鈴鹿市にてお庭の年間管理2件 こばやし歯科様・さくらじま内科様

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2026年11月1日、鈴鹿市内の2件で年間管理を行いました。朝はこばやし歯科様、昼前からさくらじま内科様へ。

こばやし歯科様では、シマトネリコの軽剪定と笹の手入れ、緑地全体の手取り除草と落ち葉掃除をしました。

建物の壁ぎわに沿って、笹の植栽帯が続いています。
笹は地下茎で前へ前へと進んでいくので、刈りそろえるだけでなく、混んだところを間引きながら整えています。

すりガラスの塀の内側に並ぶシマトネリコは、脚立を立てて軽く透かしました。あわせて散水のタイマーも調整しています。
シマトネリコは庭ではおなじみの木ですが、自生地では標高1,000mを超える山にも生え、古い溶岩の上に真っ先に入っていく木だそうです。日本は、その分布の北の端にあたります。
樹木への消毒は、木の様子を見て今回はしていません。最後に、砂利の部分と敷地の内周と外周に除草剤を散布して終わりました。

続いて、さくらじま内科様へ向かいました。

玄関前の株立ちのシマトネリコは、このところ勢いがよいので、軽く手を入れました。

看板の前のアベリアの生垣も手入れしました。
アベリアは、5月から霜の降りる初冬まで花が続く木です。強く刈り込むのではなく、伸びた枝を抜いて、ゆったりと花を見せる仕立てが向いているとされます。
あわせて、お庭全体の除草と落ち葉掃除を行いました。

2件とも、来院される方が最初に目にする場所です。次回も季節に合わせて手入れにお伺いします。
最終更新: 2026年11月







