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菰野町でモミジの支障木伐採|道路へのはみ出しを解消した事例|三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

執筆者の写真: 飯島 一郎
飯島 一郎
2018年5月27日
読了時間: 3分

更新日:4月23日

三重県菰野町にて、道路へはみ出してしまったモミジ(紅葉)の支障木伐採をご依頼いただきました。支障木とは、道路や建物・電線などに接触・越境している樹木のことで、通行の妨げや事故の原因になるため早めの対処が必要です。今回は安全に伐採を行い、最後に切り口へ防腐剤を塗布して作業を完了しました。


菰野町にて庭木の伐採作業 剪定屋空

施工の概要


今回の施工は、道路側へ大きく張り出したモミジの伐採作業です。幹や太枝が通行車両や歩行者に接触する危険があったため、周囲の安全を確保しながら順次伐採を進めました。伐採後は切り口が雨水や病原菌にさらされて腐朽しやすくなるため、防腐剤を丁寧に塗布して木の傷みを最小限に抑える処置を行っています。伐採した枝や幹はまとめて片付け、すっきりとした状態でお引き渡ししました。


菰野町 庭木伐採 作業中の様子 剪定屋空

豆知識:モミジ(紅葉)の伐採について


モミジは成長が比較的緩やかな樹種ですが、放置すると枝が大きく広がり、隣地や道路へ越境することがあります。伐採後の切り口は直径が大きいほど乾燥・腐朽が進みやすいため、癒合剤や防腐剤を塗布することで切り口を保護し、樹皮の巻き込みを促す効果が期待できます。支障木として行政や近隣から指摘を受ける前に対処することで、トラブルを未然に防ぐことができます。


よくあるご質問


Q. 道路にはみ出した木は、すぐに伐採しなければなりませんか?

A. 道路への越境は道路交通法上の問題になる場合があり、行政や警察から指導が入ることもあります。通行の妨げや事故リスクにもつながるため、早めにご対応されることをおすすめします。


Q. 伐採後の切り口に防腐剤を塗る必要はありますか?

A. 伐採後の切り口は雨水や菌が侵入しやすく、そのまま放置すると内部から腐朽が進む場合があります。防腐剤や癒合剤を塗布することで切り口を保護し、樹木の健康を守る効果が期待できるため、処置をおすすめしています。


Q. 菰野町でモミジの支障木を伐採してもらう場合の費用はどのくらいですか?

A. 樹木の大きさや現場の状況によって費用が異なるため、現地を確認のうえ無料でお見積りします。まずはお気軽にご相談ください。


三重県菰野町・周辺エリアの支障木伐採はご相談ください


剪定屋空では、菰野町をはじめ四日市市・三重県全域の伐採・剪定作業に対応しております。道路や建物へのはみ出し、隣地への越境など、樹木に関するお悩みはお気軽にご連絡ください。


対応エリア:四日市市 / 桑名市 / 鈴鹿市 / いなべ市 / 亀山市 / 津市 / 菰野町 / 東員町 / 朝日町 / 川越町 / 木曽岬町 / 多度町


 
 
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