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四日市市にて欅(ケヤキ)の伐採作業事例

  • 執筆者の写真: 飯島 一郎
    飯島 一郎
  • 2022年4月20日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月23日

四日市市にて、数年にわたり少しずつ欅(ケヤキ)の伐採作業を進めさせていただきました。樹形の美しい立派な欅でしたが、落葉高木であるため毎年大量の落ち葉がお隣に入ってしまうことをご懸念され、ご相談をいただいた事例です。お客様のご希望と樹木の状態を丁寧に確認しながら、最適な施工方法をご提案しました。


四日市市にて欅(ケヤキ)の伐採作業 剪定屋空

施工の概要:萌芽更新と根枯れ処理の使い分け


今回の施工では、お客様のご要望に応じて二種類の方法を使い分けました。一つは根元から伐採したあとに萌芽した新芽をそのまま活かし、再び樹木として育てる「萌芽更新」の手法です。もう一つは切り株から新たな芽が出ないよう根枯れ処理を行い、完全に樹木を除去する方法で、スペースを有効活用したい場所などに適しています。複数年にわたって段階的に本数を減らしてきたことで、周辺環境への負担を最小限に抑えながら作業を進めることができました。また、伐採した欅の木材は廃棄せず、木工旋盤を用いて器などに加工し施主様にお渡しする取り組みも行っており、大切な樹木の命を最後まで活かすよう努めています。


四日市市 欅(ケヤキ)伐採 作業中の様子 剪定屋空

豆知識:欅(ケヤキ)の特性と落ち葉について


欅(ケヤキ)はニレ科の落葉高木で、成木になると樹高が20メートルを超えることもある日本を代表する広葉樹の一つです。秋には美しく紅葉しますが、その後一斉に落葉するため、住宅密集地では近隣への落ち葉の飛散が悩みの種となりやすい樹種です。生命力が強く萌芽力も旺盛なため、根元から伐採しても切り株や残存根から新芽が伸びてくることがあり、目的に応じて萌芽更新と根枯れ処理を適切に選ぶことが重要です。


四日市市 欅(ケヤキ)の伐採・幹搬出作業 剪定屋空

よくあるご質問


Q. 欅を伐採せずに落ち葉の問題を軽減する方法はありますか?

A. 枝打ちや樹冠の切り詰め剪定によって葉の量を減らし、落ち葉の飛散範囲を狭めることができます。完全な伐採が難しい場合や樹木を残したい場合は、まず剪定での対応をご提案することもあります。お気軽にご相談ください。


Q. 伐採後に切り株から芽が出てこないようにするにはどうすればよいですか?

A. 根枯れ処理(薬剤処理や切り株への穴あけ処理など)を行うことで、切り株や根からの萌芽を抑制することができます。欅は萌芽力が強いため、再成長を望まない場合はこの処理を施工時にあわせて行うことをおすすめします。


Q. 四日市市で欅の伐採を依頼した場合の費用の目安を教えてください。

A. 伐採費用は樹木の高さや幹の太さ、作業環境、搬出・処分の有無などによって大きく異なります。四日市市をはじめ三重県全域で現地確認のうえ無料でお見積りしますので、まずはお気軽にご連絡ください。


三重県四日市市・周辺エリアの欅伐採はご相談ください


剪定屋空では四日市市をはじめ三重県全域で欅をはじめとする樹木の伐採・剪定に対応しております。落ち葉トラブルや樹木のお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。


対応エリア:四日市市 / 桑名市 / 鈴鹿市 / いなべ市 / 亀山市 / 津市 / 菰野町 / 東員町 / 朝日町 / 川越町 / 木曽岬町 / 多度町


 
 

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