植物本:育てて、食べて。「リボベジ」知っていますか?もういちど育てる庭図鑑
- 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

- 23 時間前
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「リボベジ」という言葉、知っていますか? リボベジは「リボーンベジタブル」の略称で、再生野菜(再生栽培)を意味しているそうです。野菜のヘタや根、芯など、本来捨てていた部分を使ってもう一度育てることで、植物を食用、観賞用として再度活用するというわけです。

近年では「無限?豆苗」など、水耕栽培などで何度も野菜を再生して節約!というネット記事や動画もよく見かけました。食費の節約に、食生活の充実に、そして園芸的楽しさにとハマっている人も多いのでは?
今回目に留まった本「もういちど育てる庭図鑑」にも88種類のリボベジ(再生栽培)図鑑として、育てて楽しい、食べておいしい植物たちが紹介されています。簡単なものでは小松菜やカイワレダイコン、豆苗など。小豆などの豆類、ニンニク、ショウガ、コリアンダーなど香辛料系。そのまま埋めて育てるネギやイモ系、アボカドの水耕栽培など身近な植物が登場。
エンドレスに育つミントやレモングラス、ローズマリーなどハーブ類、フルーツの種を蒔いてみる、米やソバの穀物トライまでその幅広い植物たちの再生可能性に興味がわいてくるはず。
本格的な園芸本ではないですが、野菜作りやガーデニングに手がでない人でも、キッチンの傍らやベランダでちょっとやってみようかな、という気持ちになれそうな一冊。捨ててしまうだけだったタネや葉の部分から可愛らしい葉が育ちニョキニョキ大きくなる姿を見るだけでも元気がもらえそうですよね。
前著に『食べられる庭図鑑』という書籍もあるので、興味をもった人はチェックしてみてくださいね。
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