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四日市市でのシマトネリコ伐採事例

  • 執筆者の写真: 飯島 一郎
    飯島 一郎
  • 2016年2月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月1日

四日市市のお客様より、シマトネリコが予想以上に大きくなってしまい管理が困難になったとのご相談をいただきました。成長が旺盛なため早めの判断が必要な樹種です。


シマトネリコは沖縄・南西諸島原産の半常緑高木で、爽やかな樹形が人気を集めました。しかし成長が非常に早く、年間1m以上伸びることもあります。


今回の現場では高さ8mを超えており、隣地への越境が懸念される状態でした。ロープを使ったコントロール伐採で、周囲への影響を最小限に抑えながら安全に作業を完了しました。


豆知識: シマトネリコは「風水的に良い木」として人気を集めましたが、成長が速く管理が追いつかなくなるケースが多い樹種です。植える際は将来の大きさを見込んで計画することが大切です。


Q. シマトネリコは剪定で小さく保てますか?

定期的な剪定で樹高を抑えることは可能ですが、強く切り戻すと樹形が乱れることがあります。年1〜2回の適切な剪定管理をお勧めします。


Q. 伐採後に別の木を植えることはできますか?

根枯処理後、根が腐朽してから植えると良いでしょう(数年後が目安)。


Q. シマトネリコの伐採で難しい点はありますか?

枝が多く広がりやすいため、隣地への配慮が必要です。また木質が硬く、チェーンソーへの負荷が大きい樹種です。



三重県内の伐採作業は剪定屋空にご相談ください。現地確認・お見積もりは無料で承っております。


対応エリア: 四日市市・鈴鹿市・いなべ市・桑名市・亀山市・津市・松阪市・菰野町・東員町・朝日町・川越町・木曽岬町

 
 
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