花粉症のムズムズにもハーブケア。4月おすすめアロマ ペパーミント
- 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

- 6 時間前
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鼻のムズムズ、ノドや目の不快感…花粉症の季節に憂鬱な人も多いことでしょう。

花粉症対策の薬や治療も以前より選択肢も増え、初期治療で重症化を抑えられる傾向にあるという話は聞きます。とはいえ少しでも快適に過ごすためにも日常生活に植物ハーブやアロマを取り入れてQOLを上げていくのもよいサポート。
花粉症対策におすすめのハーブとしてよく挙げられるのは、ネトル(西洋イラクサ):抗ヒスタミン作用をもち、アレルギー予防効果によく利用されます。ただハーブティーや園芸種としても手に入りやすく、馴染みのあるハーブとしては「ペパーミント」も推し。
爽快感のあるメントール系の香りが、鼻やのどのムズムズを軽減、気分もスッキリと整えてくれます。手軽にできるのはお湯を入れたマグカップに精油を一滴、香りを鼻から吸い込む蒸気浴。
マスクが手放せない人なら、マスクの外側に希釈した精油を軽くスプレーするのも良いのではないでしょうか。ナチュラルな軽い香りなら周囲の迷惑になることも少ないと思いますので、ぜひブレンド調整して活用してみてくださいね。
緑茶やルイボスティー、コーヒーと花粉症効果が言われる飲み物も多くなってきましたが、エルダーフラワーやローズヒップ、ペパーミントティーなど好みのテイストのハーブティーを楽しむのもおすすめですよ。
ペパーミント:シソ科ハッカ属 原産地:ヨーロッパ
耐暑性耐寒性の高い強い植物。草丈20cm~1mほどで7月~9月の開花期には白やピンクの花を咲かせます。植え付けは4月~5月が最適ですが、繁殖力が強いため地植えの場合はエリア分けを徹底するなど気配りも必要です。







