甘いスイカのポイントはシマ?7月27日はスイカの日 スイカ
- 飯島 一郎
- 12 時間前
- 読了時間: 2分

7月27日はスイカの日。
画像は大玉スイカの苗の葉です。
ホームセンターなどでも苗が手に入りやすいので、場所が確保できれば家庭菜園で楽しむこともできますよ。
植え付けは4月から5月の春先、収穫は7月から8月。
言わずと知れた夏を代表する野菜で、果実的野菜とも呼ばれ、果物として扱われることもありますね。

スイカの日は、スイカの消費拡大を目的として、生産者グループや愛好家たちによって制定されました。
由来は、スイカ特有の縞模様を綱に見立て、な(7)つのつ(2)な(7)、つまり夏の綱という語呂合わせからきています。
7月下旬はスイカの出荷量と美味しさがともにピークを迎える時期でもあるので、記念日をきっかけとした販売やイベントも行われるようです。
さて、そのポイントである縞模様は、甘くて美味しいスイカを見分ける重要なポイントなのだそうです。
緑色が濃く、黒い縞模様がくっきり鮮明なものは、健康に育っていて甘みが強い印です。
さらに糖度が増すと、内側からの圧力で表面に凹凸ができるため、触ったときに縞の部分がボコボコしているものを選ぶと、より甘い確率が高まります。
実際に、縞がくっきりして少しデコボコした大玉スイカで、糖度13度以上という食べ比べの記録もあります。

スイカの大部分は水分ですが、糖質をはじめビタミンやミネラルといった栄養素も含まれ、疲労回復にも効果的です。
甘いスイカの糖度の目安は、大玉でおよそ11度以上です)。
食べる少し前に冷やすと甘みを感じやすく、最もおいしく感じる温度は15度ほど。冷やしすぎには注意です(スイカ倶楽部)。
ぜひ縞をチェックして、ベストコンディションで美味しいスイカを召し上がってくださいね。
スイカはウリ科スイカ属で、原産地は南アフリカのカラハリ砂漠です。
大玉、小玉、球形、楕円形、果肉が赤や黄色など、多種多様な品種があります。
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