菰野町の庭|梅雨前の芝刈り・消毒・除草で夏を迎える準備
- 飯島 一郎

- 3 日前
- 読了時間: 2分
梅雨が近づくこの時期、芝生の庭は一気に動き出します。三重県菰野町の定期管理のお庭で、梅雨前の芝刈り・消毒・除草作業を行いました。

芝は梅雨入り前に一度しっかり刈っておくことが大切です。蒸れた状態で梅雨を迎えると、ラージパッチなどの病気が出やすくなります。今回は芝の高さを均一に整えながら、全体的にすっきりと仕上げました。

砂利エリアには除草剤を散布しました。隙間から伸びてくる雑草も梅雨前に抑えておくと、夏の手入れが格段に楽になります。雑木のまわりも丁寧に整理して、風通しを確保しています。

アジサイが咲き始めていました。モミジの若葉と石敷きのコーナーも、気持ちよく整いました。バラや花木には消毒を施し、梅雨の湿気に備えています。

手を入れた庭は、梅雨の雨の中でもすっきりと見えます。今の時期の一手間が、夏を通じて庭を健やかに保つ土台になります。
豆知識: 梅雨前の芝ケアは病気予防の要
梅雨の高温多湿はラージパッチ(芝の病害)が最も広がりやすい条件です。梅雨入り前に芝の丈を整え、殺菌剤を予防散布しておくことで発病リスクを大きく下げられます。芝生のある庭は、この時期の管理が秋までの仕上がりを左右します。
よくあるご質問
Q. 梅雨の時期に芝の手入れはできますか?
A. はい、対応しています。雨が続く時期でも、晴れ間を見て芝刈りや除草作業を行います。薬剤散布は雨天・強風時を避けて施工しますので、天候に合わせたスケジュール調整が必要です。
Q. 庭の消毒はどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A. 年2〜3回が目安です。春(4〜5月)・梅雨前(6月)・秋(9〜10月)のタイミングが効果的です。バラや花木がある場合は月1回程度の消毒をおすすめしています。
Q. 除草剤を使うと花壇の植物に影響はありませんか?
A. 選択性除草剤を使い分けることで、花壇の植物に影響を与えずに雑草だけを抑えることができます。現地の植栽状況を確認したうえで適切な薬剤を選定しています。







