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花言葉は「元気」「無邪気」。レモンカラーと赤紫色のアイ「オステオスペルマム ブルーアイビューティ」

  • 執筆者の写真: 飯島 一郎
    飯島 一郎
  • 2025年4月15日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月29日

明るいレモンカラーの花びら、中心には赤紫色のアイがくっきり入った花「オステオスペルマム ブルーアイビューティー」。パッチリと見開かれた美しい瞳のような明るさと華やかさをもった花です。


オステオスペルマム ブルーアイビューティ


園芸品種の数も多く、ショップ店頭には2月頃から苗が出まわるオステオスペルマムですが、ブルーアイビューティーの開花は3月~6月頃、咲き終わったら茎の根元からカットすることで翌シーズンも連続して花を咲かせてくれます。


株を埋め尽くすように次々と咲き華やかに彩ってくれること、開花期間も長いので近年では春のガーデンやコンテナ、寄せ植えにも欠かせない人気が高い花。


画像のブルーアイビューティーの他、ビューティーシリーズの品種として、花の中心が淡いピンク色の優しい雰囲気の花色:ブラッシングビュティー、オレンジ色に近い花色で中心は赤紫色のくっきりとしたアイ:ピンクアイビューティーもあり、どれも個性的で魅力的なカラーが人気。中心のアイと花びらのコントラストが美しいので、ひと株でも華やかな雰囲気が増しますね。


基本的な特徴として夜や雨の日は花びらを閉じる性質もありますが、花の閉じにくい品種、閉じない品種も。そのほか八重咲きやスプーン咲きと個性的な変わり咲き品種もあります。


花言葉は「元気」「無邪気」。明るく華やかな雰囲気のオステオスペルマムにはぴったりの言葉ですね。



オステオスペルマム:キク科 / オステオスペルマム属 原産地:熱帯アフリカ·アラビア

別名にアフリカンデージー。種類も多くありますが日本では主に多年草の園芸品種が流通しています。

オステオスペルマム ブルーアイビューティ 水墨画

よくあるご質問


ブルーアイビューティの花が日中閉じてしまうのはなぜですか?

オステオスペルマムは光に反応して開閉する「就眠運動」を行います。日照が弱まる曇りの日や夕方には花が閉じますが、これは異常ではありません。明るい日差しの中で見ると中心部の美しいブルーが際立ちます。


ブルーアイビューティを夏越しさせるにはどうすればいいですか?

高温多湿の日本の夏が最も苦手な時期です。梅雨前に切り戻しを行い、風通しの良い半日陰に移動させます。水はけの良い土で管理し、土が乾いたらたっぷり水を与えます。多年草として長く楽しむには夏越し管理がポイントです。


オステオスペルマムの増やし方を教えてください。

5〜6月頃の挿し芽が最も成功しやすい方法です。新しく伸びた枝の先端を10cm程度切り取り、下葉を除いて清潔な土に挿します。1か月程度で発根し、そのまま一回り大きな鉢に植え替えることができます。


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