便秘解消で注目の機能性果実。家庭菜園にもおすすめ「キウイ」
- 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

- 6 時間前
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便秘解消に効果という機能性果実として近年注目されているのがキウイフルーツ。
実はマタタビ科マタタビ属の植物です。猫に与えると酔っぱらったようになるあのマタタビ。ならば猫はキウイでも反応する?というと、キウイの樹木の根っこや葉には同物質が含まれるとされますが、果実にはその成分は少ないとされています。
便秘に悩む人におすすめの食べものとしてキウイが挙げられるのは、豊富な水溶性食物繊維が便をやわらかくし、アクチニジンという酵素に消化促進効果があるとされています。
他にもタンパク質分解酵素があり肉や魚と一緒に摂ることで消化を促進、胃もたれを防いでくれるなどの効果、ビタミンCも豊富で風邪の予防や疲労回復、ストレス解消、美容効果も期待できる果物です。
病害虫にも強く手間がかからないので実は家庭菜園にもおすすめで、うまく育てればたくさんのフルーツを収穫できます。雌雄異株のため雄品種と雌品種の2本を植える必要はありますが、一度根付いてしまえば毎年実をつけてくれます。
キウイフルーツ(Actinidia deliciosa)
キウイフルーツ:マタタビ科マタタビ属(アクチニディア属) 原産地:中国
開花期は5月〜6月 収穫期は10月下旬〜11月下旬 植え付けから4〜5年で収穫できます。世界の広い範囲に分布し日本にも自生があります。
庭で育てるキウイ
キウイは日当たりのよい場所に植え、支柱や棚に枝を誘引しながら育てます。雌雄異株のため、実をつけるには雄木と雌木の両方が必要です。冬の剪定は1月〜2月に行い、前年に伸びた枝を短く切り戻すと花付き・実付きがよくなります。
よくあるご質問
キウイは何年で実がなりますか?
苗木を植えてから実がなるまで4〜5年かかるのが一般的です。最初の数年は樹形を整えることに集中し、無理に実をつけようとしないほうが長期的に多く収穫できます。
キウイに雄木と雌木が必要な理由は?
キウイは雌雄異株(花が雌木・雄木に分かれている)のため、雌木だけでは受粉できず実がなりません。雄木1本で雌木数本の受粉ができます。品種によっては自家結実性のあるものもあります。
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