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控えめながら可憐なピンクの花。「サザンカ」山茶花始開

サザンカは「山茶花」と書きます。日本の固有種のツバキ科ツバキ属で名前の由来はツバキ科の木を「山茶」(サンサカ)=葉をお茶にする木と呼んだことからきていると言われています。

大きな違いとしては、椿は春の花、サザンカは晩秋の花というところ。10月~12月頃に白やピンクの可憐な花をつけてくれます。椿よりも耐寒性は少ないので、西日本、九州などに多く庭木や公園、山道にもよく見かけます。サザンカから交配された品種にはカンツバキ品種群(11月~3月開花)やハルサザンカ品種群(12~4月開花)もあり、開花の時期は異なっています。


また椿は花ごと落ちてしまうのに対し、サザンカは花びら一枚一枚が散っていくので、花びらの散った木の下はピンク色の絨毯のよう。ちょっと幻想的です。


庭木として地植えや鉢でも育てられるので、冬場のお庭に華やかな彩を添える鑑賞樹木にもよく、生け垣にしてあるお宅もあります。椿よりも枝が密生しやすいので適正な剪定で整えてあげることで、毎年きれいな花を咲かせてくれるようですよ。


品種や色もたくさんあるサザンカですが、花の色別にも花言葉が存在します。花全体では「ひたむきさ」「理想の恋」。白は「愛嬌」赤は「謙譲」ピンクは「永遠の愛」となり、可憐ながらどこか控えめな花の姿からイメージされたのかもしれませんね。

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