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  • 執筆者の写真三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

散らない花びら。アンティークカラーのふわふわの綿毛 ガーベラの綿毛

今期ドラマの「いちばん好きな花」に象徴的に使われていたガーベラの花。最終回でもオレンジのガーベラが重要な役割で出演?していて、希望や優しさパワフルさ溢れたガーベラの魅力溢れる演出が素敵でした。


散らない花びら。アンティークカラーのふわふわの綿毛 ガーベラの綿毛


画像は1か月以上前に買ってきたピンクのガーベラ。本当に長く咲き花びら1枚も落とさず咲き続け、そのまま徐々に色が褪せてきてパステルピンクからアンティークなブラウンピンクに変わり、そして真ん中がモコモコと盛り上がるとフワフワの綿毛姿に。


タンポポのような綿毛もアンティークカラーで可愛い。萎れて捨てられてしまうことの多い切花ですが、意外と知られていないガーベラの綿毛。飾っておくとこんな姿も楽しめるかもしれませんよ。


ガーベラ:科名:キク科、属名:ガーベラ属、南アフリカ原産、和名に花車(ハナグルマ)大千本槍(オオセンボンヤリ)もあります。開花期は3~5月、9~11月ですが、切花としては年中出まわっているイメージ。ガーベラと同じキク科のタンポポやコスモス、キンセンカなどの花は頭状花序(とうじょうかじょ)、花びらひとつひとつが独立した花で小さな花が集まって大きな花を作っています。(ドラマの設定にもつながっているような)


さて、綿毛ができたということは・・・種はある?種をまいたら同じ色のガーベラが育つかも!と期待したのですが、ハイブリッドである切花ガーベラからは種から同種の花が咲くこともないようで、株分けで増やすのが主流。実際、この切花綿毛にはほとんどタネはついていないようでした。発芽確率自体も低いようですが…もしタネを見つけたら春まで保管して植えてみようかな。

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