津市にて庭木伐採|カシの木を根元から伐採・台下げ作業
- 飯島 一郎

- 2020年4月1日
- 読了時間: 3分
更新日:5月3日
三重県津市のお客様より、管理する庭木の本数を減らして今後の手入れ負担を軽くしたいとのご依頼をいただき、伐採作業にお伺いしました。ご自身で日頃からお手入れをされていましたが、木の数が多く手が回りにくい状況になっていました。必要な木をしっかり残しながら不要な木を整理し、すっきりと管理しやすい庭へと仕上げました。

施工の概要
今回の主な作業は、ブロック塀沿いに植わっていたカシを根元からしっかりと伐採することでした。塀に近い位置に生育した木は根の張り出しや枝の越境が起こりやすく、早めに対処することが塀へのダメージ防止にもつながります。カシのほかにも数本の庭木を伐採し、残す木については高さを抑える台下げ(芯止め)を施すことで、今後の剪定や点検がしやすい樹形に整えました。作業後はお客様にもご満足いただける、見通しのよいすっきりとした庭に仕上がりました。

豆知識:カシ(樫)の木について
カシはブナ科コナラ属の常緑広葉樹で、硬く緻密な材質から古くは農具や建材としても重宝されてきた樹木です。成長が旺盛で放置すると樹高が高くなりやすく、ブロック塀や建物の近くに植わっている場合は定期的な管理が重要です。一年中葉を茂らせる常緑樹のため日陰をつくりやすい反面、枝が隣地や構造物に越境しやすい樹種でもあるため、早めの伐採や剪定が塀や建物を守ることにつながります。
よくあるご質問
Q. ブロック塀の近くにある木を伐採する際、塀を傷つけないか心配です。
A. 塀際の伐採では、木を倒す方向を慎重に判断しながら作業を進めます。必要に応じて上から少しずつ枝を落とし、最後に根元を切る手順を取ることで、塀や周囲への影響を最小限に抑えることができます。
Q. 台下げ(芯止め)とはどのような作業ですか?
A. 台下げとは、木の頂部(芯)を切って樹高を低く抑える剪定方法です。高くなりすぎた庭木を管理しやすい高さに揃えることで今後の剪定や点検が行いやすくなり、台風などによる倒木リスクの軽減にも役立ちます。
Q. 津市で庭木の伐採をお願いした場合の費用の目安を教えてください。
A. 費用は木の本数・樹種・大きさ・作業環境によって異なります。現地を確認したうえで無料でお見積りしますので、まずはお気軽にご連絡ください。
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剪定屋空では、津市をはじめ三重県全域の庭木伐採・剪定に対応しております。木が多くて管理しきれない塀の近くの木が心配などのお悩みがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
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