真竹と淡竹の竹林管理二つの現在地
- 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

- 2025年12月29日
- 読了時間: 2分
2026年に向けた現地確認
管理を任せていただいている
真竹竹林と淡竹竹林へ、現地確認に伺いました。
目的は二つ。
今年一年の進捗状況を確かめること。
そして、来年度(2026年)の施工計画を具体化することです。

2026年用のチェックシート。
ドローン確認・地上目視・安全面・竹の状況などを確認させていただきご報告書とあわせて来年の手入れ計画も立てていきます。
真竹林の様子

真竹林では、
全体として大きな荒れは見られず、
前年に間引いた箇所も、光がきれいに入っていました。
一方で、
若竹の立ち上がりがやや偏在している区画もあり、来年度は量よりも位置を意識した整理が必要だと感じます。
淡竹林の様子

淡竹林は奥まで全く見えなかった敷地が徐々に見えてきて道路沿い竹もだいぶ減らしました。
現場でしか分からないこと

チェック作業はとても大事な事で写真と合わせて記録をとることにより次回の手入れを円滑に行う事ができ一年の成果を可視化でき施主様にも伝えやすくなります。
、
・地形
・倒竹の向き
・伐採痕の新旧
・風の抜け方
こうした情報は、現場に立たなければ絶対に拾えません。
竹林管理は、切る仕事ではなく
読み解く仕事だと、改めて感じました。
少しだけ洗車

現場が続く中、
少しだけ時間が取れたので、
道具と車を軽く洗車。
泥を落とすと、
頭の中も少し整理されます。
次の現場へ向かうための、
小さなリセットです。
今年の積み重ねを踏まえ、
来年度は維持から質の更新へ。

竹林が、
静かに、長く続いていくための計画を
これから詰めていきます。







