鈴鹿市剪定|オリーブ剪定作業ご依頼
- 飯島 一郎

- 2017年5月23日
- 読了時間: 3分
更新日:4月30日
鈴鹿市にて、オリーブ、シマトネの剪定とシマトネ一本の伐採のご依頼でした。
今までは、ご自分で剪定されていたようですが、剪定屋空のサイトを見ていただきご依頼いただきました。 オリーブは剪定した分幹などに細かい芽がいっぱい出てきてしまうので、剪定しすぎると芽がぐちゃぐちゃに吹いてきてしまい、とても維持するのが難しくなります。 お客様にそのことを伝え透かし剪定を行わせていただきました。
オリーブの花は5月から7月頃に白い可愛らしい花をつけます。青みを帯びた銀葉が綺麗で鑑賞樹としてもとても人気ですが、かなり大きくなってしまうので、植栽する際は注意が必要です。
実を楽しむには、種類の異なる品種を2本以上植えます。うまくいけば結実してたくさんの実が収穫できるのでオリーブオイルを作り楽しんでいるお客様も多いです。乾燥を好む樹種なので水やりは適度に行います。
オリーブはとても強い樹種ですが、虫もつきやすく、カメムシ、ゾウムシ、ハマキムシ、カミキリムシなどがよく発生します。 食用でオリーブの実を楽しむのであれば、軍手などをしてから補殺する方法があります。
植栽スペースによっては、かなり枝を剪定しなければいけないお庭もありますが、できれば自然樹形を保ちつつ管理されるのが一番良いと思います。
オリーブは地中海地方原産の常緑樹です。その葉の裏側は銀色でどことなく涼しげな雰囲気をもっています。オリーブは高木ですので、コンパクトに育てる場合は鉢植えがオススメです。
まとまった数の果実を収穫したり、家のシンボルツリーにするのであれば地植えが適していると思います。ただし、地植えの場合は注意が必要です。
放っておくと大きくなり過ぎ、慌てて剪定すると樹形が崩れてしまいます。なので、成長に合わせて剪定することにより、庭全体に対して大きさのバランスをとることが必要になります。
乾燥や病害虫には強いので育てやすいと樹木だと思います。また、オリーブと言えば緑から紫色へと色づく果実が印象的ですが、オリーブが実をつけるためには別の品種との間で受粉する必要があります。
よくあるご質問
Q. オリーブの剪定に適した時期はいつですか。
A. オリーブは5〜6月の花後か、10〜11月の秋ごろが剪定の適期です。強剪定は避け、透かし剪定で自然樹形を保ちながら管理するのがおすすめです。
Q. オリーブの透かし剪定をしていただけますか。
A. はい、対応しています。強く切りすぎると芽が一斉に吹き出して樹形が乱れやすいため、枝を間引く透かし剪定でバランスよく仕上げます。
Q. 鈴鹿市でのオリーブ剪定の費用の目安を教えてください。
A. 樹木の大きさや状態によって費用が異なります。現地確認のうえ無料でお見積りしますので、お気軽にご相談ください。







