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カーネリアン(紅玉髄)の鮮やかな赤と縞模様 アークトチス プルミエ カーネリアン

執筆者の写真: 飯島 一郎
飯島 一郎
7月21日
読了時間: 2分

アークトチス プルミエ カーネリアン オレンジの花 キク科

アークトチスは、南アフリカ原産のキク科の植物です。


ガーベラやマーガレットにも似た華やかで可憐な花姿、すっきりとした草姿が魅力です。

オレンジ色や黄色、白、薄いブルーなど、花色もカラフル。


シルバーリーフの品種も多く、葉色も楽しめます。

日中に花が開き、夜には花が閉じる性質があります。


アークトチス 花 すじ模様 墨絵 キク科

名前のアークトチスは、種子の毛の形に由来し、ギリシャ語のarktos(熊)とous(耳)から来ています。


和名の羽衣菊(ハゴロモギク)は、繊細な花姿が天女の羽衣を思わせることにちなんでいるようです。


熊と羽衣。受けるイメージの違いも面白いですよね。


昭和初期に日本へ渡来したのは、アークトチス・グランディスでした。


現在は交配種や園芸品種も多く流通し、ガーデナーに人気の花となっています。

画像は、アークトチス プルミエ カーネリアン。


日本のゲブラナガトヨさんオリジナルのアークトチスで、プルミエシフォンシリーズに登場した、目の覚めるような鮮やかなオレンジ色の花です。


他のアークトチスより発色が美しく、ベインと呼ばれるすじ模様も魅力的です。


カーネリアン(紅玉髄・べにぎょくすい)は、鮮やかな赤やオレンジ色が特徴の天然石で、カルセドニーの一種です。


古くから幸運や勇気をもたらすお守りとして愛されてきたパワーストーンです。

ナポレオンが愛用した印章や、ツタンカーメン王の黄金マスクの装飾にも使われたそうですよ。


アークトチスは、日当たりのよい場所を好みます。


日当たりが悪いと花茎がひょろひょろと伸び、花数もかなり少なくなります。


高温多湿には弱く、日本では一年草として扱われることが多いですが、夏を越せれば多年草にもなります。


アークトチス 花 群れ 墨絵 ハゴロモギク

アークトチスの花言葉は、個性豊か、そして若き日の思い出。

多彩な品種から、お気に入りを見つけてみてくださいね。


アークトチスはキク科ハゴロモギク属で、原産地は南アフリカです。

和名はハゴロモギク。

草丈は40cmから50cm、品種や花色も多種多様、開花期は4月から7月、そして9月から11月です。

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