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雨の季節に咲く美しい防火樹という選択。水分たっぷり植物で危険回避 防火樹:アジサイ

  • 執筆者の写真: 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
    三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
  • 7 日前
  • 読了時間: 2分

梅雨時に美しい花を咲かせる植物「アジサイ(紫陽花)」は、「防火樹」という観点からもとても危険回避に優秀な庭木です。


雨の季節に咲く美しい防火樹という選択。水分たっぷり植物で危険回避 防火樹:アジサイ

なんといっても水分含有率がトップクラスの84.9%。「火防せの樹」とも呼ばれる日本三大防火樹のひとつ「サンゴジュ」で70.5%、代表的な庭木のモッコクは65.0%、スダジイは54.0%、どれも高いレベルですが中でもアジサイの水分含有率は抜群。


※ちなみに「日本三大防火樹」にはサンゴジュ(珊瑚樹)」の他、イチョウ(銀杏)やコウヤマキ(高野槙)が挙げられることも。スダジイ、イヌマキ、シラカシ、クロガネモチなどが選定される場合もあります。


雨の季節に開花する花ですので、水分と仲が良いのは納得の植物。青色や紫、ピンク、白、アンティークカラーなどカラフル、花の形やサイズ感も豊富で毎年新品種も多く登場。母の日などの記念日やお祝いフラワーギフトに鉢植えを贈る人も多いですよね。


庭木や生垣として選択するなら耐陰性があるので陽当たりの少ない場所も候補に。ただし低木とはいえ地植えにするとかなり大きく成長してくるので、余裕のある場所に配置しましょう。雨の季節にも美しいお庭の防火樹として検討してみてはいかがでしょうか。


参考:お庭に防火樹を植えてみよう・防災の観点から考える庭木の植栽

【無料レポート】三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空12月8日


アジサイ(紫陽花):アジサイ科 / アジサイ属(ハイドランジア属)

狭義のアジサイの原産地は不明、日本国内では本州、四国、九州で広く栽培されています。

開花期は6月~9月 樹高2mほどになる低木花木 日陰でも育つ初心者にも育てやすい植物です。

 
 
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