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四日市市の樹木伐採 施工事例10選|三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

  • 執筆者の写真: 飯島 一郎
    飯島 一郎
  • 2 日前
  • 読了時間: 6分

四日市市で樹木の伐採をご相談いただくとき、多くは三つのどれかから始まります。


隣地や道路への越境。


電線や屋根に枝がかかっている。


腐りやキノコが出て倒れるのが心配、という危険木です。


どれも、木を切れば終わりという仕事ではありません。どこに向かって倒すか、どう搬出するか、切ったあとその木がどうなるか。一件ごとに現場が違います。ここでは四日市市での伐採事例を10件、状況を散らしてご紹介します。ご自身の庭に近い事例から読んでみてください。


事例1 境界付近の支障木伐採|高所作業車で2日間


敷地の境界付近に立つ大きな支障木の伐採です。高さがあり、周囲に建物や隣地が迫る現場では、上から少しずつ切り下ろします。高所作業車を入れ、2日間かけて安全に処理しました。規模の大きな木でも、機材と段取りを整えれば安全に下ろせます。

現場から: 大きい木ほど、切る前の段取りで9割が決まります。


四日市市 境界付近の支障木を高所作業車で伐採

事例2 電線にかかる柿・屋根を覆うツル|庭木伐採と敷地整備


電線に触れそうな柿の木と、屋根を覆うように伸びたツルの処理です。電線まわりは感電や停電のリスクがあるため、無理に引かず、かかっている部分から順に外していきます。屋根や外壁を傷めないよう、落とす向きを一つずつ決めながら進めました。



四日市市 電線にかかる柿と屋根を覆うツルの伐採

事例3 隣地境界付近の樹木伐採・枝打ち


隣の敷地に枝が越境しかけている樹木の、伐採と枝打ちです。境界のトラブルは、放っておくほどこじれます。どこまでが越境で、どこから切ってよいかを確かめてから、隣地側に配慮して落としました。切る前に一声かけておくことも、後々の関係を守ります。

現場から: 境界の木は、技術より先に気配りが要ります。


三重県四日市市 隣地境界付近の樹木伐採・枝打ち

事例4 不動寺様境内のエノキ伐採|倒木リスク対応


四日市市の不動寺様の境内で、倒木の心配があるエノキを伐採しました。人が集まる寺院や施設では、木が倒れたときの被害が大きくなります。参拝の動線や建物の位置を確かめ、安全な方向へ順に下ろしました。法人・寺院様の樹木管理も承っています。

現場から: 人が集まる場所の木は、切る基準が一段厳しくなります。


四日市市 不動寺様境内のエノキ伐採

事例5 欅の木4本|ユニック&ツリークライミング


大きな欅を4本、ユニック車とツリークライミングを組み合わせて伐採しました。重機が届く範囲は吊り切りで、届かない高所は木に登って上から処理します。二つの技術を使い分けることで、狭い場所でも大径木を安全に下ろせます。



四日市市 欅の木4本をユニックとツリークライミングで伐採

事例6 楠の大木伐採|萌芽更新にも対応


大きく育った楠の伐採です。楠は生命力が強く、切り株から新しい芽を吹く萌芽更新の力を持ちます。ただ切るだけでなく、その後どうしたいか(更地にするか、芽を活かすか)を確かめてから処理しました。木の性質を読んで手を入れます。


三重県四日市市 楠の大木伐採・萌芽更新対応

事例7 松枯れの黒松の伐採


松枯れで弱った黒松の伐採です。松枯れはマツノザイセンチュウが原因で、放置すると周囲の松にも広がります。枯れた松は幹の内部がもろくなっていることが多く、倒れる向きの読みが難しくなります。樹種特有の状態を見極めて処理しました。

現場から: 枯れた松は、健全な木とは切り方を変えます。


三重県四日市市 松枯れの黒松の伐採

事例8 急斜面に繁茂した孟宗竹の伐採


急斜面に広がった孟宗竹の伐採です。竹は地下茎でつながって増えるため、地上を切るだけでは戻ってきます。斜面では足場も限られます。竹林整備は剪定屋空の得意分野で、切ったあとの地際処理や再生の抑え方まで含めてご提案します。


現場から: 竹は一本ではなく、地面の下でつながった一つの生き物です。


四日市市 急斜面に繁茂した孟宗竹の伐採

事例9 杉の伐採|狭小地での人力搬出


重機が入らない狭い場所での、杉の伐採です。機材が使えない現場では、木を短く切り分けて人力で運び出します。手間はかかりますが、隣家や庭を傷めずに搬出できます。現場に入れるか入れないかで、伐採の方法はまるで変わります。


現場から: 機械が入らない現場こそ、段取りと体力がものを言います。


四日市市 杉の伐採 狭小地での人力搬出

事例10 サルノコシカケが生えた木は危険?|危険木診断


幹にサルノコシカケ(キノコ)が生えた木の診断事例です。これは白色腐朽菌のサインで、幹の内部が空洞化している可能性があります。


剪定屋空では、空洞率や幹の太さと空洞のバランス(t/R比)を目安に、切るべきか残せるかを診ます。ただ伐る業者ではなく、木を診られる業者でありたいと考えています。



四日市市 サルノコシカケと白色腐朽菌による危険木診断

四日市市の樹木伐採、まずは現場を見せてください


10件を並べてみると、同じ伐採でも一つとして同じ現場はありません。越境、電線、屋根、斜面、狭小地、そして危険木。どれも、木の状態と周りの環境を読んでから手順を決めています。四日市市とその周辺で、伐採をどうしようか迷っている木があれば、まずは現場を見せてください。


よくあるご質問


Q. 高い木や電線にかかった木でも伐採できますか。

A. 高所作業車やツリークライミングで対応します。電線まわりは特に順番が大切なので、状況を見てから最適な方法をご提案します。


Q. キノコが生えた木は、必ず切らないといけませんか。

A. 必ずしもそうではありません。腐朽の進み具合を診て、残せる場合は残す方向で考えます。まず診断からご相談ください。


Q. 切ったあとの木や竹の処分もお願いできますか。

A. できます。伐採から搬出、処分、地際の整備まで一貫して承ります。竹の再生を抑える処理もご相談ください。


ご相談・お見積り


四日市市の樹木伐採は、剪定屋空にご相談ください。メリットだけでなく、費用や作業のデメリットも正直にお伝えしてから進めます。



対応エリア

四日市市、菰野町、鈴鹿市、桑名市、いなべ市、亀山市、津市ほか三重県内(一部対応エリア外あり)


周辺エリアの伐採事例10選

最終更新: 2026年07月

 
 
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