鈴鹿市の歯科医院緑地|梅雨前の竹と笹とシマトネリコの手入れで、入口に涼しさ
- 飯島 一郎

- 3 日前
- 読了時間: 2分
鈴鹿市の歯科医院様から、梅雨入り前の定期管理をご依頼いただきました。
道路沿いの緑地に植えられた竹・笹・シマトネリコが、この時期に一気に伸び始めます。来院されるかたの第一印象をつくる入口まわりを、すっきりと整えてきました。

今回の作業内容
竹と笹の間引き・管理
梅雨前の時期は、竹と笹の伸びが最も旺盛になります。放置すると通路まで覆ってしまうため、根元から間引いて採光と通風を確保しました。徒長した笹は根元からかき取り、残す株をきれいに整えました。

地面をふさぐように広がる葉を除去すると、下から新しい光が入り、緑地全体が明るくなります。混み合った部分を減らすことで、残った株がより健康に育ちます。

シマトネリコの剪定

入口に立つシマトネリコは、胴吹き芽が出始めていました。幹の内側から出る芽をそのまま伸ばすと、樹形が乱れて圧迫感が出てしまいます。不要な胴吹き芽を除去し、外向きの枝を残して自然な樹冠を保ちました。
シマトネリコは成長が早い樹木です。年に1〜2回、こうして枝を整えることで、建物との距離感を維持しながら長く健康に保てます。

消毒・除草剤散布
害虫の発生を早期に抑えるため、液体消毒とオルトランの処理を行いました。梅雨のじめじめした気候は害虫が増えやすい時期。梅雨前にひと手間かけておくことで、夏の被害を大幅に減らせます。
道路際の除草は、施術を受けて帰られる患者様の目線に合わせて、入口まわりを重点的に対応しました。
施工後
入口まわりがすっきりして、建物の外壁がよく見えるようになりました。竹の緑が整然と並ぶことで、院内の落ち着いた雰囲気が外にも伝わります。

定期的に手入れを続けることで、植物たちも健やかに、毎年同じ季節にきれいな姿を保てます。今後も変化を見守りながら、ご一緒させてください。







