曽岬町など三重県北中部を中心に対応しています。
津市での伐採・根枯れ処理のご相談は伐採サービスページからお気軽にどうぞ。







